矢島恒夫
会議録に記録された「矢島恒夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,599 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政38 件
- 社会保障・年金8 件
- 労働・賃金5 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会第六分科会9 件・9%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 経済産業委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 2,599 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 そこで、具体的な問題でちょっとお聞きしたいのですが、そういう努力をNHKとしてやられているというお話ですけれども、例えば日曜日の午前中に討論番組というものがあります。そのときどきの政治やあるいは経済の問題、これを各政党の代表が出席いたしまして、そして国民の前での公開討論をやるということですから、一般論としては、民主主義の面で大切な番組だ、こういうふうに思います。 しかし、こういう番組でこそ、政治的公平だとかあるいは意見の分か…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 一定の期間の中での公平、公正さという点も見なければならない、それはそのとおりだと思うのです。 ただ、私が今挙げた二つの番組につきましては、そのテーマに本当にふさわしい人なのかという点が一つあるわけです。 もう一つは、国民世論の中でもいろいろな、反対もあれば賛成もあるというような問題については、やはり多角的にそういう意見が番組の中に反映されるような人選をするべきだ、こう思うわけです。 もちろん、この二つは不公平だったと会長さん…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 別の角度からちょっとその問題についてお聞きしたいのですが、これは一月二十九日の全国紙に出された「アピール」ということでの「マスコミは自由な言論守れ」という投書であります。 この投書の中に、こういう部分があるのです。「今、多くのマスコミは政治改革法案賛成の立場での報道を繰り返している。同法案に賛否両論があるのは当然であり、それが社説で表明されるのであれば問題はない。しかし、テレビ番組の司会者が」こういうことを言う。「だれが反対…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 確かに徹底されているということですが、残念ながらNHKにもあったわけですね。 これはちょっと前になりますが、海部内閣の時代のときなのです。政治改革法案というのがあのとき出されました。それで、選挙制度はいわゆる小選挙区並立制であります。政治改革だと言いながら選挙制度をすりかえる動きというのがここから始まっていると私たちは指摘しているわけです。 九一年の七月八日なのですけれども、ニュース解説で解説委員が、政治改革に熱心でない政党…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 今会長の方からもお話がありましたけれども、いろいろな審議会、もちろん私、今選挙制度審議会についてだけちょっとお聞きしてみたわけですけれども、確かにNHKの職員の皆さん方、政府の審議会の委員に、あるいはまた懇談会とか研究会とか、いろいろ名前があるようですけれども、そういう、政府ではなく、私的諮問機関と申しましょうか、そういうところにたくさん就任していらっしゃるようですけれども、その就任状況、どういう状況か、ちょっと聞きたいので…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 今お話があったのは、実際に私が資料をいただいたところによりますと、そのほか、アナウンサーの方、そのほかたくさんいらっしゃいまして、私的諮問機関的なものを含めますと相当数の方々が、それぞれOBあるいは職員、ちよっと数が数え切れないぐらいに資料の中でも出ておりますし、これがすべてではないということで、その他、今お答えのあったいわゆる公的審議会以外にも私的諮問機関にもたくさんいらっしゃるという状況、これをお聞きしているわけなのです…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 ぜひ、報道の公正、公平の観点あるいはまた審議会の問題等、国民世論を一定の方向に統一していこうなどということがあってはならないことだと思いますので、十分その点を推し進めてもらいたいと思います。 時間の関係がありますので、次の質問に入らせていただきます。 放送関係の政府開発援助、ODAですね、この問題でお聞きしたいのですが、我が国のこのODAというのは、いわゆる要請主義というのをとっている、こうお聞きしているのですが、この要請主…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 今おっしゃられたコンサルタント会社の役割そのほかは、申し出があって、それの中でそういう役割を果たすということはわかったのですが、NHKの関連会社にNHKアイテックというのがありますが、そこに海外事業本部という部門があると思います。それで、ここが放送関係のODAの開発コンサルタント業務を行っていると思うのですが、最近の実績を簡単に御紹介いただきたい。また、放送関係のODAの開発コンサルタントは、このNHKアイテツクがほとんど引…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 大体放送関係のODAというものはほとんどNHKアイテックが引き受けている、こう聞いておりますが、その状況はどうか、こういう質問です。
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 郵政省の方の答弁の中の、いわゆるどういう段取りでこのコンサルタント会社がODAの中でかかわりを持つか、また、今の答弁の中にもありましたように、要請があった国の放送設備や、あるいはソフト面も含めてアイテックがやっている事業、こういうものの御説明を受けたわけであります。 ところが、今の郵政省並びにNHKの答弁と実際に行われていることがどうもかけ離れているんじゃないか。実は今お話がありましたように、こういう援助が欲しいということが…
第129回 衆議院 逓信委員会 第2号
○矢島委員 さらに、ハイビジョン関係、私も質問しようと思いましたけれども、これまでたくさんの方々から、委員から、同僚委員から質問がありました。 時間になりましたので、終わります。
第129回 衆議院 本会議 第11号
○矢島恒夫君 私は、日本共産党を代表して、租税特別措置法改正法案、平成六年分所得税の特別減税のための臨時措置法案等四法案に対して、総理並びに大蔵大臣に質問いたします。 税制関連法案について質問する前に、まず指摘しなければならないのは、長引く深刻な不況の打開や米不足問題の解決、ゼネコン疑惑の解明など、国民が政治に求めている課題は山積しているということであります。しかるに総理は、これに対して有効適切な施策をとらないばかりか、みずからの佐川急…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 日本共産党の矢島恒夫でございます。 大臣にお伺いいたします。 食糧庁は今まで、米の供給については心配ない、こういうふうに言ってまいりました。大臣自身も昨年の十月七日の国会答弁で、量的な問題につきましては、当然のことながら一〇〇%政府が責任を持って、国民生活、一日といえども米がないというような状態はつくり出さない、こう大見えを切られたわけであります。当委員会も、一月二十日に輸入米の入港状況だとかあるいは流通や販売、こういうもの…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 午前中の質問に対する食糧庁の答弁だとか、また今日までの状況の中で、また大臣の今の発言の中にも、やはり買い急ぎという言葉だとか、一部消費者にも責任がある、こういうように受け取れる発言が続いているわけです。やはりこの責任を消費者に転嫁するというのは大問題だと私は思うんです。 つまり、こういう輸入段階で何か問題が起きないのかという心配は以前から国民の間にも、また私たち当委員会でも、また我が党といたしましても、輸入の状況は大丈夫か、…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 残りの時間は後で質問させていただきまして、大臣に対する質問は終わります。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 食糧庁長官にお聞きします。 今回のような事態、例えば輸入がおくれるとか、そういう予想せざる事態が今後も起こらないとは言い切れないと思うのですね。ですから、大丈夫、大丈夫という言葉だけではなくて、午前中の質問の中にもいろいろな情報を国民に提供するべきだというのがあり、大臣も積極的な答弁をされたと思うのですけれども、やはり国民が不安に思うのは、現在国内産のお米がどれくらいあり、輸入米がどれくらいあるのか、また、今後どこの国のお米…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 先ほどの答弁で、輸入も大体軌道に乗ってきた、こういうお話がありました。同時に、オーストラリア産米についてはこれから収穫時期を迎える。大体日本に入ってくる時期というのがどうも梅雨どきにひっかかりそうな気配がある。そのほかにも、恐らく三月に契約するような部分については梅雨どきとひっかかる部分があるのじゃないか。雨が降ったら荷揚げはできない、こういうわけですし、同時に、検査もその結果できなくなるわけです。やはりどんな事態が起きても…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 輸入がおくれて流通ルートに乗るのがおくれたというそのことの原因に、三十年ぶりですか、輸入という事態の中で立ち上がりがどうもうまくいかなかった。いろいろ農水省の手続にも困難な問題があったと思うのですけれども、同時に厚生省にお聞きしたいのですが、検査体制の問題もあるというように聞いております。検査が遅々として進まなかったのはなぜなのか、まだそういう検査が停滞した時期、そのときの状況などを説明していただきたい。
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 以前よりは体制の確保という点で前進してきているというお話ですが、残業だとか土日出勤だとか、本来ならば避けるべきことも、当面緊急事態ということでせざるを得ない、こういうこともお聞きしているわけですけれども、例えば、検査に必要なガスクロ、これは国立衛生試験所には五十九台あるのですね。六カ所でそれぞれ分担していろいろな検査をやっていますが、こういうところを大いに利用するというとあれですけれども、お願いするというようなことは考えてい…
第129回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○矢島委員 短縮されつつある状況の中で、より一層そういう機関の協力もお願いしていったらどうかという点ですね。 それから、もう一つお聞きしたいのですが、サンプルがまず空輸されます。タイ米については七十四項目だけれども、到着貨物については、つまり荷揚げされた後は三十七項目になる。中国米については六十二項目をサンプル検査して、到着後は二十一項目になる。カリフォルニア米も同じことですけれども、こういうようにすべての項目ではなくて手抜きしているん…