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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1969/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1969/02/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○矢島説明員 通産省で、電力、鉄鋼その他の主要業種につきまして、先般サンプル調査をやったわけでございますが、その設備投資の総額は、土地、港湾等を除く公害防止投資全体の平均六%に達するわけでございます。これは業種によっていろいろ違いますが、例示的に申し上げますと、電力につきましては四・七%ないし五・〇%、鉄鋼につきましては五・七%ないし六%、それから石油につきましては、これは一般的に公害防止のための投資額は大きいわけでございます。これは、…

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○矢島説明員 先般、川崎、横浜地区の総合事前調査の結果を発表したわけでございますが、それについて簡単に御説明をいたしますと、御案内のとおり、川崎、横浜地区の大気汚染は、たとえば大師前、年平均〇・一一PPM、一時間値九九%で〇・四四というような、わが国では一番高い水準にあるわけです。通産省といたしましては、先般の環境基準に関する閣議決定の線に沿いまして、この地区においても、このスケジュールに従って、十年以内に環境基準を達成するように、特段…

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○矢島説明員 立ち会っておりません。

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/18

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○矢島説明員 ただいま、風洞実験には立ち会わないと申し上げましたが、風洞実験というものは、これは通産省の資源試験所というものがございまして、専門に大きい風洞を持っておりまして、そこに専門家がおって、そこにおいてやるわけでございます。これは一応、風洞実験のような専門的な、技術的なものにつきましては、一切そこの結果にまかせてあるわけでございまして、私どもの立地公害部の職員も、それには立ち会わないわけでございまして、特にその関係の川崎なり横浜…

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/12

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 通産省関係は、お手元に縦書きの資料がございますが、それを見ていただきたいと思います。「昭和四十四年度の通商産業省の産業公害対策について」、これでございます。これに基づいて御説明いたします。 それでは、一ページは前文でございますので、二ページから御説明申し上げます。 第一に、産業公害総合事前調査の拡充ということで、八千五百万円が一億二百万ということになっているわけでございますが、この産業公害事前調査は、昭和四十年度から通産省…

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/07

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) お手元に縦書きの資料で「昭和四十四年度通商産業省の公害対策について」というのがございます。これに基づいて御説明いたします。 最初に第一ページをお開き願いまして、ここに予算、財投、税制につきまして柱が書いてあります。一応この六本の柱をごらん願いますと、第一は産業公害総合事前調査の拡充、これは公害対策基本法第十四条の一、二番目が公害防止計画の策定のための調査の充実、これは基本法十九条の関係でございます。 それから三番…

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/07

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) 五ページの公害防止事業団の関係は、厚生省と通産省、両方でもってめんどうをみているものでございますので、全く同じものがここに書いてあるわけでございます。そういう意味におきましては似たものを計上しているということが言えると思いますが、それ以外はよく両省でもって整理いたしまして、要求してございます。

通商産業省企業局立地公害部長1969/02/07

第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) もちろんあると思いますので、調査の資料につきましては、両省でもって交換いたしまして施策の充実に資しております。

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) おっしゃるとおりに、メチル水銀かとういう機序――メカニズムで出てくるかということは、関係の業界を所管している通産省によって、まずもって十分研究してやることであるし、これが今後における防止措置あるいは必要な規制措置につながるわけでございます。そういう関係で、御指摘の阿賀野川の事件もございましたし、さらには、ことし初頭において小矢部川の事件もありましたようです。たしかことしの六月ごろでしたか。通産省は関係の工場全部に…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) おっしゃるとおりに、産業界が環境基準の設定に対して反対していることは追憶でございまして、厚生省の答申が出て相当日数もたっておるこの際、通産省としては人の健康の保護をはかるという観点から、なるべく早い機会に環境基準が設定されなければならないと思っておるわけでございます。ところが、そういうように産業界の意見が強く、いわば厚生省と産業界とが非常に対立しているその間の距離が非常に大きいというような事態を見ましたので、通産…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) これは、産業界がいろいろ反対している理由を述べますというと長くなるわけでございますが、一、二の例をとって申し上げますというと、 〔理事菅野儀作君退席、委員長着席〕 やはり今回は亜硫酸ガスの関係ということでございますから、何らかの方法を用いて硫黄分を取り去ればいいわけでございまして、その方法には簡単に一言えば二つありまして、一つは重油そのものから流質分を除く方法、もう一つはガスの段階で、一たん燃してガスになった段階…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) 先生の御指摘を待つまでもなく、通産省といたしましては国民の健康保護をはかるということが第一義である。それは公害対策基本法にも明示されておるわけでありまして、この点は十分念頭に置きまして従来から施策を進めておるわけでありますが、本件の環境基準につきましても、そういう観点から先ほどるる御説明いたしましたように、強力に業界の説得につとめておりまして、さらに一そうの努力を要しますけれども、この努力を強力に続けていけば必ず…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) 公害一般ですね。

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/20

第60回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号

○説明員(矢島嗣郎君) この被害者の救済制度、紛争処理も含めまして――これは先ほども厚生省から話がありましたように、十月に中央公害対策審議会で答申が出て、そこに基本的な考え方、やり方が全部出ているので、この線に沿って早急に法制化して出したいと――実現したいと思っておるわけでありまして、業界におきましてはすでにその中央公害対策審議会に委員が二、三人おりまして、審議の過程にも参画すると同時に、最終的にも産業界は応分の負担をするということを明…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/19

第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○矢島説明員 通産省のほうは総合事前調査という名前でございまして、単に現在における汚染状況等を調べるだけではなくて、それを理論計算によりまして電子計算機にかけ、さらに五年ないし七年後の立地を予想いたしまして、それを模型にして風洞実験をいたします。さらに、その結果に基づきまして、汚染がはなはだしい場合が多うございますので、具体的に、この工場についてはこういう改善をしろという個別の改善指導を行なって、その上で完了するわけでございます。そのた…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 政務次官が来るのがおそくて、まことに申しわけありませんが、冒頭からの先生の質問にも触れつつ、なお、いま先生が技術的なことも言えとおっしゃいましたので、そういう点に触れたいと思います。 まず、通産省の立場でございますが、先ほどからときどきおしかりを受けているわけでございますが、通産省といたしましては、人の健康の保護という見地から、生活環境審議会の答申と、これに基づく厚生省の案については尊重して、早急に政府の環境基準をきめたい…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 私の答弁は、実は政務次官がお見えになる前に半分ほどいたしたわけでございますが、引き続きまして説明いたしますと、環境基準につきましては、先ほど申し上げましたように、鋭意業界の説得に当たっているわけでございまして、先ほど申しましたが、電力業界の排煙脱硫の問題と、それから石油業界の重油脱硫、この問題が、例示的に申しますと一番大きい問題で、私もいま一番精力的にこれに取り組んでいるわけでございまして、私の考えでは、必ず説得できると思…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 おっしゃるとおり、事務的に考えております。 具体的に申し上げますと、従来ばい煙処理施設あるいはこれは水の関係もございますが、汚水処理施設に対する国税の優遇措置というものは、若干の耐用年数の短縮だったわけでございますけれども、それでは不十分でございまして、環境基準の問題もございますし、公害の問題はますますやかましくなってきておるので、この関係につきましては、従来の耐用年数はそのままといたしまして、さらに初年度三分の一の特別償…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 中小企業に対する公害防止施設の金融の窓口はいろいろあるわけでございますが、まず第一番が公害防止事業団、第二番目が中小企業金融公庫、三番目が先生御指摘の中小企業振興事業団、三つばかりあると思います。こういう金融の窓口はなるたけたくさんあって、各方面から攻めていくほうがいいと思いまして、それぞれの組織を利用して、その金融の強化拡充をはかっておるわけでございますが、具体的に申し上げますと、第一の公害防止事業団につきましては、中小…

通商産業省企業局立地公害部長1968/12/18

第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○矢島説明員 ただいま先生の御指摘は、企画庁の全国総合開発計画と、それから私どもの工業開発の構想の関係と、さらには立地適正化法との関連でございますが、これは結論から申しますと、完全に連絡が十分とれて、整合されているものと思われます。 具体的に申し上げますと、私どもの工業開発の構想というのは、いわば経済企画庁の全国総合開発計画の工業版ということになるわけです。企画庁の全国総合開発計画は、御案内のとおり、工業だけでなくて、交通、通信あるいは…