矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 そのとおりでございます。
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 最初に通産省から答えさせていただきますが、先生御指摘の水産物の加工工場につきましては、塩釜でございまして、水産物の小さい企業が八十企業集まりまして、いわば工場アパートというものをつくりつつあるわけであります。詳細は省略いたしますが、総額四億二千万円でありまして、その中に、水の関係では、最近通産省が開発した非常にいい活性汚泥法を使いますし、それからもう一つ悪臭の関係は化成過程というのを使いまして悪臭を取るという、最新式の公害…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 御質問の件につきましては、おおむね先ほど厚生省からお話があった点と同じでございます。若干補足いたしますと、お話の特別排出基準の前提となる、特別排出基準を適用するのはどういう程度の汚染度のところにやらなければならぬか、ということは、やはり基本的には環境基準の問題につながるわけでございます。そういう点で、厚生省のお話と同じでございますが、私のほうといたしましては、東京を初めとする幾つかの特に汚染の激しいところにつきましては、早…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 前回、先生から御指摘のありました兵庫県川西におきます生コン問題につきましては、結論から申し上げますと、十六日、おとといでございますか、地元の自治会四団体と、それから関係二会社、それぞれ二つの会社の間に、次のような内容の覚え書きを交換することによって、解決したわけでございます。 覚え書きの内容を簡単に申し上げますと、公害防止対策に十分留意し、とくに汚水処理、紛じん処理、騒音、運搬の問題には責任をもって対処する。二番目として、…
第60回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 工業立地適正化法につきましては、次の通常国会に提案するために、鋭意関係省との折衝をやっておるわけでございますが、関係省との折衝が終わり意見の調整がつき次第、できるだけ早い機会に提案することになると思います。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) 最初に通産省の現在の問題から申し上げまして、それから必要に応じまして、それについて産業界がどういうことを言って、それがどれだけむちゃなことを言っているか。どれだけかってなことを言っているかというようなお話を申し上げたらいいのじゃないかと思います。 先生御指摘のように厚生省の環境基準、厚生省の案が七月にできまして、それから、産業界がいろいろの反対陳情を出しておるわけですが、その間には非常な隔たりがある。しかも非常に…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) 先生、いま技術的な問題なのか経済的な問題なのか、あるいは第三番目の副産物の問題なのか、そういう御質問でございますが、私はこの三つ全部あるのじゃないかと考えます。それがいいかどうかは別といたしまして、彼らの言い分はおそらくこの三つの問題を全部含めて言っているのじゃないか、かように考えます。具体的に申し上げますと、技術的な問題でございますが、たとえばいまの具体例で重油の脱硫ということに関しては、現に技術導入でもってあ…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) この公害防止対策に対して企業がでのくらい投入するかという問題は、十分な調査、完全な調査は行なわれておりませんが、私の手元にサンプル的に主要企業のものがございますが、電力につきましては大体四・七ないし五%ということです。総設備投資額のうちに占める公害防止のあれは、最近の例ですと四・七ないし五%。鉄鋼について見ますと五・七ないし六%ぐらい。石油となりますと、先ほども申し上げました重油脱硫装置というものが非常に金を食う…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) ちょっと先生の御質問に直ちに答えられるかどうかわかりませんけれども、総設備投資額に対する公害防止施設の投資額でございますが、その根拠は会社から直接聞いたやつでございまして、そういう統計の公式な統計はございません。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) 諸外国の例につきましては私どもとして正確に把握しておりませんけれども、たとえば都留先生の「現代資本主義と公害」というような本によりますと、五%というふうに出ております。ただこの外国の設備投資額の比率の場合に、外国におきましては土地代をどういうふうに見ているかということが問題でございまして、日本と外国と比べますというと土地代のあれが全然違いまして、日本はきわめて高い、外国は非常に低いということで、投資額の分母の中に…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(矢島嗣郎君) 先ほどモデルコンビナートの話が出ましたが、モデルコンビナートの問題だけではなくて、もう一ついまさっき私が問題にしました脱硫計画の問題、脱硫計画の問題は重油の脱硫のほかに主として電力会社にお願いしなければならぬ排煙脱硫という問題があるわけでありまして、全部重油の脱硫をして、それでもってきれいにできればいいわけでございますが、重油の需要が二倍三倍とふえてまいりますので、どうしても重油脱硫だけではまいらぬわけで、電力会…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(矢島嗣郎君) いま御指摘の愛知県名古屋の利川製鋼の問題について具体的に御説明いたしますが、正確な日にちは覚えておりませんが、本年の春ころその利川製鋼が非常にもうもうたる黒い煙を出して付近の住民に対して非常に御迷惑をかけたという事実があったのです。で、ばい煙規制法——十二月から大気汚染防止法になりますが、まあばい煙規制法といっておりますが、ばい煙規制法の監督官庁は都道府県知事ですから、愛知県庁に話していろいろ注意をしておったので…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 私も正確な日にちは覚えておりませんが、たしか半年前に改善命令を出したはずでございますから、もし先生がごらんになりましたように、もうもうたる煙が出ているというのがその間に何回もあるとすれば、それはもちろん違反でございます。こまかく申し上げますと、ばい煙規制法では煙をたく最初の段階の六分間でしたかな、六分間だけはばつと出てもいいことになっておりまして、まあたまたまその六分間のたき始めのときにあたっていたかどうかという…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(矢島嗣郎君) それでは先生の御質問の第一点、これは通産省の関係でございますから、厚生省に先がけて事前調査の点について御返事いたします。 先生の御指摘のように、四十七年までこのままでもって名古屋南部の工場が建設され、新増設されていくと、確かに〇・五四PPMというような非常に高いものになるわけですが、そのままに放置するわけにまいらない。こういうことで、通産省は、そこに現在ある企業、それからさらに今後新増設される企業全部の計画につい…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島説明員 先生御指摘の勝川クロームの諫早工場の問題につきましてお答え申し上げますが、大別いたしまして、保安施設もしくは防除施設を設置いたしまして、今後再びこういうことが起こらないように、これが第一でございます。第二は補償の問題でございますが、第一の問題につきましては、若干予定よりおくれて申しわけない次第ですが、福岡通産局の指導のもとに設備資金五百万円をつけまして、種々の設備を設置いたしたわけでございます。若干予定よりおくれましたが、…
第59回 衆議院 商工委員会 第6号
○矢島説明員 先ほど申し上げましたように、十一月四日、三者でもって集まりましてほぼ合意いたしたわけですが、最終的にはまだ済んでおらない段階でございますので、金額を申し上げることはちょっと控えさせていただきたいと思います。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 ただいま先生の御指摘になりました新聞記事は、私もけさ見ましたけれども、通産省で別に正式に発表したわけでもないのでございますが、実際問題としては、現在通産省で、この被害者救済基金制度について、通産省としての案を省内でまとめる段階にありまして、ほぼまとまったところでございますが、それがどこからか漏れて、新聞に出たものだろうと思います。内容につきましては、繰り返す必要もないと思うのでありまして、大体そこに書いてあるようなのが通産…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 先生御指摘の工業立地適正化法につきましては、前国会は残念ながら時間切れということで提案を見送った次第でございますが、通産省といたしましては、工業立地適正化のために、立地規制――立地規制だけでなくて、分散促進、工業用地の確保等、前向きの諸施策を含めた総合的な立地政策の必要性については、依然として考えが変わっておりませんで、なおまた、先生をはじめとして、当委員会の御支持もあることと思いますので、次期国会には提案をいたすつもりで…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 先ほどから、四十一年の産構審の公害部会の答申が出ております。確かに先生御指摘のように、緊急時の措置が起こらないようにしましょうというような答申になっておりますが、それは要するに、通産省の行政目標というもので一応出していただいたわけでございます。通産省としては省内にいろいろむずかしい問題がありまして、たとえばローサルファー計画、あるいは関係業界の公害防止計画、いろいろあるのですが、そういうものを引っぱっていくためには、やっぱ…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 脱硫問題につきましては、先般来、当委員会の御決議があった点は十分承知しておりますし、その点に沿いまして、通産省としては十分な予算をとるように努力して、これの研究を進めておるわけでございます。研究ができましたら、できるだけ早い機会においてこれを実用化に移さなければならぬと思っております。現在、いますぐでないわけですけれども、たとえば排煙脱硫であれば四十四年度には大体済みますから、そのあと逐次実用化に移すように努力してまいりた…