矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○矢島説明員 御指摘のとおり、先行投資の問題で、工業用水道は設置したけれども企業はなかなか来ないというようなことで、一部の地方公共団体の工業用水道の経営を圧迫しているということは事実でありますが、やはり工業用水道というものはそもそも先行投資性があるわけであります。特に新産、工特というようなこれから企業を誘致しなければならぬというところは、やはりある程度先に産業基盤である工業用水道というものを整備しておかなければ企業が来ないという問題があ…
第59回 衆議院 決算委員会 第5号
○矢島説明員 御指摘のように東京の例は先行投資のまずい例だということを言わざるを得ないと思いますが、しかしそれ以外の大部分のところのものはやはり新産とか工特というような地域でございまして、企業がくるのに数年かかるというようなところでございまして、やはり初期の段階においてはどうしてもこういう例はあるだろうと思うのです。そういう点は地元でもある程度覚悟してやっておるわけです。これが数年待つことによって企業が新産、工特でもはりついてくるわけで…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 東電の大井火力問題につきましては、内容は新聞等でよく報告されておるので、説明を省略さしていただきたいと思いますが、これに対する通産省の感じというものを申し上げますと、申すまでもなく、大井地区というのは東京の過密地帯の中央にあるわけでございまして、そこの大気汚染というものは相当に激しいものであります。環境基準がいずれ設定されると思いますが、どういう環境基準ができるかは別といたしまして、いずれにしても環境基準をオーバーするある…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 他府県に対する影響について御質問があったのですが、たまたま千葉県の件に言及されましたので、千葉県を例にとりまして、いまの問題について御返事させていただきたいと思います。 千葉県につきましては、五井、姉崎あたりが一番強いわけですが、五井、姉崎地区の大気汚染防止について、昭和四十一年度に、通産省は千葉県の協力を得まして、いわゆる産業公害総合事前調査というのを実施いたしました。この産業公害総合事前調査は、四十七年度までのものを全…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 公害の発生が非常な社会問題を起こしている現状では、通産省としては、国民の健康保持、生活環境を保全する観点から、環境基準をできるだけ早く設定しなければならぬと考えております。同感であります。具体的な基準につきましては、先般厚生省の生活環境審議会の答申が出ましたので、これを基本的には尊重いたしたいと思っております。ただ先生がいまおっしゃいましたように、守らなければならないということでありますので、実行可能なものでなければならな…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 答申を尊重いたしまして、行政上の目標として、実現可能なものにしたいと思っております。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 御指摘の出光の石油精製所に関する三者協定は、一昨日、私のほうに県の商工部長以下が来て、正式な書類を提出してありまして、確かに受け取ってございます。内容を一覧いたしますと、二年間にわたって問題があった姫路の製油所に関するいろいろな問題がすべて解決したというふうに書いてあります。公害に関してはすべて問題ないというふうに了解しております。それを許可するかどうかは、私どものほうでなくて鉱山局のほうでやるわけでございますが、協定書を…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 通産省におきましては、御質問のように、総合事前調査を四十年度以来何回かやっておりますが、関係の企業と申しますか、あるいは調査対象の企業から、いかなる名目を問わず、一銭の費用の負担をもさせたことはございません。いかなる名目を問わず、ございません。
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 通産省が従来事前調査にあたりまして一銭も関係企業から負担をとらなかったというのは、全く先生がおっしゃるとおりの趣旨でございまして、先生のおことばをかりれば、白い手でもって調査をやらなければならぬ、言いかえれば、きれいな手でもって調査をやらなければならぬ、こういうことに基づくわけでございまして、それによって調査の客観性というものをいささかも疑われるようなことがあってはならないということでございます。それから、今後ともこの事前…
第59回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 この問題は、本来公益事業局長が詳しく存じておるので、お答えをすべきでありますが、きょうおられませんので私がかわりまして、立地公害部長として、一般論になりますけれども、お答えいたしたいと思います。 電力全般につきまして、火力発電所が、公害発生源としては非常に大きな比重を占めるので、この公害防止対策というのは、やはり亜硫酸ガス対策が一番重要な面を持っております。通産省といたしましては、東電に限らず、各電力会社について、発電所の…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 最初に、こまかい数字でございますが、先生のおっしゃった、予算の二百六十万何がし、決算の百五万九千円ですか、これについてちょっと訂正申し上げたいと思います。先生のおっしゃった二百六十万何がしというのは、これは補正前の予算でございまして、当該年度、予算が補正されまして実行予算は百十九万八千円でございます。それに対しまして、決算額はおっしゃるとおり百五万九千円でございまして、こまかいですが、不用額が十三万九千円になっております。…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 いろいろの点の御指摘をいただいたのでございますが、まず、現在工場排水等規制法で規制する対象となっている業種は六十三でございます。それが五省にまたがっているわけでございますが、通産大臣が一番大株主で、六十三のうち三十八業種が通産大臣でございます。そこでその三十八業種の監督体制を申し上げますと、都道府県知事と通産局長と二手に分かれてやっておるわけであります。先生御指摘のとおりですが、都道府県知事に対しては当初はそのうちの五業種…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 それでは全部をカバーできないかもしれませんが、おもなものを申し上げます。 新規工業地帯公害防止事前調査費、これがやはりこの中で一番大きいものですが、予算額で四千四百二十四万二千円、それから問題のさっき御指摘の工場排水等規制事務委託費、先生に小さいということでしかられたのですが、これが千百九万八千円、ばい煙測定器具整備費補助費、ばい煙規制法の関係で都道府県で自動車にばい煙の測定器具を全部積んで工場を回って検査しておる、それが…
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 先生の御質問の前者でございます。大体年度の途中でもって、ベースアップその他の要因で特別に財源を捻出しなければならぬ場合、五%とか七%とか一般事務費の節約をはかり、その結果で補正になったものだと思います。
第59回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 提出いたします。 ────◇─────
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 御案内のとおり、ただいまお話の厚生省の生活環境審議会の答申というのは、先月の十五日に出されたわけでございまして、この厚生省の審議会はいわば事務当局は厚生省だけでございまして、私どものほうは全然関与していないわけなのでございますから、私どもといたしましては先月の十五日になりまして、初めてその結論を承ったような次第でございまして、 〔委員長退席、理事千葉千代世君着席〕 ただいま検討を始めている段階でございまして、本日…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 通産省の中ではそういう例はございます。産業構造審議会というのが通産省にございますが、その中にいろいろ部会がございますが、その中で公害部会というものがございまして、その中で、環境基準そのものではございません——当時はまだ環境基準という、そういう概念ができていなかったし、基本法もまだできていないときでございますけれども、環境基準そのものに照らしてはやっておりませんけれども、しかし、いずれにしても、当時から亜硫酸ガス問…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 結論から申し上げますと、まさに先生のおっしゃるとおりでございます。もう少しふえんして説明いたしますと、通産省の工業立地適正化法案はいまから二年ぐらい前にすでに立案されたわけでございますが、当時は環境基準というものがいかなるものになるか、全然見当がつかないわけでございますが、しかし、環境基準というものを十分に頭に置きまして、許可の基準の際はほかにもいろいろございますが、一つとして環境基準を越えないようなものについて…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 先般、当委員会の大気汚染防止法、騒音規制法の際に、次の国会に出すようにという当委員会の御決議があって、われわれとしてはそれを尊重することにいたしておりますから、次の通常国会には提案できるように努力いたしたいと思います。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○政府委員(矢島嗣郎君) 緊急時の措置につきまして、過去の過密地帯その他における緊急時の措置の実例を調べてみますと、一番多い川崎あたりでも年に十回程度、それから継続時間もそれほど多くないわけでございます。そういう実績を前提にいたしますというと、それほどの回数、あるいはそれほどの継続時間にわたって緊急時の措置をしなければならぬということは考えられないので、現在の低硫黄重油の供給力でも緊急時の措置――新しい法案できまる緊急時の措置をやってい…