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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1968/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 中小企業に対する助成措置等でございますが、いまのところはっきりしておるのは、これは中小企業だけに限りませんが、騒音防止施設に対する特別償却――国税の関係でありますが、これはもうすでにはっきりしております。それから地方税関係で、この固定資産税の非課税ということもぜひ早急に実現いたしたいと考えております。それから中小企業を中心としまして集団移転の場合の団地についての長期低利の融資は、現在も行なわれているわけですが、…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先生の御質問は、おそらくは、先般新聞紙に、三興製紙が公害によっていろいろ問題があるので施設の一部を地方に移転しようと、こういうような種類の記事が出たことについての御質問だと思いますが、それに至るまでの経緯をまず簡単にお話ししまして、それから先生の御質問の核心に触れることが適当ではないかと思います。 木曾川の水質保全に関しましては、四十二年の十二月以降、水質審議会に木曾川部会を設けまして、水質基準の改訂が鋭意検討…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 御指示によりまして簡単に要点だけお答えいたします。私ども、先生の御質問の四点のうちの、第一と第二と第四に関係しておりますので、その順に申し上げます。 第一の問題ですが、現在においても会社としてはロータリーキルンについては電気集じん機、クーラーについてはマルチクロン集じん機を設置しておりますが、御指摘のとおりに現実に被害が出ておる、こういうことは否定できないと思います。これに対して何らかの対策をやらなければならな…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 大気汚染に関しましては、結局、たとえば亜硫酸ガスの場合であれば亜硫酸ガスの量というものが大部分です。大部分の亜硫酸ガスの量というものを規制の対象にすることができるかどうかというところに問題があるわけでございますが、先ほど厚生省の公害部長が説明しましたように、われわれといたしましても現在のままを漫然とそのまま続けておるというわけでございませんが、現在のところといたしましてはその線でもって進むにしても、大部分の亜硫…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 大気汚染防止法施行後、必ず検討はいたします。 〔理事山内一郎君退席、委員長着席〕

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/22

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号

○政府委員(矢島嗣郎君) 現在におきましても、公害防止施設全般についていろいろの恩典がございますが、このばい煙発生防止施設につきましても国税の関係においては特別償却その他もございますし、それから公害防止事業団における融資の対象にもなっておりますので、それぞれ税制上あるいは金融上の恩典があるわけでございまして、それらが今後継続されることはもちろんのこと、さらに強化するような方向に持っていきたいと思っておるわけで、先生の御指摘の、かりにもう…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 御承知のとおりに、電気事業法、ガス事業法というものがございまして、従来から電気工作物、ガス工作物からばい煙が発生しております、たとえば発電所のボイラーなり煙突、そういうものにつきましては、電気事業法、ガス事業法の特殊性にかんがみまして、ばい煙規制法の規制と並行して、それぞれ電気事業法なりガス事業法によりまして一貫した規制を行なっているわけであります。その結果、使用燃料にかかわる行政指導とも相まって、電気工作物、…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 先ほど電気とガスにつきまして御説明いたしましたが、電気、ガスにつきまして知事との関係ですが、全然知事との関連がないわけではないのでございまして、新たに設けられた、緊急時におけるばい煙の発生量の減少のための措置に関する計画の届け出と、これに基づく知事の監督の規定は、電気事業法による電気工作物あるいはガス事業法に基づくガス工作物についても適用されるわけでございまして、これに伴いまして、従来、電気事業、ガス事業に適用…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 私いま、ややしゃくし定木的に御説明申し上げたので、十分御理解いただけなかったと思いますが、簡単に申し上げますと、電気を例にとってみますというと、電気事業については発電所なら発電所の設置の計画の段階から電気事業法によりまして非常に厳重なチェックが行なわれておるわけでございます。発電所をつくる段取りになりますと、その詳細な計画を全部提出させて、図面の段階から、全部チェックする。この間において、当然公害防止施設の関係…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 正確な数字を調べておりましたので、お答えがおくれて申しわけありませんが、現在電気事業者の持っておりますものは——だいぶ大きいものが六十二あります。それから次に、非常にこまかいのがたくさんありまして、これは主として自家発でございまして、これが二百八十七。このこまかいのを入れまして合計いたしますと、三百四十九となるわけでございます。

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 私、先ほど数字を申し上げます際に、あえて二つに分けて申し上げたのでありますが、適用除外になっているのは、電気事業者の持っている六十二でございまして、自家用の二百八十七は……ちょっと数字の点は、いまの数字そのものは間違いはございませんが、ただいま私が説明しようと思っていた点は取り消させていただきます。いずれにいたしましても、先ほど申し上げました事業用の六十二と自家用の二百八十七、合計三百四十九は、大気汚染防止法の…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) それでは御質問に答えまして、相当規定というものを電気事業法に即して申し上げます。 第一番目に、指定地域内においてばい煙発生施設を設置しようとするものは知事に届け出なければならぬという点は、電気事業法の第三条及び第八条で措置することになっております。 それから次に、これは直接関係ございませんけれども、電気工作物につきましては設置の許可、変更の許可は別途に規定されておりますが、その点は電気事業法第三条及び第八条にあ…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 第八条は、変更の際の許可について規定しておるのでございます。 〔委員長退席、理事横山フク君着席〕

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/17

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号

○政府委員(矢島嗣郎君) 厚生大臣のほうから御指名がございましたので御説明申し上げますが、先ほどから、るる申し上げておりますように、たとえば電気につきましては長い監督の歴史もございますし、それから十分なスタッフを持ちまして、計画の段階から最後の操業に至るまで一貫して厳重なる監督をやっておるので、現在の体制で十分だと確信しております。 なお、私が先ほど御説明した際に抜かしておった点を補足して申し上げますと、電気、ガスについて適用除外と申し…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 いま先生のお話を伺っていますと、この法律の実際のところについて、私どもの御説明が若干足りなかったのではないかと思うわけでございますが、排出基準というのは、一応その地域一本でもってきめるわけでございまして、その地域における一本一本の煙突について、個別にきめるわけではないわけでございます。したがいまして、通産大臣にしろあるいは厚生大臣にしろ、この当該地区の一つ一つの工場の個別的な指導なり監督というものは関係ないので、そういう…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 電気工作物、ガス工作物、その他発電所等、そういうものに、もちろんばい煙発生施設があるわけですが、そういうものには、それぞれ電気事業法、ガス事業法というものがございまして、その体系によって、ばい煙の排出規制を十分行ない得るような体制になっておるわけです。それて、この供給義務を伴う公益事業――ガス、電気は供給義務を伴う公益事業でありますが、その円滑な遂行という目的のもとに、ばい煙発生施設以外の電気工作物――ボイラーがはい煙発…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 先ほど御説明いたしましたように、電気ガスにつきましては、電気事業法、ガス事業法という非常に監督の権限の強い法律で一貫して規制をやっているわけでありまして、この大気汚染防止法も今回相当強化されているわけでございますが、電気事業法、ガス事業法はもっと強い規制がありまして、発電所をつくる計画の段階から全部入る。もちろんこれは設置は認可制でありまして、認可するに際しましては、詳細にその公害防止を含めまして、保安の面その他で十分な…

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 特定施設を政令できめるわけでございますが、その中身について、まだ完全に成案ができていないわけですが、御指摘の繊維に関しましては、大体一メートルの位置における騒音が八十五ホン程度くらいのものを考えておるわけでございまして、先生御指摘の織機でございますか、織機については、その点で検討いたしたいと思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 御承知のとおり、この騒音規制は地区を定めてやるわけでございまして、工業専用地区、商業地区、住宅地区その他四つくらいに分けてやるわけですが、工業専用地区あるいは工業地区等につきましては、これはむずかしいかと思いますけれども、その他の地区については、最終的にきまっておりませんが、入るべきものと考えております。

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/10

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号

○矢島政府委員 一応対象にするつもりでございますが、地区によりましては、工業専用地区、住宅なんかのないところでございますね、そういうところについては、 これは入れるか入れないかは、別途検討いたしたいと思います。