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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1968/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 20 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1968/05/08

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○矢島政府委員 はなはだ説明が複雑で、緊急時の措置にかかわるものについては、いつでも立ち入り検査ができるわけですが、緊急時の措置に全然関係ないものについては、立ち入り検査ができないわけでございます。

通商産業省企業局立地公害部長1968/05/08

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号

○矢島政府委員 この法律における緊急時の措置につきまして、まだ説明が十分してないと思いますが、この新しい大気汚染防止法におきましては、従来と違いまして、緊急時の措置に備えまして、あらかじめふだんのときにおいて、どういうふうにやるかという計画を都道府県知事に届け出て、都道府県知事にそれをチェックしていただいて、必要がある場合には、都道府県知事がそれを変えるようにというようなことが、新たに規定されておるわけです。これが本法における規制の強化…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/18

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○矢島政府委員 石油コンビナートを構成する会社は、火力発電所、石油会社、それから石油化学、いろいろございますが、やはり中心になるのは石油精製会社であると思います。これにつきましては、御案内のとおり、当省で総合事前調査というものをやっておりまして、これは煙につきましても、海域汚濁につきましても、あらかじめ将来の計画をとりまして、事前にそういうことのないように行政指導をやっておるわけでございますが、その計画に基づいて、諸般の許認可を進めるこ…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/18

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○矢島政府委員 重油の脱硫装置にはいろいろ複雑なものがございますが、簡単に申し上げますと、直接脱硫と間接脱硫というのがございまして、直接脱硫のほうが脱硫率も高いし、コスト的にもいいので、理想的なものだと思いますが、これは先生御指摘のとおりに、現在開発中でございまして、大型プロジェクトにより、多額の予算を計上して開発研究中で、これが完成までにはまだ二年ばかりはかかるわけでございます。しかしながら、間接脱硫は直接脱流よりは若干脱硫率その他落…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/18

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号

○矢島政府委員 先生御指摘のいわゆるバラストの処理の件につきましては、現在運輸省とも打ち合わせいたしましていろいろの計画があるわけでございますし、また本年度からは開銀融資もつきまして、金融上のめんどうを見て、これを推進しているわけでございますが、そのやり方はいろいろございまして、これは運輸省からあとでお話もあるかと思いますが、港湾管理者が直接設置する場合もありますし、あるいは石油精製業者が自家用施設として設置する場合も、いろいろ考えられ…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/10

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(矢島嗣郎君) 私どものほうも全く同じ考えでございまして、すでに水質基準がきまる、現在、ほぼ先ほどのお話できまりつつあるわけですが、きまる前から、このための必要な施設の必要性については会社を指導してきたわけでございまして、すでにできるだけ早くやるように指導しているわけですが、いよいよ先ほどのお話のように水質基準がきまるものでございますので、さらに一そうその設備の完成を急がせるようにしてまいりたいと思います。ただいま手持ちの資料で…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/10

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(矢島嗣郎君) それでは私からお答えいたします。 先ほども熊谷政務次官から御説明申し上げましたように、先般来鋭意各省と折衝をやってきたわけですが、時間的な制約がございまして、ほかの二法は、先ほど厚生省から御説明がありましたように、すっかり中身ができて、あと法制局の審議だけで、来週か再来週には出るわけですが、こちらのほうは、基本的な考え方についてまだすり合わせが十分できないということで、それがいろいろな点もありますが、御指摘になり…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/10

第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号

○説明員(矢島嗣郎君) 各省にわたることもあるかと思いますが、通産省に関する限りの資料は後ほど提出さしていただきたいと思います。

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 建設委員会 第10号

○矢島説明員 それでは通産省で立案しておりました工業立地適正化法について簡単に説明いたします。 この適正化法は、趣旨は、大ざっぱに言いますれば、一つは大都市周辺地区における過密の防止、それから第二は、公害の著しい、あるいはそういうおそれのある地域に対する公害の防止、この二つの大きな目的のために工場の新増設を規制する、新増設を許可制にする、他方、このような新増設の許可制も必要でございますが、単にそれだけでは十分でございませんし、終局的な目…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 公害につきましては、基本的には、発生源において未然に防止するというのが一番大事でございますが、先生が御指摘のように、万一不幸にして被害が生じた場合においては、被害者の救済を迅速にはからなければならぬ、こういう基本的認識においては、厚生省であろうと通産省であろうと、全く同じでございます。ただ、公害は一般に、ばい煙のように、発生源と被害との因果関係というものが簡単にすぐとらえられないという特殊事情もあるわけです。そういうわけで…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 先ほども申し上げましたが、先生のおっしゃるとおり、直接的には中央公害対策審議会の場、及び間接的には厚生省とも共同して、一日も早く適切なる制度ができるようにいたしたいと思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 確かに、私の説明があいまいであった点は認めますので、もう一ぺん御説明いたしますと、厚生省の原案では、たとえば中央公害審査会というふうな審査会を設けまして、そこが行政的に、因果関係なり責任関係を判定いたしまして、そして、それに基づいて、責任者もきめるし、それから、その責任者の負担額等もきめるわけでございます。そういうような構想になっておりますが、そういうようにいたします前に、もっと早く救済できるような方法を考えたらいいのでは…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 業者間の拠金によってやるという考え方もあるわけでございますが、それが唯一の方策とは考えておらないわけでございまして、そういうこともいろいろあわせ考えて、至急に詰めたいと思っております。

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 拠金の話は、四十三年度につきましては、法律ができなかったりあるいは予算が現についていませんけれども、予算が、予備費その他でつかない可能性も相当あるので、そういう場合に、とりあえずの措置として、そういうことでも考えなければならないのじゃないかというところに、考えを出した原因があるわけでございます。したがって、恒久的な問題といたしましては、やはり国庫から相当部分を出してやる。そのために、あるいは法律をつくらなければならぬかもし…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 先生がお持ちの資料と、私どもの局で持っておる資料と、同じかどうかわかりませんが、たぶんそう違いないと思います。御指摘のとおり、この両会社についての詳細なばいじんの排出量につきましては、会社が測定したものでございます。それはばい煙規制法の第十七条でもって、ばい煙の排出者は、厚生省令、通産省令で定めるところによって、濃度を測定し、その結果を記録しておかなければならないというように、法的に義務づけられておりまして、その記録に基づ…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 冒頭に簡単に答えろと言われましたから、端的に結論を申し上げますと、先生が御心配になっておるのは、着地濃度といいますか、付近の住民のいるところにおける、その土地における濃度が問題だろうと思います。それから、先ほどの、会社が出したというのは、煙突のところから出る濃度で、違う問題でございます。しかしながら問題は、確かに御指摘のように、その煙を出すところではよくても、着地濃度が悪ければ、これは問題でございまして、これは別なことばで…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 いまの御質問は、再びもとへ戻りまして、煙突から出す煙自身の排出基準の検査が十分でないのじゃないかというお話でございますが、そのこと自体について申し上げますと、都道府県知事が直接監督しておりまして、ばい煙規制法の二十六条で、都道府県知事に立ち入り検査権があるわけでございます。なお通産省といたしましては、その都道府県知事を、厚生省とともに、中央官庁としてさらに監督しておるわけですが、そういう点、測定に遺憾のないように、測定器具…

通商産業省企業局立地公害部長1968/04/03

第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号

○矢島説明員 現在の排出基準が正確に守られているかどうかの監督が不十分であるとすれば、さらに一そう立ち入り検査を頻繁にやるように、指導、指揮いたしたいと思いますが、やはり私どもの思いますには、現在の排出基準は、大体守られているわけですが、かりに守られておりましても、尼崎とか川崎とかいうところは、そのこと自体では解決しないので、やはりそれが複合して、どういう影響を付近住民に与えているかということを、総合的に複合結果を調べなければならないの…

通商産業省企業局立地公害部長1968/03/26

第58回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○矢島説明員 新聞を私も拝見しまして、通産省の課長の談話というのをここに見ましたが、若干新聞に出ていることは通産省の考え方と違うようなふうに出ているように見受けられます。この際その点を明らかにして御説明いたしたいと思います。 企業が立地する際におきましては、何と申しましてもまずそこの自然条件、あるいは立地条件と申しますか、たとえば港湾の条件あるいは輸送条件あるいは労働条件あるいは工業用水、そういうような立地条件をまず基本的に考えて立地す…

通商産業省企業局立地公害部長1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○矢島説明員 ただいま先生から財団法人による被害者救済措置について御質問がございましたので、その点を中心としてお答えいたします。 先般の新聞にも出ておると思いますが、公害による被害者の救済については、原因究明が非常に問題になるわけですが、そういう原因の究明を離れて、その前に迅速かつ円滑に救済が行なわれなければならないという点は、通産省全体としても深く認識しておるわけでございまして、そういうような認識のもとで、いま先生御指摘のような考え方…