矢島嗣郎
会議録に記録された「矢島嗣郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 655 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省重工業局長
- 直近の発言日
- 1968/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会77 件・77%
- 大蔵委員会8 件・8%
- 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○矢島説明員 簡単に申し上げますと、業界のリアクションは、全面的にまだやっているわけではございませんが、基本的には趣旨に賛成で、前向きに考えておるのでございます。ただ、いろいろ業界によって、それぞれお家の事情もあるし、技術的な問題その他もう少し研究しなければならぬというような状況でございます。 第二点の御質問は、時期の点でございます。先ほど申し上げましたように、四十三年度のつなぎということですから、できるだけ早くやらなければならぬと思っ…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○矢島説明員 これもまだ非常に大ざっぱなわけでございますが、その基金による果実をもって当てるということになっておりますので、数億円程度は必要なんではないかと考えております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(矢島嗣郎君) 第一に御質問の事前調査の件でございますが、事前調査はすでに四十年度からやっておりまして、毎年調査個所を増加しておりまして、たとえば四十年度は三カ所、四十一年度は四カ所、四十二年度は五カ所、これは大気汚染関係であります。四十三年度は四年目にあたりまして、大気汚染の関係につきましては五カ所が六カ所に相なります。六カ所の中身は最終的にきめておりませんが、たとえば北海道の苫小牧とか、秋田県の秋田湾地区とか、千葉県の君津と…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 先生御指摘のとおりに、産業廃棄物の問題は、非常に最近問題になっておるわけでございますが、産業廃棄物のおもなものといたしましては、やはり産業廃水処理の結果生ずる汚泥、どろどろのものでございますが、これが一番問題だろうと思います。最近、廃水処理の普及につれまして、この処理が問題になりまして、あるいは埋め立て地あるいは外洋投棄等で処分されておりますが、何と申しましても、これは、そこに至る前の段階におきまして、これをできるだけ処理…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 産業廃棄物の処理のための施設は、現在におきましては、すでに公害防止事業団の貸し付け対象となっておるわけでございまして、今後とも、事業団の資金ワクを拡大すること等によりまして、その整備を促進いたしたいと考えております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 御指摘のとおりに、排ガスの脱硫と重油の直接脱硫、この二つが、亜硫酸ガス対策としては基本的な対策でございます。その進捗の状況を申し上げます。 最初に排ガス脱硫のほうから申しますと、排ガス脱硫につきましては、現在通産省の大型プロジェクトの予算によりまして、二つの方法で研究しておるわけであります。第一の方法は活性炭法と申します。第二の方法が活性酸化マンガン法、この二つの方法でやっておりますが、前者、すなわち活性炭法の進捗状況は、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 先ほどから先生のお話で、紛争処理と被害者の救済につきまして、通産省と厚生省とに基本的に意見の違いがあるとか、あるいは通産省は企業の育成とか保護とかいう観点から考えておるために、国民の健康保護という第一義を無視しておるというお話がございましたが、別にそういう観点から意見の対立などはないわけでございまして、この問題、そもそも不幸にして予算が計上されなかったために、十分詰める機会がなかったのですが、特に私の考えますところでは、通…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 基本的な対立はございませんけれども、通産省に限らず、各省でいろいろ問題が指摘されておるために、不幸にして今日までに本案が日の目を見ないわけでございますが、先生御指摘のとおり、確かに原因者の範囲とその負担の割合をどんぴしゃりときめるというようなことに、本件の一つの問題があるということは、私どもとしては否定できないわけでございまして、それが確かに一つの点ではあると思います。それから、先生が先ほど御指摘になりました財界云々という…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 いまの二点につきましては、結論から申し上げますと、特に抵抗があるわけではございませんが、具体的に申し上げますと、立地規制につきましては、すでに昨年より、通産省におきまして工業立地適正化法というものを研究しておるわけですが、その中にもちゃんとのせておりまして、立地規制については特に抵抗はございません。それから、これが入るか入らないかは別といたしまして、排出規制を強化するという方向につきましても、これは特に抵抗はございません。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 火力発電所に対するばい煙規制につきましては、おおむね現在のばい煙規制法によっているわけでございますが、御指摘の届け出とか改善命令とか立ち入り検査につきましては、一応ばい煙規制法の適用から除外いたしまして、電気事業法によってやっております。したがって、電気事業法によりまして——電気事業法というのは、施設の許可からずっと一貫してやっているわけでございますので、その中におきまして、届け出に相当する部分は当然行なわれておりますし、…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○矢島説明員 正確な数字をいまちょっと持ってまいりませんでしたが、通産省の予算に公害防止事業団の一般的な業務監督費として、約四十万円計上してございます。これは、公害防止事業団が四十年に発足いたしましたときから、ずっとこの種の予算はついておりまして、公害防止事業団の一般的な業務監督に必要な経費として、使用いたしております。
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号
○矢島説明員 お手元に、産業公害対策予算、通産省という縦書きのものがございますが、この資料に基づいて御説明いたします。 一ページには、予算全般を通じておもな柱が六つばかり書いてございます。 昭和四十三年度の通産省の産業公害対策については、対策基本法に定められた方向で次の点に重点を置いて拡充強化することといたしております。一から六までございますが、第一が「工業立地適正化法の制定」、これは基本法についていえば、第十一条の関係でございます。二…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) お手元に縦書きの「産業公害対策に伴う予算(案)について」、これに基づいて御説明します。 一ページを開いていただきましてごらん願いますと、四十三年度の通産省の産業公害対策は、公害対策基本法で定められた方向で、次の六つの点に重点を置いてやっているわけでありまして、ここに(1)から(6)まで柱が書いてございます。 最初に、柱だけ読ませていただきますと、(1)が工業立地適正化法の制定、これは基本法の十一条の関係でございま…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(矢島嗣郎君) 通産省といたしましては、公害関係法の立法といたしまして、先ほど予算の際にも説明いたしました工業立地適正化法、それから同じく触れました砂利採取法がありますが、前の工業立地適正化法については、ただいま厚生省の武藤部長が述べましたように、厚生省の大気汚染防止法とすり合わせをする必要があるので、その関係を目下鋭意すり合わせをやっておりますし、そのほか若干、ほかの省ともそれぞれ関係があって、その点のすり合わせをやっている次…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 ただいま佐藤委員御指摘の問題に関しましては、木曾川から取っております佐屋川用水、その関係でおよそ三つぐらい被害が考えられるかと思いますが、第一は佐屋川用水の受益地の水稲の関係でございます。それからその一番下にある弥富の金魚の関係、それからもう一つ筏川のボラの関係、この三つの問題が考えられますが、これについて、いままでとりました施策と、それから今後どういうふうにやっていこうかという点について、簡単にお答えいたしたいと思います…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 御指摘のように、恒久的対策は四十四年の夏までに完成でございますから、確かに問題は来年の五月以降の田植えどきにあるということは言えると思うのでございます。それについては先ほども申しましたように、従来、ことしの二月以来やっております貯留槽へ一時ためるとか、ため切れない場合には、それをタンクローリーでもって運んで海に投棄するというような施策を依然として継続していくわけでございますが、さらにそれだけでは不十分なので、先ほど申し上げ…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 先ほど私、最近までとりました施策をずっと述べましたが、説明が金魚の点について不十分でありまして、もう一ぺんあらためて金魚の点について御説明いたしますと、要するに、この間までこの金魚の池は筏川から水を取っておるわけですが、この筏川のもとは問題の排水が相当量入っておるといわれる佐屋川筋の水が相当混流しておるので、このきたない水が入らないようにすることが先決でございまして、そのために種々研究いたしました結果、このきたない佐屋川の…
第57回 衆議院 決算委員会 第1号
○矢島説明員 先ほど申し上げました佐屋川の水が入らないように樋門を修復するという措置につきましては、県のほうの責任者もおりますし、通産局も入っておりますし、それから町の当局の方も町長以下入っておりまして、一応これで解決したという報告を受けておるわけでございますが、なお先生御懸念の次第もございますし、金魚といえども非常に重大な問題でございますので、再度通産局に指令いたしまして、これでもって万全の措置であるかいなか、さらに検討させることにい…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 御指摘のように、公害対策基本法が八月にできましてから、具体的にはまだあまり進展ございませんが、基本法は公害対策の基本を書いたものでございまして、それに伴う実施は、新しい法律による場合もありましょうし、新しい予算による場合もありましょうが、それは国会その他ございますので、若干時間がかかりますが、既存の法律でもってやれるものは、私はどしどしやるべきだと思っております。それで通産省といたしましては、まあ前向きに省をあげてこれをや…
第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○矢島説明員 十一月四日、現地の県と市の主催で説明会がありまして、私、通産省を代表しまして、出席いたした次第でございます。なお、厚生省からも橋本公害課長が出席しております。 私が最初に、現地に非常に不安を与えたということについて、これから説明するということを申し上げまして、それから通産省のほうの技術院の人が、技術的にいろいろ説明しまして、特に安全装置が、もし万一予定以上にマンガンが出そうだという場合には、直ちにブザーが鳴り、取りやめるこ…