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通商産業省重工業局長衆議院参議院
総発言数
655 件
直近の所属会派
—
直近の役職
通商産業省重工業局長
直近の発言日
1967/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会77 件・77%
  • 大蔵委員会8 件・8%
  • 物価問題等に関する特別委員会8 件・8%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 655 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

655 件中 15 件を表示
通商産業省企業局立地公害部長1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(矢島嗣郎君) お手元に「産業公害対策に伴う予算要求について――通産省企業局立地公害部」という縦書きのものがございますから、それに基づいて御説明申し上げます。 一ページに書いてございますように、通産省といたしましては、従来から産業公害対策については種々の予算措置を講じて遺憾なきを期してきたわけでございますが、来年度につきましては、基本法の成立に伴いまして、さらに一そうその方向に向かって施策を拡充強化いたしたいと存じておるわけでご…

通商産業省企業局立地公害部長1967/11/09

第56回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(矢島嗣郎君) 御指摘のとおり、火力発電所とそれから石油会社の精製所は、いずれにいたしましても公害の発生源としては非常に大きなものでございまして、地元の方がその新増設について深い関心を持っておられる、それから都道府県知事としては、何といいますか、そのあと始末に頭を悩まされるということは十分察するところでございますが、御指摘の発電所の関係と石油の関係ですが、片方は電気事業法、片方は石油業法でやっておりますが、発電所のほうは、許可す…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 お手元に「産業公害対策に伴う予算要求について、通商藤業者企業局立地公害部」というのがございますので、これを見ながら御説明したいと思います。時間の関係もあると思いますので、この中における数字等は書いてございますので、重点事項を中心にして、簡単に説明さしていただきます。 まず一ページ、通産省は、公害対策基本法の成立を契機として、今後は、基本法の各条項で定められた方向で施策を拡充いたしたいと思いまして、予算要求その他を考えておる…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 若干個人的なことになって恐縮でございますが、私、先般三週間前に立地公害部長になったのでございますが、その前にいろいろな原局を回っておりまして、公害問題というものが逐次重要問題となってきておるので、その際、及ばずながら公害業界に対して強力なる指導を原局の段階でもやってきたつもりでございます。この際、立地公害部長になりましたので、ますます通産省の各主要公害を発生するような、公害の犯人となるような業界に対しては強力なる指導を一そ…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 御指摘の四日市における活性酸化マンガンによる脱硫装置というのは、通産省が、技術開発費として大型プロジェクトというのがございますが、それで全額を見る、すなわち全額国の予算でやっている事業でございまして、その場として、中部電力の四日市その他を使っている次第でございますが、御案内のとおり、昨年、四十一年の四月二十一日、当産業公害特別委員会におきまして決議がされまして、亜硫酸ガスの脱硫技術対策の開発は焦眉の急であるから、四十二年末…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 通産省といたしましても、かねて都市公害の解決のためには、札幌における集中暖房を早急に実施に移すべきだと考えておるわけでありますが、外国の例を引くまでもなく、むしろおそきに失しているわけで、オリンピックに間に合うとかなんとかいうことでなしに、これは早急に実施するということで、内容はいま厚生省の武藤部長から説明していただいたとおりですが、相手は大蔵省のことで、一省、二省だけでばらばらに当たったのでは、これはなかなかむずかしい点…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 河上先生の御質問に対して、直ちに全部お答えするあれがございませんが、一般会計その他の予算のほうは、いま検討中でございますが、開発銀行の件について御質問がございましたので申し上げますと、通産省の関係で、開発銀行は九十五億円でございますが、従来この九十五億円は、当初三年七%、自後七・五%であったのですが、これに対して六・五%の特利を要求しております。その内訳が御質問の内容でありますが、九十五億円の内訳は、七十八億円が重油脱硫装…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 通産省の関係は、公害防止事業団の関係が厚生省と共管の関係でダブっているので、一応これを除きますと、本年度の予算が十四億五千万、それに対して来年度は二十一億に相なるというわけでございまして、そのほかに、先ほど申し上げました財投の要求があるわけでございますが、これは御指摘のとおり、この字づら、数字から見ますと、財投のほうは別といたしまして、一般会計のほうは、要求の伸びが非常に少ない感じがあると思うのでございますが、私も、立地公…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 通産省としましても同様に考えておりまして、いずれにしても、対策会議、それから審議会、これができないことには、公害に対する諸対策も進まないし、基本法の審議も進まない。これは早急につくらなければならぬと考えておりまして、先般来、この審議会の委員については、厚生省と総理府とも協議して人選を進めて、ほぼ人選もでき上がったものと私は考えております。対策会議についても、必要な政令を早急につくってもらいまして、年内には、一、二回は対策会…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 通産省関係で提案を予定しておる法案を申し上げますと、多くのものについて、ただいま厚生省から説明があった点とタブる点があるかと思いますが、最初に、基本法第十一条関係で、過密都市化による公害を防止するということで、工場分散等を目的とする工場適地適正化法案を準備しております。 それから、先ほど予算の際に説明いたしましたが、砂利の問題が非常に深刻になっておるので、砂利採取法の改正、これによりまして、現在事後チェックしかできなかった…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 先生御指摘の、木曾川下流の製紙工場の排液の公害につきましては、通産省といたしましては、もうすでに数年来より問題を承知いたしておりまして、現地の名古屋通産局に命じまして、種々これが解決策について努力をさしておった次第でございます。そして、現在のところ、恒久的な対策と過渡的な対策があると思いますが、恒久的な対策といたしましては、もちろん水質基準をある程度いじるということも考えられますが、それにはそれを守れるだけの十分な施設を、…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 御指摘のように、昔、非常にきれいな川であった川――木曾川に限らず――が、もろもろの汚水――これは工場排水だけに限りませんけれども、もろもろの汚水その他でもってよごれている点は、はなはだ遺憾なのでありますが、現在の水質保全法並びにそれを受ける工場排水規制法の体系でいきますと、それの発生源である工場がそれぞれ排水施設を整備して、一定の基準以下の量に守るということが中心になっておるわけでありまして、私どもといたしましては、これが…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/11

第56回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○矢島説明員 本件に関しては、数年来通産省としては重要問題と考えておりまして、種々の施策を講じてきまして、先ほど申し上げました恒久的対策と過渡的対策が出たわけでございますが、その検討、指導は、もちろん窓口といたしましては現地の通産局にやらしておるわけでありますが、決して本省といたしましてこれを等閑視しておるわけではございませんで、本省におきましては繊維雑貨局、そこに紙業課というのがございまして、製紙業関係を管擁しておりますが、その課にお…

通商産業省企業局立地公害部長1967/10/09

第56回 衆議院 商工委員会 第2号

○矢島説明員 それではお答えいたします。とりあえずの問題といたしましては、通産局で実情を調査いたしまして、さらに、とりあえず、こういう問題が起こらないように次の四つの点を会社に対して指示いたしまして、それは会社が承知いたしております。それは、メッキの溶液の循環使用施設を整備する。要するに途中でもってこぼれて廃液が出ないようにする。それから第二番目に、現在の脱クローム施設に不十分な点があるので、それを拡充して全部処理できるようにする。第三…

通産大臣官房会計課長1967/05/27

第55回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(矢島嗣郎君) お手元の資料の一ページをあけていただきますと、九番目のところに通産省の予算が書いてございますが、科学技術の研究一億四千四百万、災害予防十七億五千三百万、国土保全の関係十八億三千四百万、合計いたしまして三十七億三千百万円の予算になっております。 その内訳を申し上げますというと、二ページをあけていただきますと、上から五番目に通産省、この関係はここに入ってございますように、鉱山の保安技術の研究それから火薬、高圧ガス等…