真鍋賢二
会議録に記録された「真鍋賢二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,622 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 医療1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,622 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 最近の国際石油需給の見通しにつきましては、ただいま高杉先生からお話があったとおりでございます。先進消費国の石油消費の大幅な減少等を背景に緩和基調で推移しており、またわが国においても近年省エネルギー及び石油代替エネルギーの開発導入が着実に進展いたしております。しかし、中長期的に見た場合、先生いま御指摘がございましたように、中東情勢が不安定でございますし、また産油国の資源温存志向等によりまして、中長期的な石油需給の…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 先ほど高杉先生に最近のエネルギー情勢の分析で指摘いたしましたように、確かに昨年末石油需給は緩和基調にあるわけでございますけれども、中長期的に見た場合、需要面では特に発展途上国の大幅な伸びが予想されるわけでございます。また、供給面では産油国の資源温存政策の強化が予想される等、世界の石油需給が再び逼迫化する可能性があるという見方が非常に多いわけでございます。 先生いま御指摘ございましたように、今後とも石油は中東諸国…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 大臣がお見えでございませんので全部を私が包括して答弁できるかどうか、その点は疑問でございますけれども、私の聞いておる範囲内のことを答弁申し上げまして、なおその他のことについては補足なりまた大臣がお見えになったときに答弁をお願いいたしたいと思います。 長期エネルギーの需給見通しにつきましては、最近のエネルギー情勢がいろんな変化をしてまいっておりますので、それらの情勢にかんがみて総合エネルギー調査会需給部会において…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 午前中にもお話があったかと思うのですが、長期エネルギー需給見通しについては、現在、総合エネルギー調査会の需給部会の企画専門委員会において慎重に審議中でございまして、今月下旬をめどに御報告をいただけるものと期待をいたしておるわけでございます。したがって、具体的な成案についてはまだ御報告をいただいておりませんので、これまでの審議においてバイオマスエネルギーを含む石油代替エネルギーについては可能な範囲でその供給の増加…
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 大変貴重な御意見でございますし、各省間のエゴを取り除いて今後検討さしていただくべき問題だと思います。貴重な御意見だと思います。
第96回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(真鍋賢二君) 大臣にかわりまして決意のほどを披露いたしたいと思います。 わが国では、昭和十二年以来、アルコール専売制度のもとで半世紀近くにわたってアルコールの生産・流通を管理し、品質の高いアルコールを安定的に供給してまいったわけでございます。この間アルコール専売事業は、特別会計のもとで毎年度相当の事業益金を出しまして、国庫に納付してまいったわけでございます。また、このほか地元の雇用の拡大とか地元原料の活用により地域経済上重要…
第96回 参議院 議院運営委員会 第4号
○政府委員(真鍋賢二君) 商品取引所審議会会長岡田覺夫、同審議会委員久保田晃、外周二、原田俊夫及び森崎久壽の五君は三月三十一日任期満了となりますが、岡田費夫、久保田晃、外周二及び森崎久壽の四君を再任し、また、原田俊夫君の後任として酒巻俊雄君を任命いたしたいので、商品取引所法第百三十九条第二項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 五君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも流通経済…
第96回 衆議院 商工委員会 第1号
○真鍋政府委員 御紹介をいただきました真鍋賢二でございます。 このたび、参議院側から選出されて通商産業政務次官の重責を拝命いたしました。安倍通産大臣のもと、原田政務次官と相ともに力を合わせてがんばってまいる決意でございます。どうか皆様方の一層の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第96回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○真鍋政府委員 このたび通商産業政務次官を仰せつかりました真鍋賢二でございます。 安倍大臣のもと、原田政務次官相ともども、協力し合って責務を遂行してまいる決意でございます。委員長初め各理事、委員の皆様方には一層の御指導、御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)
第96回 参議院 商工委員会 第1号
○政府委員(真鍋賢二君) このたび通商産業政務次官を拝命いたしました真鍋賢二でございます。 安倍大臣の補佐をしながら原田政務次官と相協力して、与えられた責務を全うしてまいる決意でございます。委員長初め各理事、委員の皆様方の一層の御指導、御鞭撻をいただきますようお願いいたしまして、ごあいさつにかえる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第94回 参議院 本会議 第20号
○真鍋賢二君 裁判官訴追委員予備員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第94回 参議院 本会議 第5号
○真鍋賢二君 北海道開発審議会委員の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第94回 参議院 本会議 第1号
○真鍋賢二君 事務総長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。
第93回 参議院 本会議 第5号
○真鍋賢二君 私は、ただいまの片岡君の動議に賛成いたします。
第93回 参議院 法務委員会 第1号
○真鍋賢二君 第九十二回国会閉会後に、委員会より香川県及び高知県へ派遣されました委員を代表して、調査の結果を御報告いたします。 去る九月十日から三日間、鈴木委員長、上條理事及び私、真鍋とが、高松、丸亀、善通寺及び高知の各市におきまして、最近の司法行政及び法務行政の実情について調査を行ってまいりました。 調査の対象は、香川県におきましては高松高等裁判所、高松地方裁判所、高松家庭裁判所、高松高等検察庁、高松地方検察庁、高松法務局、高松矯正管…
第92回 参議院 本会議 第2号
○真鍋賢二君 各種委員の選挙は、いずれもその手続を省略し、議長において指名することとし、また、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員、裁判官訴追委員予備員、皇室会議予備議員、皇室経済会議予備議員の職務を行う順位は、これを議長に一任することの動議を提出いたします。
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○真鍋賢二君 去年の厚生白書にも、そしてまた先般の参議院の社会労働委員会でも厚生大臣は、わが国の社会保障制度についての御意見を申しておるわけでございますが、日本の社会保障制度も欧米諸国の水準にやっと肩を並べるようになったと、そして、医療にせよ、年金にせよ、すべての国民の毎日の暮らしの中に組み込まれて大きな位置を占めるようになってきたということを申しておるわけでございます。その中で、わが国は高齢化社会の入り口に立っており、今後は世界に類を…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○真鍋賢二君 厚生大臣にも大体似たような御趣旨のことをお聞きいたしたいわけでございますけれども、このところ社会福祉予算が非常に伸びてきたということで日本の福祉も欧米並みになってきたという好ましい状態になったわけでございますが、ただ単に社会保障を求めるというだけでなくして、年金にせよ、医療にせよ、このところ非常に大幅に自己負担といいましょうか、その年金、医療に必要な財源を確保せなければならないわけでございますけれども、そういう点において国…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○真鍋賢二君 長期計画はなかなかむずかしいということでございますが、やはり先進諸国、たとえば北欧なんかではどの程度の自己負担があるかというようなことで日本との比較にもなるかと思うわけでございます。そういう点で、特に地主先生には北欧関係の社会保障についてお詳しいわけでございますので、いま大蔵大臣と厚生大臣がお答えになった両方の意見をひとつ基礎にいたしまして、これから日本の社会保障がどのように進展していくであろうかと、そしてその中において、…
第84回 参議院 予算委員会 第20号
○真鍋賢二君 社会保険料を中心とした社会保障ということを申されたわけでございますが、これは時間がございませんので、余り多くを申し上げられませんが、イギリスの社会福祉の失敗を、ロブソンさんという方が、著書の中で、物や金の分配でなく心の持ち方だと、地域社会での助け合いの心を育てていくことが大切であると、これが真の福祉であるということも言われておるわけでございまして、その点は今後私は配慮して社会保障を考えていただきたいと、かようにお願いをいた…