真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 障害基礎年金、厚生年金、両方でございますが、受給権者の裁定請求に基づきまして社会保険庁長官が行うということになっております。初診日に関しましては、医師が作成いたします障害の原因となった疾病または負傷に係る初診日を明らかにすることができる書類を添付していただくということになっておりまして、この書類によりまして初診日を確認するということになります。 現在でも、例えば日本の制度に加入しつつ外国で初診を受けられたという場…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 先ほど年金局長から御答弁申し上げましたように、今回、両国民を同等に扱うということでございます。ドイツにおられる方が日本の保険者に直接申請をしていただいても結構でございますし、今、先生おっしゃられたドイツの社会保険事務所の窓口に、ドイツの保険者の方に申請をしていただいてもドイツの保険者でこれを受理していただくということになりまして、いわばドイツの保険者、日本の保険者両方で申請を受け取ることができるということになって…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○真野政府委員 国民年金、それから健康保険、政管健保、厚生年金、こういう事務は国が保険者としてその事務を行うということでございまして、地方分権委員会での地方事務官の取り扱いについては、国が保険者としてきちっとした執行体制を完結するようにということで、現在の国家公務員でありながら都道府県知事の指揮監督を受けるという折衷的な仕掛けを国の一元的なもとで行うということで整理をしていただいているものでございます。 今先生御指摘の市町村の国民年金の…
第142回 衆議院 厚生委員会 第11号
○真野政府委員 年金の方が簡単ではないかという御質問でございますが、年金の方もなかなか、十一年度の給付につきましても、受給者数の伸び、今後の物価スライドの動向を踏まえまして計算をするということになりまして、正直なところ、現在、この数値を精査中でございます。 また、先生、来年の制度改正も現行維持というお話でございましたけれども、来年の財政再計算に向けまして、五つの選択肢をお示しするなど、いわば制度の根幹に触れるような部分までの御議論をいた…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○真野政府委員 お答えいたします。 政管健保につきましては、現在、各社会保険事務所におきまして点検を行っておりますが、平成十年度におきましては、従来このように各社会保険事務所単位で行っておりましたレセプト点検に係る業務を、原則、レセプトの多いところは複数でございますが、各都道府県単位に一カ所集中をいたしまして点検をするという方式に改めたいというふうに思っております。 そういうふうに集めることによりまして、レセプト点検にいわば習熟した人た…
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○真野政府委員 御指摘のとおり、政管健保の財政状況は、平成五年度に九百三十五億の赤字を計上して以来、平成八年度まで四年連続の赤字となっております。
第142回 衆議院 厚生委員会 第10号
○真野政府委員 今回政管健保で考えておりますレセプト点検の充実は、先ほども御答弁申し上げましたように、従来社会保険事務所で行っておりましたものを原則都道府県単位で点検を行うというものでございます。 これは政管としても、保険者としても求められておりますいわゆる保険者努力といたしまして、しっかりやれということでございます。なかなか、社会保険事務所ごとに分かれておりますと人的な制約もあるということで、一カ所に集めまして人的集約を図りまして、そ…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 報道によりますと、申し立てをされた方は、昭和三十五年十二月に死刑が確定し、平成元年一月に再審で無罪が確定された方でございますけれども、拘置中に年金加入の制度の説明が受けられず、釈放後も年金を受け取れないということでございます。 国民年金法は、昭和三十四年四月に公布されまして昭和三十六年四月一日から施行されておりますけれども、施行当時の被保険者は、被用者年金各法の被保険者や年金受給権者などを除く、日本国内に住所を有…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 先生御指摘のとおり、高齢受刑者が出所後に社会復帰をするためにも公的年金は大きな役割を持つというふうに私ども考えております。 今、法務省の方から御答弁がございましたように、矯正施設収容者につきましては、国民年金の加入手続や保険料納付につきまして、法務省におきまして周知する等の取り扱いがされているところでございますが、今後とも、加入手続や保険料納付が徹底されますよう、法務省と十分相談しながら対処してまいりたいというふ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第8号
○政府委員(真野章君) 今回、概算要求をさせていただいておりますのは七百億円ではございませんで、六百二十六億円の削減ということでお願いをいたしておりますが、これは現在、年金の支払いの都度に年金支払い通知書というのをお送りをいたしております。現在、年金の支払いが年六回でございますので六回いわば同じ通知が参っておるわけですが、この辺につきましても簡素化ということで年一回に簡素化させていただく。それからまた、各種の福祉施設を整備いたしておりま…
第141回 衆議院 財政構造改革の推進等に関する特別委員会 第12号
○真野政府委員 お答えいたします。 一般会計予算書におきまして、項、社会保険国庫負担金、目、厚生保険特別会計へ繰入及び項、国民年金国庫負担金、目、国民年金特別会計へ繰入でございます。
第140回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(真野章君) 医療法人でございますが、先生も御存じのとおり、今会計検査院から御答弁がありましたように昭和六十年の医療法改正で一人医師医療法人が認められました。従来は個人診療所ということで国民健康保険の適用の対象でございまして、また国民健康保険組合というものに属している、それが昭和五十九年の健保法の改正によりまして、法人につきましては順次計画的に健康保険並びに厚生年金の適用をするという制度改正が行われました。 この間、制度改正につ…
第140回 衆議院 決算委員会 第10号
○真野政府委員 平成七年度の決算につきまして会計検査院から指摘を受けました点は、今先生から御指摘のとおりでございます。 私どもも、国民皆保険、皆年金ということで、保険料の徴収ということにつきましては今後最も基礎的な部分であるというふうに考えております。 ただ、今回指摘を受けました点につきましては、医療法人の事業所でいわば国民健康保険組合に入っておられる事業所、それから六十歳から出されております特別支給の老齢厚生年金等の受給者、この方々が…
第140回 衆議院 厚生委員会 第34号
○真野政府委員 障害年金におきます障害認定に係る視機能障害の評価ということにつきましては、私ども、視力を主たる指標として行ってきております。 今先生御指摘の視野狭窄障害を有する方の点でございますが、先ほど障害保健福祉部長から答弁をいたしましたように、平成七年に認定基準の見直しが行われておりますが、私ども聞いております、その契機となりました疾患といいますのは、網膜色素変性症による視野狭窄、そういうふうに聞いております。 当該疾病の専門家に…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) 平成七年度末現在におきます老齢福祉年金の受給権者は五十三万人でございます。このうち、年金の支給が全額停止となっている方を除きました実際に年金を受けておられる方は四十万人でございます。平成七年度末現在におきます老齢福祉年金の月額は三万三千五百三十三円でございますが、受給者の平均支給月額につきましては、他の所得があることによります一部支給停止がございますことから、三万一千六百四十円ということになっております。
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) 原則は先生が今おっしゃられました明治四十四年四月一日以前に生まれた方、すなわち皆年金制度になりました昭和三十六年の四月一日におきまして五十歳を超える者が七十歳に達したときに老齢福祉年金が出るというのが本体でございますが、若干の経過措置がございまして、明治四十四年の四月二日から大正五年の四月一日までに生まれた方で、国民年金の保険料納付済み期間が一年未満であり、かっこの保険料納付済み期間と保険料の免除期間を合算した期…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) 平成七年十月一日現在の六十五歳以上八十五歳未満の人口は千六百六十八万人でございます。そのうち、国民年金の老齢年金だけをもらっている方、これは正確には判明をいたしておりません。実は共済との関係がはっきりいたしませんで、厚生年金はもらっていないという方ははっきりいたしておりますが、これが平成七年度末現在で六百九十六万人ということでございます。
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) 八百二万人というのは六十歳以上全体を含めまして申し上げたわけでございます。
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) ちょっと三万円というきっちりした数字は、今の老齢福祉年金の三万三千五百三十三円という数字、これも若干統計的数字処理をいたしておりますが、先ほど先生御指摘のとおり、六十五歳未満を含みます全体、国民年金の老齢年金だけをもらっているであろうと思われる方が六十五歳未満を含めまして全体で八百二万人でございますが、このうち三万三千五百三十三円を下回る方は約二百六十万人、三三%程度と推計をいたしております。 ただ、この場合には…
第140回 参議院 厚生委員会 第17号
○政府委員(真野章君) 無年金の方は私ども業務統計はとっておりませんのではっきりいたしておりませんが、国民生活基礎調査というのが行われておりまして、これによりますと、平成七年におきまして七十歳以上で年金を受給していない方は七十歳以上人口の四%というふうに見込まれておりまして、その人口から推計をいたしますと、約四十七万人というふうに推計をいたしております。