真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(真野章君) 政管健保の事業運営安定資金でございますが、現在の中期財政運営が開始されました平成四年度末におきまして一兆四千九百三十五億ということでございます。現在、改正法をお願いいたしておりますが、平成八年度末におきましては資金が約五千五百億程度というふうに見込んでおります。今後とも、その減少が見込まれているところでございます。 一方、健診事業等の保健事業費でございますが、平成四年度が六百二十七億でございましたが、平成九年度に…
第140回 参議院 厚生委員会 第15号
○政府委員(真野章君) 社会保険病院につきまして、私の方からお答えをさせていただきます。 現在、五十四病院ございますが、これは独立採算ということでそれぞれの病院において経営をしていただいております。先生御指摘のとおり、当初の目的からかなりその役割が変革をしてきているんじゃないか、それはもう私どもも十分その認識をいたしておるつもりでございます。 当初、いわば保険あって医療なしという状況でないように、みずから保険者が医療を確保するという当時…
第140回 参議院 厚生委員会 第14号
○政府委員(真野章君) 社会保険健康管理センターにつきましては、今、委員御指摘のとおりでございます。大体、一施設十億程度ということで整備をしてきております。 ただ、最近の整備が平成六年なり、七年に多いではないかと、もう政管健保が財政上非常に厳しい状況のときにできているではないかという御指摘でございましたが、若干経緯を言わせていただきますと、もともと中小企業にお勤めの方の多い私どもの政管健保の被保険者の場合にはなかなか健診の機会に恵まれな…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 社会保険病院の医薬品の支払い遅延の問題でございますが、今、社会・援護局長から御答弁をいただきましたように、昨年の二月、先生から御質問をいただきました。その後、すぐこの社会保険病院の経営を委託しております全国社会保険協会連合会に対しまして、その改善方を指導いたしております。 そして、社会保険病院の独立採算ということがございまして、その経営等の問題がございますが、支払い遅延が長期な病院に対しましては、ことしの三月に全…
第140回 参議院 厚生委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 政管健保につきまして、今回の修正によりまして、今、先生御指摘のとおりの状況にございますが、平成八年度末におきまして約五千五百億程度の資金残高が生じるというふうに考えておりますので、その事業運営安定資金を取り崩すということにより、平成九年度それから十年度対応したいというふうに考えております。 また、御指摘の国庫負担の繰り延べ額でございますが、先ほど先生引用されました五月六日の与党の合意におきましても、一般会計から健…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(真野章君) 平成七年度の決算におきまして、会計検査院から指摘を受けました健康保険及び厚生年金の保険料の収入不足でございますが、二つございまして、一つは医療法人の事業所、それから特別支給と申しまして六十歳から厚生年金が支給されておりますが、特別支給の老齢厚生年金等の受給者につきまして、健康保険なり厚生年金の被保険者になるべき者であるにもかかわりませず被保険者の資格取得の届け出がなされていなかったということに伴うものでございます…
第140回 参議院 決算委員会 第2号
○政府委員(真野章君) 委員御指摘のとおりでございまして、国民皆保険、国民皆年金という私どもの社会保険の仕組みを円滑に維持していくためには保険料の拠出、収納、これを的確にやっていくということが最も基本であるというふうに考えております。 まず、被用者保険でございます健康保険並びに厚生年金につきましては、これは事業主から保険料を納めていただくということになっておりますので、事業主にその制度の周知並びに口座振替等の推進によります保険料の納めや…
第140回 衆議院 厚生委員会 第22号
○真野政府委員 任意継続被保険者に対しましても、傷病手当金は支給されます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○真野政府委員 政管健保の国庫負担は、先生御承知のとおり、医療給付費等の一定割合というふうに法律上決められております。それを、過去、昭和六十年度から平成元年度まで、それから平成五年度と六年度、七回にわたりまして、本来、国庫負担として健康勘定が受け入れるべき額から一定額を減額して受け入れをしてきたということでございます。 例えば、一番最近の平成六年度の例で申し上げますと、平成六年度における財政運営のための国債整理基金に充てるべき資金の繰入…
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○真野政府委員 そのとおりでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○真野政府委員 そのとおりでございます。
第140回 衆議院 厚生委員会 第17号
○真野政府委員 今のは政管健保、厚生保険特別会計の健康勘定が、いわば一般会計に貸しているという部分でございますが、今の先生御質問の部分は、実は今度は逆でございまして、先生も御承知のとおり、政管健保が過去三K赤字の一つと言われておりました時代に、毎年、財政的に赤字を計上しておりました。その赤字につきましては、当然、特別会計でございますので、健康勘定が資金運用部からの借入金で賄っていくということを繰り返しておりました。それが昭和四十八年まで…
第140回 衆議院 決算委員会 第5号
○真野政府委員 御指摘のとおり、現在、年金の支払いの通知は年六回行っておりまして、金額的には先生おっしゃられたとおりでございます。これにつきましては、現在の会計法制上、支払い通知は年金を支払う際に受給者に送付しなければならないというふうに定められております。また、いつ幾日支払いますということを年金受給者にお知らせをするという意味でも、行政サービスということで考えております。 ただ、御指摘のとおり、この簡素化という問題につきましては我々検…
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○真野政府委員 国民年金に未加入の方でございますが、平成四年の公的年金加入状況等調査によりますと、国民年金の第一号被保険者となるべき者のうち未加入となっている者は約百九十万人と推計をいたしております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第11号
○真野政府委員 国民年金の老齢年金受給権者数は、平成七年度末現在で一千百四十万人でございます。その平均年金月額は四万五千円でございまして、平成七年度末現在の国民年金老齢年金受給権者のうち、この平均年金月額四万五千円を下回っている者の割合は約六割弱というふうに見込んでおります。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 社会保険病院の整備費でございますが、これは健康保険の保険料からその財源を出しておりまして、国庫負担はついておりません。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 平成九年度の予算額で、保健福祉施設事業費といたしまして千五百八十四億をお願いいたしております。
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 先生御承知のとおり、社会保険病院はいわば政管の保険者病院として、従来、直接社会保険医療を確保するということでやってまいりました。御指摘のとおり、医療提供体制も整備をされてきております。また、本体の財政状況も非常に厳しいという状況の中で、私ども従来どおりのあり方でいいというふうには思っておりません。 ただ、平成七年に政管の中期構想につきまして御議論をいただきました。そこでは労使それぞれ保険料を拠出していただいている…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 政管の健診につきまして、なかなかこの健診事業に御理解がいただけなかった状況がございまして、社会保険病院を中心に健診をやってきたということは歴史的には事実でございますが、御指摘のとおり、医療提供体制も整ってきたと、そして健診をやっていただける民間の医療機関も充実をされてまいりました。 そういうことで、いわば健診をやっていただける体制が整ったわけでございますので現在では、社会保険病院に限定してやっている、国公立病院に…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 一般会計から厚生保険特別会計、国民年金特別会計に繰り入れます国庫負担、国庫補助の額を繰り延べまたは減額しているものにつきまして、厚生年金の国庫負担につきましては、平成七年度、八年度、九年度予算案における繰り延べ額の合計額は一兆九千三百五十億円、資金運用部の預託金利に基づき、一定の前提を置きましてその運用収益相当額を試算いたしますと、平成八年度末までで約三百億円となりまして、元利合計で約一兆九千七百億円と見込んでお…