真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 具体的な施設名は、ちょっと今、手元にございませんのでお許しをいただきたいと思いますが、御指摘の御趣旨でございまして、したがって、原則認めていない。しかし、非常に強い希望があった場合に一部認めている施設もあるけれども、それについても、できるだけ、利用者の方々にこの施設の趣旨を申し上げてお願いをしているという状況でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 御指摘を受けました政管健保、船保の施設、これは、それぞれの保険財政が厳しいという状況もございましたので、利用の低調な施設は現に廃止をしております。また、利用状況につきまして、員外利用というような面についての適正化というのもこれまで指導いたしてきておりますが、今後とも指導をしていく所存でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 法人の数というお尋ねでございます。ちょっと法人数はわかりかねますが、適用事業所ということでお答えさせていただければ、平成八年度末現在におきます厚生年金の適用事業所数は約百六十五万事業所、被保険者数は約三千三百万人でございます。一方、政管健保の方、医療保険の方でございますが、適用事業所数は約百五十一万事業所、被保険者数は約二千万人ということでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 年金局長と同じ答えで恐縮でございますが、厚生年金の適用事業所ということであれば、当然のことながら、給料から事業主の方が被保険者の保険料分も天引きをされておられるわけでございますので、私どもとしては、そういう実態を踏まえて、保険料を納めていただくというお願いをするということしかないのではないかと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 個別ケースで、現実の問題としてどうなるかという状況、それぞれの個別の実態に着目しなければなりませんが、強制徴収ということの議論はかなり後の段階であろうと思います。 もちろん、保険料を納期限までに納めていただくのが原則でございますし、それをお願いいたしておりますし、大部分の事業主の方がそれを守っていただいております。しかし、現に保険料を納められないという事業主もございます。それは、厚生年金でも徴収率が九八%程度でございます…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 今申し上げました九八%というのは、先生御指摘のような数字も含めて、それから、場合によっては企業が倒産をして徴収ができないというような部分も含めて申し上げております。 ただ、個別の実態については、申しわけございませんが、今手元に資料がございませんので、お許しをいただきたいと思います。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 そのとおりでございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 先生御指摘のとおり、保険料を納めていただくのが非常に難しい状況になってきております。先生はペナルティーがないとおっしゃいましたけれども、将来年金がもらえないというのが、私どもとしては、保険料を納めていない方の最大のペナルティーだと思っておりまして、自分の年金ももらえない、それから、現在世代間で支えておられる、そういう状況のためにもぜひ保険料を納めていただきたいというお願いをいたしておるわけでございます。 未納者対策といた…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 先ほど申し上げましたように、まず督促をいたしまして収納をお願いするということ、それから電話、それから専門徴収員によります戸別訪問というような形で収納のお願いをいたしております。そういう格好で御理解をいただき、納めていただく。 先ほど、午前中にも御質問がございましたように、強制徴収という方法も国民年金では認められておりますし、過去行ったこともございます。しかしながら、一時納めていただきましても、いわば二十五年以上、四十年と…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 御指摘のとおりへ電気、ガス、電話等の公共料金は既にコンビニで扱っております。非常に便利でありますし、そういうことから収納も高い状況であろうと思います。 しかしながら、現在は、制度的には国民年金の保険料は公金ということでございまして、自治体、市町村で扱っていただく場合にも、また、国、社会保険事務所が直接扱う場合におきましても、公金の収納を私人に行わせるわけにはいかないというのが現行の制度でございます。 しかし、先生御指摘を…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 先生御指摘のとおりの対策を講じております。 先ほど引用されました数字は、平成四年と平成七年でございまして、私ども、こういうふうにいわば体系立ててといいますか、市町村を指導をいたしますのに、こういう柱でやってほしいというふうにやり出したのが平成七年から三年計画ということでございます。したがいまして、我々としては、先ほどの先生がおっしゃられた一号の未加入の状況は、さらにこの対策の効果によって減少しているというふうに思っており…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 入っていただきましたら、まず納める習慣といいますか、保険料は納めるものだというふうに思っていただいて、そして引き続いて納めやすい環境を整備し、引き続き納めていただくという努力をしなければならない。そういう意味では、口座振替ということで、先生御引用されましたように、他の公共料金との比較ということからいきますとまだまだ低うございます。これは、金融機関に口座振替の利用促進のための手数料も予算化してお支払いをしておりますので、そ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 学生の未納者十八万九千人、一一・二%、免除者は五十万九千人、三〇・三%でございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 未納者が滞納者ということでございます。
第142回 衆議院 厚生委員会 第12号
○真野政府委員 在外邦人の方が海外におられる場合の任意加入ということにつきましては、長期出国の予定の方が、当然のことながら、市区町村におきまして海外への転出、住民票の転出という手続を行われます。そういう場合に、当該長期出国の予定の方に対して、国民年金の任意加入の制度がありますよということを市町村できちっと説明をしてほしいということを指導いたしております。 ただ、厚生年金の該当の方の場合には、今この協定でお願いをいたしておりますように、当…
第142回 衆議院 厚生委員会 第12号
○真野政府委員 御指摘のとおりでございまして、なかなか技術的な問題もございますので、内容について御説明し御理解をいただくというのは難しい面もございますし、それだけに努力する必要があるというふうに思っております。 したがいまして、まずはやはり、ドイツにおられる日本人の方、それから日本の企業に十分御説明して理解をしていただくというのが一番肝要だと思っておりますし、また、外務省や在ドイツの日本企業からも、ドイツの都市で説明をしてほしい、こうい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第12号
○真野政府委員 お話のように、協定におきましては、ドイツにおられる方が日本の年金を申請する場合にドイツの保険者に申請書を出していただいてもいい、その場合にはドイツの保険者は速やかに日本の保険者に送付をする、全く逆の場合も規定をされております。 現在、この協定を受けまして、実際この実務を担当いたします日独双方の保険者間で、今先生の御指摘のようなことのないように、できるだけ早く相互に事務を進めるような、いわゆる保険者間協力並びに保険者間協定…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○真野政府委員 お答えをいたします。 電話による相談によるいわば利便性と、年金の場合には大変いろいろなデータを持っておりますので、プライバシーの保護、この二つの兼ね合いであろうかというふうに思っております。 ただ、御提案、御投書のありましたように、基礎年金番号がわかっておられる被保険者からの電話による資格の照会に対しましては、住所、氏名、生年月日、就業の経歴などから御本人であるということが確認できました場合には、業務センターの中央年金相…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第8号
○真野政府委員 お答えをいたします。 現在、年金の受給者の方に年一回現況届を提出していただいておりますが、これは、今お話がありました生存の確認のほかに、現在働いておられるかどうか、加給年金の対象になっておられる家族の状況がどうか、それから障害年金の場合には障害の状況がどうかということを、年金の支払いを適正に行うために年一回提出をしていただいておりますもので、大変重要なものだということで、私どもとしてはなかなか、この現況届を今のような、御…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 任意加入の状況だけ御説明をさせていただきたいと思いますが、在外邦人の無業の妻で国民年金に任意加入している方というのは、残念ながら総数は把握をいたしておりません。一号ということでございますので男女というような把握をしておりませんが、現在、在外邦人で国民年金に任意加入されている総数は、平成八年度末におきまして二万六百七十一人ということでございます。