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厚生労働省保険局長参議院衆議院
総発言数
923
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省保険局長
直近の発言日
1999/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会83 件・83%
  • 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 国土交通委員会4 件・4%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%
  • 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%

※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

923 20 を表示
厚生大臣官房総務審議官1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○政府委員(真野章君) 厚生省で行っております所得再分配調査によりますと、先生御指摘の社会保障給付、税、社会保険料による所得再分配前の当初所得のジニ係数は、昭和五十六年、一九八一年には〇・三四九一、三年後の五十九年、八四年には〇・三九七五、六十二年、八七年には〇・四〇四九、平成二年、一九九〇年には〇・四三三四、平成五年、一九九三年には〇・四三九四というふうになっております。

厚生大臣官房総務審議官1999/03/12

145参議院 財政・金融委員会 第4号

○政府委員(真野章君) 平成八年の調査を行っておりまして、現在集計中でございまして、できるだけ早く公表したいというふうに思っております。

厚生大臣官房総務審議官1999/03/09

145参議院 労働・社会政策委員会 第2号

○政府委員(真野章君) 平成十一年度の十万人ということでございますが、先生御案内のとおり、新ゴールドプランの関係の高齢者の関係、保育の関係、それから障害者の関係、この三つの柱立てになっておりまして、高齢者の関係につきましては、今後の平成十一年度が最終年度でございます新ゴールドプランの目標値を上回る水準を確保したいということで、それを着実に推進するための人員を見込んでおりますし、また緊急保育対策等五カ年事業、これも平成十一年度が最終年度で…

厚生大臣官房総務審議官1999/03/04

145参議院 国民福祉委員会 第1号

○政府委員(真野章君) お手元にございます分厚い方の資料「平成十一年度厚生省予算案の概要」に基づきまして平成十一年度厚生省予算案の概要を御説明申し上げます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますが、総額で十六兆二千四百七十八億円、対前年度一兆二千四百八十八億円の増、八・三%の伸びとなっております。また、厚生省予算の大きな部分を占めます社会保障関係費につきましては、十五兆六千六百十億円、対前年度一兆二千三百三十億円の増、八・五%…

厚生大臣官房総務審議官1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(真野章君) お答えいたします。 ジニ係数と申しますのは、所得分配の不均衡の度合いを示す指標でございまして、ゼロに近いほど分布が平等、一に近いほど不平等であるということを示しております。厚生省では三年置きに所得再分配調査を行っておりますが、当初所得のジニ係数と、社会保障給付、税、社会保険料負担による所得再分配後のジニ係数、両方を計算いたしております。 ちょっと細かくなって恐縮でございますが、当初所得のジニ係数は、昭和五十九年で…

厚生大臣官房総務審議官1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(真野章君) 西暦ですか。一九八四年では〇・三九七五、八七年では〇・四〇四九、九〇年では〇・四三三四、九三年では〇・四三九四となっております。再分配所得のジニ係数は、同じく一九八四年では〇・三四二六、八七年では〇・三三八二、九〇年では〇・三六四三、九三年では〇・三六四五というふうになっております。この間、高齢者の世帯がふえたり単身者の世帯がふえているところも影響しているのではないかというふうに考えております。

厚生大臣官房総務審議官1999/02/22

145参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(真野章君) ジニ係数の国際比較につきましては、各国の調査方法その他に相違がございまして、なかなか比較というのは難しい面がございます。 ただ、OECDが一九九五年に調べました調査によりますと、私ども知っている限りでは、アメリカは一九九一年には〇・四二八という数字を承知いたしております。

厚生大臣官房総務審議官1999/02/18

145衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○真野政府委員 発達障害の研究の推進に当たりましては、原因解明等の基礎研究から予防や治療法等に関する臨床応用研究まで総合的な取り組みが必要だと考えております。先生御指摘のヒトゲノムの機能解明等の研究との連携、そういう格好で進めてまいりたいと思っております。 また、御指摘をいただきましたように、ヒトゲノムの機能解明等の研究というのは二十五億五千九百万ということで、従来のいわば研究費の感覚からいきますとかなり大型な研究費を一課題ごとに考える…

厚生大臣官房総務審議官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○真野政府委員 平成八年十一月の実態調査によりますと、在宅の視覚障害者の数は、全国で約三十一万六百人というふうに推計をいたしております。

厚生大臣官房総務審議官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○真野政府委員 申しわけございませんが、この三十一万人のうちでどの程度点字がわかるかという調査はいたしておりませんので、残念ながら、わかりかねます。

厚生大臣官房総務審議官1999/02/17

145衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○真野政府委員 弱視につきましては、身体障害者福祉法上、弱視という方の定義はございませんで、平成八年の実態調査におきましては、いわゆる弱視の方の数というのは把握をいたしておりません。

厚生大臣官房総務審議官1999/02/09

145衆議院 厚生委員会 第2号

○真野政府委員 お手元の資料、平成十一年度厚生省予算案の概要に基づきまして、平成十一年度厚生省予算案の概要を御説明申し上げます。 まず、厚生省所管一般会計予算の規模でございますが、総額で十六兆二千四百七十八億円、対前年度一兆二千四百八十八億円の増、八・三%の伸びとなっております。また、厚生省予算の大きな部分を占めます社会保障関係費につきましては、十五兆六千六百十億円、対前年度一兆二千三百三十億円の増、八・五%の伸びを確保したところでござ…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 厚生省の総務審議官でございます。着席して説明をさせていただきます。 お手元に「「少子化と人口減少社会を考える」 人口問題審議会報告書のポイント」というパンフレットと、資料2といたしまして「平成十年版厚生白書「少子社会を考える」の概要」、資料3といたしまして「「少子化への対応を考える有識者会議」の開催等について」、それから資料4、資料5、それぞれ働き方分科会、家庭に夢を分科会の報告書の概要をお配りさせていただいてお…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 先ほど個人の価値観ということを申し上げました。そしてまた、二十二ページにございましたように、子供をいわば産み育てるというのはまさに個人の生き方そのものだというところでございます。 そして、価値観という部分は、先ほど来ちょっと御説明をいたしました男は仕事、女は家庭という非常に固定的な男女の役割分担でありますとか、それから終身雇用というように一度就職しますとそこで勤める、したがって途中で職場を離れるということが非常に…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) お答え申し上げます。 合計特殊出生率につきましては、都道府県別のデータがございますので、また後ほど提出をさせていただきたいと思います。ただ、未婚率につきましては、今ちょっと聞きましたら都道府県別のデータというものは整理をしていないという状況でございます。 せっかくの機会でございますので申し上げますと、現在、合計特殊出生率の一番高いところは沖縄県でございまして一・八一でございます。そして、二番目が島根県の一・六七、…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 第二点目の問題でございますが、先ほど働き方分科会の報告書の概要で御説明をいたしましたように、先生御指摘のようなことがいわば非常に中心的に議論をされておりました。 中では、やはり企業のトップがそういう意識を変えてもらわないとなかなか現場では変わらないんだというような御意見が出たりいたしまして、現在の固定的、画一的な雇用慣行、企業風土というものを変えていくというところが一番のポイントではないかという御意見でございまし…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 今、局長の方から経済的影響の御説明がございましたが、人口審では経済的影響のほかに社会的影響も議論をいたしておりまして、このパンフレットの八ページ、九ページに、家族や地域社会にも大きな変化をもたらす単身者や子供のいない世帯の増加など、家族の形態が大きく変化するとともに多様化する、単身高齢者の増加は介護その他の社会的扶養の必要性を高めるとか、子供の数の減少によって子供同士の交流機会の減少、過保護化というようなことで子…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 幾つかございましたが、まず人口がこんなに減少して、外国からの人口流入というような問題について議論したのかということでございますが、人口問題審議会では少子化の要因への対応と外国人の受け入れの関係ということで議論をいたしております。 労働力人口の減少と少子化の影響への対応としての外国人の受け入れの是非という方針を明確にすべきではないかという意見もありましたけれども、出生率の低下を補完できるほどの急速かつ大規模な外国人…

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) ちょっと今手元にございませんが、お話をお伺いさせていただいて、また私ども調べる限り調べさせていただきたいと思います。

厚生大臣官房総務審議官1998/12/07

144参議院 国民生活・経済に関する調査会 第1号

○政府委員(真野章君) 専業主婦といいますか、就職しているか就職していないかによる出生率の差の御指摘がございましたが、資料を整理いたしまして提出をさせていただきます。