真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 必要であると思っております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 私どもといたしましては、現行法を適切に執行したいというふうに思っております。(田中(甲)委員「いや、必要であるか必要でないか」と呼ぶ)私は、現在のところ、必要ではないと思っております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 虐待の定義は、虐待という言葉はございますが、定義はございません。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 今先生御指摘の点は、戦前の児童虐待防止法から引き継いだ三十四条の御指摘でございますが、私ども、現在、児童虐待の定義といたしましては、平成二年度に厚生省報告例を出しましたときに……
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 三十四条の禁止行為そのもの、当然それは虐待に該当をいたしますが、虐待の範囲は、先生おっしゃられているように、社会的な要因でいろいろ変わってくるわけでございまして、私どもは虐待の定義というのを、先ほどもちょっと申し上げましたが、厚生省報告例または今度の「子ども虐待対応の手引き」というところでそれをお示しをいたしているわけです。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 今申し上げましたように、児童虐待の……(田中(甲)委員「あるかないかで答えてください」と呼ぶ)私は、法律上は非常に難しいのではないかと……(田中(甲)委員「難しいじゃない、あるかないか」と呼ぶ)いや、それは、難しいのではないかと思います。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 児童虐待という言葉は、先生御引用されましたように二十八条に出てまいります。二十八条につきましては、これを法律上定義していないということを申し上げたわけでございまして、私ども、虐待というのは報告例その他で示しているということでございます。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 私ども、いろいろ施策は講じておりますが、それで十分だとは思っておりません。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 先ほど今井参考人の方からお話がございましたように、交付税の算定上、また基準上、人口十万ないし十三万人に福祉司一人という基準を私ども設けております。したがいまして、現在、交付税上は一事務所十六人という福祉司の数になっているかと思いますが、私ども、これをぜひ増員すべく、今自治省と協議をいたしております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 恐縮でございます、ちょっと聞き取れませんで。失礼ですが、援用というのはどういう……。申しわけございません。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 最低基準で示しております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 最低基準では三・三平米でございますが、私ども整備をする際の実質上の補助基準といたしましては、大体七平米ぐらいになっております。そういう意味では、改善をしてまいっておるつもりであります。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 先ほども資料で御説明申し上げましたように、立ち入りの際に拒否される場合もございます。ただ、その場合は、先ほど二例、警察官と同行してという事例を御報告いたしましたが、今でもそういう対応は可能でございますし、また警察側の協力も得られるということでございますので、私どもとしてはそういう対応が可能ではないかと思っております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 先ほど先生からイエスかノーかで答えよということで申し上げたわけでございますが、私どもは決して現在のままで十分だということを申し上げているわけではございませんし、現行法を適正に、また現行法の執行状況をより改善するということが、今、私どもの責めではないかというふうに思っております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 虐待等からの児童の保護、虐待等の禁止、それから児童の回復及び社会復帰その他につきまして、児童福祉法、それから具体的な措置という格好で対応しているというふうに考えております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 この権利条約が国会で批准されました後、国連の児童の権利に関する委員会に私どもの現在の状況を提出いたしまして、委員会が審査をして、やっている。そして、平成十年六月に最終見解が採択されておりますが、その改善事項といいますか、具体的に指摘された事項としては、この関係の分はないというふうに私どもとしては承知をいたしております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 先生がおっしゃられます抜本的な法体系の全体の状況が必ずしもはっきりいたしませんので、今、今井参考人がおっしゃられたように本当にもぬけの殻になるのか、まだまだ児童福祉法として十分機能するのか、そこは少し、全体像が見えませんので、お答えはしかねます。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 再三申し上げておりますように、私どもも、とにかく現在の児童福祉法の与えられた手段、手法を十全にこなし切れているかという意識が非常に強うございます。私どもも、また県、児童相談所含めましてそういう認識になっております。先生長年の御指摘で、そういう部分につきまして、少しずつではありますけれども、いろいろな通知を出しますとか指導をするということで、今持っている手段を十全に使おう、そういうことで指導いたしております。 私どもとい…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 年度途中のことでございますのでなかなか難しい面がございますが、我々としても、こういう状況でございます。どういう方法があるか、ぜひ考えたいと思っております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 やらせていただきます。