真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 2000/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 国民福祉委員会 第7号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘のとおり、父親が法令によりまして引き続き一年以上拘禁されている場合には、母親に対しまして児童扶養手当が支給されるということになっております。児童扶養手当は、父と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するということを目的としておりますので、父親が拘禁されている場合や児童が遺棄された場合などにつきましては、父親が監護をしていない実態が一年以上の長期にわたる場合には、父母が…
第147回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○真野政府参考人 歯科の受診について、子供さんが就学までの間、窓口での無料化をという御意見でございますが、国民皆保険になっておりまして、医療費につきましては、医療を受ける者と受けない者との均衡という観点から、医療を受けられた方に一定の御負担をしていただくというのが大原則でございます。 ただ、国といたしましては、小児慢性特定疾患、いわゆる難病の子供さん方でありますとか、未熟児、障害児といった手厚い援護が必要な児童の疾病につきましては、既に…
第147回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 それでは、お手元に厚生省の資料をお渡ししておりますので、御説明を申し上げます。 予算の関係と、御決議いただきました八つの項目に対しましての厚生省としての当面の対応策を御説明申し上げたいと思います。 まず、一ページをごらんいただきまして、予算額でございますが、十二年度九億四千八百万ということで、今年度に比べましてほぼ倍近い予算を確保したところでございます。 私ども、まず、早期発見、早期対応体制の整備に努めたいということで…
第147回 衆議院 文教委員会 第3号
○真野政府参考人 保育所につきましては、従来、原則として地方公共団体または社会福祉法人が設置するという、設置主体の制限を課してまいりましたけれども、今先生御指摘のとおり、この設置主体の規制に関しましては、最低基準を満たす認可保育所をぜひつくりやすくして、待機児童の解消などの課題にこたえたいということから設置主体を撤廃するということといたしておりまして、本年度中に実施をしたいというふうに考えております。
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○真野政府参考人 先生御指摘の児童虐待の相談件数でございますが、全国の児童相談所におきまして受け付けました件数は、平成二年度に千百一件でございましたが、平成十年度には六千九百三十二件と増加をいたしております。そして、いわば主たる虐待者の調査も行っておりますが、実母が五五%、実父が二八%という調査結果でございまして、児童にとって本来一番愛されるべき存在であります親からの虐待ということが一番多いということでございまして、私ども、大変深刻に受…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○真野政府参考人 先生おっしゃいますように、親の懲戒権、施設の訓練権との関係、また学説的にも虐待ということにつきましてさまざまな御論議、定義についての御論議もございまして、いわば関係者で一致したものというものは、定説というのはまだまだ見出しておられない状況ではないかと思いますが、ただ、現場でございます児童相談所がこれに対応するためにはそういう学説の定説化を待っているわけにはまいりませんので、昨年の三月に関係者、専門家にお集まりをいただき…
第147回 衆議院 法務委員会 第2号
○真野政府参考人 御指摘をいただきました調査でございますが、児童相談所長会として内部での議論を行うための資料として、昨年の十二月に、全国の百七十四カ所の児童相談所長さんに、個人的なお考えを急ぎ把握するということで行った調査というふうに聞いております。今後、この調査結果を含めまして、いわば所長会としての議論を集約していただくというふうに聞いております。 ただ、先生御指摘のそれぞれの点、私どもも問題意識も持っております。それから、また逆に言…
第147回 参議院 国民福祉委員会 第1号
○政府参考人(真野章君) 御視察ありがとうございました。 保育所の設置・経営主体でございますが、都道府県知事が設置認可を行う際の取り扱いの方針といたしまして、原則地方公共団体または社会福祉法人とするように指導をしてまいっております。 この主体規制に関しましては、都市部におきます待機児童が大変多い状況の中で、政府の規制緩和推進三カ年計画、また産業構造転換・雇用対策本部決定を踏まえまして、最低基準を満たします認可保育所をつくりやすくし、待機…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 保育所の入所要件につきましては、現に保護者が就労している場合のほかに保護者が求職中の場合も含まれる、これはそういうふうに考えておりまして、私ども、求職中という理由で入所の申請を受け付けないというようなことが行われないように従来から市町村を指導いたしております。今後とも、いろんな機会をとらえて市町村を指導してまいりたいというふうに思っております。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 保育所に入所されておられる児童一人一人が登園から退園まで実際にどの程度の時間を保育所で過ごしておられるかにつきましては、厚生省としては統一的には把握をいたしておりません。ただ、平成十年度の厚生科学研究で、一部延長保育をやっている保育所につきましてそういう調査も研究者の中でやっていただいたこともございますが、全国的、統一的な把握というのは行っておりません。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 全国的な調査、先ほどちょっと厚生科学研究で行ったということを申し上げましたが、これも延長保育をやっていただいております保育所に協力をいただいたわけですが、回収率がかなり低かったというようなことでここで御説明するほどの、いわば学問的にもそういうことがあって、今あえて数字は申し上げませんでした。 そういう意味でもなかなか難しい問題があろうかと思いますが、まさに先生御指摘のとおり、まず実態を把握するというのが必要であ…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 保育所運営費負担金でございますが、先生御指摘の保育時間の最低基準は一日につき八時間を原則としてございますが、「その地方における乳児又は幼児の保護者の労働時間その他家庭の状況等を考慮して、保育所の長がこれを定める。」ということになっております。 私ども、保育所運営費負担金におきましては、先生からお話がございました開所時間というところにつきましては、通常の保育時間を大体午前七時から午後六時程度と、当初そういうふうに…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の、平成五年五月の衆議院の厚生委員会におきまして、児玉先生からの御質問に対しまして当時の清水児童家庭局長がそういう答弁をいたしております。 ただ、大変恐縮でございますが、後段もございまして、「あるいは補助金の制度の中でバックアップできるか、そういうことについていろいろ検討してみたい、」と、そういうふうに答弁をいたしております。 措置費の中で取り組んでいくというのも例示で御答弁をいたしておりますが、補助…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 平成七年には開所時間延長促進事業というものを創設いたしましたし、平成十年からは延長保育等促進基盤整備事業というものを行いまして、いわば長時間の保育に積極的に取り組んでいただいている保育所に対して助成を行っているわけでございます。
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 私ども今御説明いたしました補助制度、昨日も先生のところへ御説明に参ったかと思いますが、補助制度としても仕組みとしてなかなかぱっとわかりにくいといいますか、非常に複雑な仕組みになっている部分もございます。また、一時間以上延長保育をお願いしているというようなこともございまして、三十分程度の延長保育のところの保育所には補助が出ないというような指摘もございまして、我々としてはできる限り補助制度を統一して、延長保育に取り…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 今般の社会福祉基礎構造改革におきまして御提案を申し上げ、そしてその中で第三者によるサービスの客観的評価、それから利用者の権利擁護、苦情解決のシステムというものが福祉施設について必要だということでお願いをいたしております。 私ども、児童福祉施設につきましても、基本的には社会福祉基礎構造改革の中で指摘をされております今申し上げましたようなことにつきましての取り扱いは一緒であるというふうに考えております。 また、今回…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 先生御指摘の母体保護法によります人工妊娠中絶の議論につきましては、先生これはもうよく御存じのとおり国民の間で議論が大きく分かれていると、私どもはそういうふうに考えております。この部分につきまして、現在、国民の間で意見が分かれている中で、国民のコンセンサスが得られている状況ではないのではないかというふうに思っております。 ただ、先生御案内のとおり、リプロダクティブヘルス・ライツの観点から、昨年から一年かけまして、…
第146回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府参考人(真野章君) 平成十年十二月末日までに現況届を提出していただいた方のうち、平成十年八月に行いました所得制限の見直しによりまして児童扶養手当が支給停止となりました方の数は、受給者本人の所得制限と扶養義務者の所得制限、両方合わせまして約六万人というふうに見ております。
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 それでは、厚生省関係の御説明をさせていただきます。 お手元に、「児童虐待問題への厚生省の対応について」という資料と「児童虐待対策に関する資料集」、二つの資料をお出しいたしております。分厚い方の資料は、後ほど御説明をいたします、昨日行いました児童虐待対策協議会用に作成をいたしました。本日この委員会に配らせていただきますのも大変遅くなりまして、きちんと資料を読める時間に出すべしという御指摘をいただきましたが、資料作成が大変…
第146回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○真野政府参考人 家庭の子育ての悩みが高じてという状況ではないかと存じますが、とにかく、できるだけ親御さん、特にお母さんを孤立させない、そういうことによって対応していく必要があるのじゃないかということで、いわば子育ての専門施設であります保育所を活用いたしまして地域子育て支援センター、また、働くお母さんだけではなくて、緊急時または短期間の保育をやるという一時保育というような、とにかく一たん子供さんをお預かりして、少しお母さんと若干距離を置…