真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(真野章君) 先生御指摘をいただきましたように、都道府県別の生命表によりますと、沖縄の男性の平均寿命は昭和六十年金国一位でございましたが、平成二年第五位、平成七年第四位というふうになっております。女性の平均寿命は、先生おっしゃられたとおり、ずっと全国一位でございます。 平均寿命の都道府県ごとの違いというのは、なかなか一概にこれだという理由は難しゅうございますが、先生昨日御指摘をいただきました肺がん並びに自殺という点につきまして…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(真野章君) 先生御指摘のように、我が国の平均寿命は、昭和二十二年に男性が五十・○六歳、女性が五十三・九六歳でございましたが、平成九年には男性七十七・一九歳、女性八十三・八二歳ということで、世界トップクラスという状況でございます。 この要因でございますが、まず、戦後すぐ昭和二十年代から三十五年ごろにかけましては、乳幼児死亡率が非常に低下をした、また結核などの感染症によります死者の減少ということで若年の死亡率が低下したということ…
第143回 衆議院 厚生委員会 第5号
○真野政府委員 去る九月七日に、和歌山市等におきます毒物混入事件など地域住民の生命、健康に甚大な影響を与える事件に対しまして、地方公共団体におきまして部局横断的な総合的な取り組みをお願いをしたいということで、健康危機管理体制の整備をお願いをするということで、厚生省として初めて各都道府県の健康危機管理を担当する課長にお集まりをいただきました。 具体的には、厚生省におきます健康危機管理に関します部局横断的な組織でございます健康危機管理調整会…
第143回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(真野章君) お答えいたします。 現在、先生御指摘のとおり、幾つかの自治体におきまして全身性障害者介護人派遣事業等の事業が行われておりまして、身体障害者施策として主としてひとり暮らしの重度障害者の方々に対しまして比較的長時間の訪問介護員の派遣が行われております。 介護保険制度の創設によりましてそれらのサービスとの関係がどうなるかという御心配があることは私どもも承知をいたしております。基本的には、介護保険制度が施行されました以後…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○政府委員(真野章君) 先生御指摘のとおり、二十五条の八号に社会保険と労働保険の徴収事務の一元化を図ることということになっております。 御承知のとおり、社会保険と労働保険は、例えば適用対象それから保険料の賦課をする対象の所得それから保険料の納付方法、こういうところが異なっておりますが、いずれも被用者を対象とした制度ということで、保険料につきましては事業主を通じて徴収するということで、現在それぞれの制度面から規定がされているところでござい…
第142回 衆議院 厚生委員会 第15号
○真野政府委員 年金の支払通知書につきましては、年六回、支払いの都度送付をするという方式から、今年度の支払いから年一回に簡素化をするということで、私ども機会あるごとにPRに努めてきたところでございますが、最近、先生今御指摘のとおりのようなお問い合わせが私どもの業務センターや社会保険事務所の方にも寄せられてきております。 次の六月の定期支払い、これに向けまして、来月の四日から順次、支払通知書、振込通知書を各受給者の方々に送付をいたします。…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○政府委員(真野章君) 平成九年度の政管の財政状況とそれから十年度以降、医療保険福祉審議会に提出した資料との差という御質問でございますが、九年度の政管健保の財政状況につきましては、制度改正前の平成九年度前半の医療費、これが私ども想定をしておりましたよりも非常に低い伸びにとどまったというのが大きな原因でございます。 それから、十年度以降の相違、これは予算におきまして薬価基準の引き下げによる財政効果、それから政管も保険者として医療費の適正化…
第142回 参議院 国民福祉委員会 第15号
○政府委員(真野章君) 御指摘でございますが、若干話の軸がずれているんではないかと思います。 昨年の法律改正は、確かに国民に御負担をいただく、一部負担の割合を引き上げる、保険料を引き上げるということで御議論をいただきました。それは、先生お手持ちの平成九年六月の資料の現行制度の単年度収支差というふうに、現行制度のままでは八千億ないし一兆円という単年度の赤字が見込まれると、そういう状況を踏まえてのお願いでございました。そして、今、先生が、こ…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 御指摘いただきましたように、私どもも、国民年金の保険料納付に際しましては、一番きちんと確実に納めていただく、また、納付をしていただく方にも便利でありますし、私ども納めていただく方にも、毎月毎月きちんと納めていただくということで、この口座振替を何とか推進したいというふうに思っております。 先生御指摘のとおり、公共料金の方はかなり、七、八割という水準でございますが、残念ながら国民年金の場合にはまだ四一%程度ということで、公共…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 未加入の罰則については、ちょっと至急に調べますが、まず、実際に罰則を、刑事罰をもって適用した例はないと思いますが、今お調べをいたします。 それから、先生御指摘の滞納処分でございますが、これまで、昭和六十三年と平成二年、過去五件の例がございます。
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 先生御指摘のとおり、過去、行政監察、会計検査院からの指摘をいただいております。 未納と未加入両方の問題がございまして、実は、まず制度に入っていただくという方を優先をいたしまして、未加入者の解消というのを先行させております。 平成七年度から一二年計画によりまして、まず、二十になられた方には入っていただく。それから、国民健康保険に入っておられながら国民年金には入っておられないという方についても入っていただくというようなこと。…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 確かに、国民健康保険と国民年金、対象にしております被保険者の範囲は重なっております。また、国民年金の保険料も印紙納付という形で市町村にお願いをいたしております。 しかしながら、制度といたしましては、国民年金は国が保険者でございまして、いわば徴収に当たるべき責は国にある。形として、印紙を介して市町村にお願いをしている。国民健康保険の方は、市町村がまさにみずから、保険者でございまして徴収をしているということで、そういう制度の…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 まず、先生おっしゃるとおりでありまして、若い人にぜひ御理解をいただきたいというふうに思っております。 その具体的な方法の一つが、二十歳になられた方への周知、広報ということで、例えば成人式その他のチャンスをつかまえまして、パンフレット等の配付を行いまして周知をする。それから大学等にポスターの掲示その他をお願いするというようなことを行っておりますし、また、若干遠回りかもしれませんが、学校教育の場で年金を取り上げていただいて、…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 先生の御指摘、もっともなところがございますが、詳しく書きますと、また、なかなか読んでいただけない、もっとはっきりわかるように書けという御指摘もございます。限られたスペースに何を書くか、そして、スペースがなければほかの方法で、いろいろな形で追加的な資料にするということだと思います。 ただ、一点、私ども、昨年の一月から基礎年金番号ということを導入いたしました。これによりまして、一人一番号、職場を変わりましても、住所を変わりま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 制度の全体の方は後ほど年金局長から答弁があるかと思いますが、個人に年金額をお知らせをする、年金額を改定したときには当然のことながらお知らせをいたしておりますが、先生の御指摘は、まだ年金をもらっておられないような方にも、今回の制度が変わることによってどういうふうになるんだというようなお知らせをしろということではないかと思います。 私ども、今、基礎年金番号を導入いたしまして、今まで制度が分かれておりましたので幾つか番号をお持…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 保険料免除者の生命保険なり個人年金への加入の状況は、先生おっしゃられたとおりでございます。 国民年金の保険料の免除につきましては、世帯の所得、課税状況、固定資産を総合的に勘案して判断をいたしております。端的に申し上げますと、住民税が非課税の場合には免除、それから所得税が課税されている場合は免除されないという状況になっておりまして、その間に層がございますので、その層につきましては、それぞれ世帯の所得でありますとか固定資産の…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 免除につきましては、仕掛けは先ほど申し上げたとおりでございます。 その実際の運用に当たりまして、市町村と事務所の連携というようなところに ―――――実際問題として、個人の方がそれでは生命保険料を幾らお支払いになっているのか、所得税法上の生命保険料控除というのはもう上限が決まっておりますので、それ以上の、実際の納められた生命保険料の把握というのがなかなか難しいというような面もございます。そういう意味では、市町村、事務所にお…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 今お話しをいただきましたように、未納、未加入対策として、山崎先生から、生命保険料控除の適用の問題、運転免許証の交付、更新の問題を御提言をいただいておりますし、また、幾つかの有識者の方々からも御意見をいただいております。また、大阪で年金審議会を開きましたときにも、意見をお聞きした労働組合の代表の方々からもそういうような御提言をいただいております。 私どもといたしましては、年金審議会にそういう御紹介をいたしましたし、実際に実…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 社会保険関係の保健福祉施設は、被保険者の病後の保養、心身の休養、体力の向上を図り、健康の保持増進に資すること、それから被保険者及び年金受給者などの福祉の増進を図ることを目的といたしております。 確かに、先生御指摘のような状況でございますが、一方、私どもの政管健保の事業所というのは、これは大変中小零細な事業所が多うございます。そういうところで働いておられる方の福利厚生施設というのはなかなかそう十分ではないという面もございま…
第142回 衆議院 決算行政監視委員会 第9号
○真野政府委員 私どもの保健福祉施設は、先ほど申し上げましたように、被保険者の福祉の向上ということで整備をしてまいりました。そして、現在、今新しく整備をする必要性があるかということであれば、先生おっしゃられるように、今、もう新しく整備をする必要はないということで、私どもも、新しい施設の整備は考えていないということを申し上げました。 ただ、現にあって、ある程度といいますか、かなりの利用をされているという施設を全部やめるのかということは、現…