真野章
会議録に記録された「真野章」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 923 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省保険局長
- 直近の発言日
- 1997/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 医療3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 決算行政監視委員会第三分科会5 件・5%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 決算行政監視委員会1 件・1%
- 法務委員会、厚生労働委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 923 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 厚生年金におきます国庫負担の繰り延べ措置、今回もお願いをいたしておりますが、平成九年度におきましても、御承知のとおり、国の財政が大変厳しい状況にございまして、一般会計の歳出の抑制が強く求められる中で、年金財政に支障を生じないよう配慮しつつ、やむを得ない措置として行われるものというふうに理解をいたしております。したがいまして、先ほど大臣からもお答え申し上げましたように、厚生年金の国庫負担の過去の繰り延べ分につきまし…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) 今、大蔵省の方からお答えいただきましたように、昭和六十一年度から平成元年度までの繰り入れ特例措置分につきましては、元年度補正予算におきまして一兆五千億円を厚生保険特別会計に繰り入れまして、若干技術的でございますが、業務勘定に特別保健福祉事業資金を創設いたしまして返済見合い財源を確保しているところでございます。 しかしながら、今、大蔵省の方からお答えがございましたように、いわばこの資金から厚生年金といたしましては年…
第140回 参議院 厚生委員会 第5号
○政府委員(真野章君) さきに成立をいたしました平成八年度の補正予算におきまして、政管健保の国庫負担繰り延べ額につきまして、その一部でございます千五百四十三億円の返済を受けたところでございます。これは政管健保の大変深刻な財政状況にかんがみまして、昭和六十年度の繰り延べ額の全額と昭和六十一年度の繰り延べ額の一部について返済を受けたものでございます。 なお、現在の繰り延べ額の残高でございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、一定の前提…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(真野章君) お答えいたします。 社会保険庁から全社連に委託をいたしております病院が五十病院ございます。先生御指摘のとおり、これは施設整備費、設備整備費は政管財政から支出をいたしておりますが、運営費は独立採算ということで、それぞれの施設で民間病院と同様に診療報酬で運営をさせていただいております。 この事業でございますけれども、私ども政管健保の保健福祉事業ということで行っております。今回の制度改正ではございませんが、それぞれ健康…
第140回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(真野章君) 今ちょっとお調べいたしますが、大体二対一ぐらいの割合で黒字の方が多いということでございます。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(真野章君) 併給調整を必要とするにもかかわりませず過払いとなっているものの総数でございますが、これは現在保険者がいろいろ分かれておりますので、その総数の把握はいたしておりません。 ただ、社会保険庁におきまして、各共済組合から提出を受けました受給情報を活用することによりまして、過払いになっているのではないかということでどちらかの年金を選択してほしいという申し出書を受給者にお送りいたしました件数は、平成六年度で四百十三件でござい…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○真野政府委員 その前に、保健福祉事業につきまして若干御説明させていただきたいと思います。 健康教育その他、被保険者の健康の保持増進のための事業、これは大変重要な事業だというふうに私ども考えておりまして、平成四年に、政府管掌健康保険保健福祉施設事業中期構想検討会というところで御議論をいただきまして、保険給付と並ぶ重要な柱と位置づけて、積極的にそういう健康管理事業をやっていくべきだ、こういう御報告をいただきまして、そして、今、先生御指摘の…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○真野政府委員 用地取得を行っておりまして、先ほど申し上げましたようにやっと完了したという状況でございまして、整備費全体の中での計画的な整備ということでございますので、今申し上げましたように、平成十年度を目途に鋭意整備をしたいということでございます。 それから、完成の暁には、現在の財団法人社会保険健康事業財団がございますので、そこの財団に運営を委託したいというふうに考えております。
第140回 衆議院 厚生委員会 第3号
○真野政府委員 国民年金におきます収納の状況につきましては、先生御案内のとおり、検認率ということで把握をいたしておりますが、平成七年度の検認率は八四・五%でございまして、一五・五%が未納ということでございまして、この検認率等から推計をいたしますと、国民年金の保険料の未納者の数は約二百数十万人というふうに考えております。 それから、未加入の方でございますが、これは平成四年の調査がございまして、約百九十万人の方が未加入というふうに承知をいた…
第140回 衆議院 予算委員会 第14号
○真野政府委員 お答えをいたします。 平成四年に公的年金加入状況等調査というのを行っておりまして、国民年金の第一号の被保険者となるべき者で未加入という者は約百九十万人というふうに推計をいたしております。 その状況でございますが、約六割弱が二十万以上の市に住んでおられる方、また、年齢階級別に見ますと、五割弱の方が二十歳代に集中しておりまして、都市部の若年層の未加入の方が多いというふうに考えております。 それから、未納の率、未納者の数の御質…
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(真野章君) お答えをいたします。 御指摘のとおり、全国土木の事業所のいわゆる第二種の組合員が厚生年金の適用を受けていなかったということでございます。これにつきまして端的に申し上げますと、事業主に対する私どもの制度に関する周知の指導が十分でなかった、また、全国土木からの手続に対します社会保険事務所における適用除外申請のチェックが十分行われていなかったということであろうかと思っております。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(真野章君) 本来という数字はなかなかはっきりいたしませんが、平成六年当時、第二種の全国土木の組合員が四万四千人おりまして、私ども、今回会計検査院の指摘を受けまして、各事業所に対しまして社会保険職員が出向きまして指導いたしました結果、平成七年度末には一千人になったということでございますので、四万三千人ほど職種が違っていたという結果になっております。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(真野章君) その適用除外申請は事業主から全国土木組合の組合員であるという証明をいただきまして私ども社会保険事務所に提出されるわけでございまして、その際に第二種の被保険者であるということでお届けをいただきましたので、私どもとしてはそれを信頼して承認をしているということでございます。
第139回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(真野章君) もちろん、全国土木にだけ責任があるというふうに申し上げておるわけではございませんで、実態として事業主に対する常用の労働者であるということであれば、二種ではなくて一種であるということを五十九年に私ども通知を出しております。それの周知を私どもとして十分個々の事業主にきちっと徹底したということが言えないということも問題であることは間違いございません。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(真野章君) 先生御指摘の九千五百億でございますが、これは政管健保の国庫補助繰り入れ特例措置ということでございまして、深刻な一般会計の赤字財政状況のもとで必要な予算の確保を図るということからやむを得ない措置として実施されてきておりまして、元本といいますか額が七千四百三十九億で、一定の前提を置きまして運用収入分を試算いたしますと、先生御指摘のとおり、九千五百億ということでございます。 ただ、現在、政管健保の財政の見通しでございま…
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(真野章君) 失礼いたしました。 それにつきましては、先ほど先生御指摘のありました医療保険審議会の建議書におきましても、「現下の国の財政状況の厳しさを踏まえた上で、可能な限り適切な措置を考えるべき」という御指摘も受けまして、大蔵省に現在返還の折衝をいたしておるところでございます。
第139回 参議院 厚生委員会 第1号
○政府委員(真野章君) 御指摘のとおり、現在、政管健保は大変な赤字構造体質に陥っております。したがいまして、先ほど来お話がございましたように、医療保険制度の構造改革ということとあわせて、その一環として返還を求めていきたいというふうに思っております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○説明員(真野章君) お答えいたします。 国民年金の収納の状況につきましては、私ども保険料を納付した検認率という格好で把握をいたしておりますが、平成六年度の検認率は八五・三%ということでございまして、先生御指摘がございましたように、残念ながら前年度に比べまして〇・ニポイントほど低下をいたしております。これは阪神・淡路の影響その他もございまして、私ども未納対策、未加入対策に努力をいたしておるわけでございますが、残念ながらそういうこともござ…
第132回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○真野説明員 お答えいたします。 今回の被災六市内におきます診療所の被害状況でございますが、二千五百三十の調査をいたしました診療所のうち、診療が可能というところが一千五百六十九カ所、六二%、診療が不可能という箇所が九百六十一カ所、三八%というふうに大変大きな被害を受けております。 今回被害を受けました医療機関の再建、復旧のために、社会福祉・医療事業団の融資ということで、激甚災の指定を受けまして、通常の四・七五%または四・九%という貸付利…
第129回 参議院 文教委員会 第2号
○説明員(真野章君) 現在、特定機能病院といいますのは三十五病院ございますが、そのうち国立大学の附属病院は四病院ございます。