眞崎勝次
会議録に記録された「眞崎勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会35 件・35%
- 内閣委員会公聴会15 件・15%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○眞崎委員 関連して。——辻委員、中山委員から詳細質疑がありましたので、申す必要もないようでありますが、これは非常に大きな問題でございます。日本再建上非常に重要な精神的な基礎になりますから、一つこの機会に一言お願いしたいと思います。 内閣委員会その他で、恩給についても私申し上げたのでございますが、大体戦後の日本人の精神の持ち方は、占領政策によって誤まられその後の赤い宣伝に乗って、世論というものが間違って、軍人を憎めば平和が来るような、ま…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○眞崎委員 「陸奥」のいい質問をしていただいて、非常に私も感謝しているのですが、私自身がかつてほんとうに伺いたい問題でしたが、これについては前にたびたびわれわれも請願しておるのです。最近も三好艦長未亡人からもよく願い出てきておるのでございます。私も専門家ではないからどうこうという判断を的確に下すわけにはいきませんが、困難ではあるけれども、必ず揚ります。金さえかければ揚ります。あんなところで沈んでいる船が揚らぬというような、そんな技術が未…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○眞崎委員 関連して長官に一言お尋ねしたいと思います。つまり漁業のとり方の方法その他についても調査は必要でございましょうが、大体日本が敗戦の結果とはいいながら、ソ連を初めとしてあるいは朝鮮、あるいは中共、あるいは豪州、その他各方面において締め出しを食っておる根本の原因はいろいろありましょうけれども、これを調査しておられるならば一つ伺いたい。そうしてこれが対策は外交に関することになるけれども、水産当事者としてもこれが根本の問題でありますか…
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○眞崎委員 今のゼネバの会議では、今までは十二海里領海なんと言うと、とっぴなことを言うというので、世界が認めぬような傾向がありましたのが、今回はソ連の十二海里説を、漁業ではほかの国が認めるということに進みつつあるようですが、あなたのところでは、だれか専門委員が参加しておるのですか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第17号
○眞崎委員 日本人は漁業には熟練で、勇敢で、非常に上手に取るために、やきもちをやかれた点もあるだろうと思うのです。その反面、昔は多少自粛しなければならぬ点も、私ども当事者として感じておりましたが、現在そういう面はありませんか。 それからもう一つは、農林省自身が監視船を、俊鶻丸かなんか出しておったが、今はそういう関係はどうなっておりますか。
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○眞崎委員 私は恩給の根本観念について非常に認識がまだ足らぬと思います。また特に軍人に恩給を優先して下さることになっておったことに対する認識も非常に足らぬと思う。また世論世論と申しますけれども、世論はむろん尊重せねばならぬが、その世論が誤まっておる場合には是正すべきものだと考えますが、これらについて、なお加算及び傷痍軍人の恩給等について二、三伺いたいと存じます。 まず第一に、恩給というものと、社会保障あるいは国民年金、そういうものと平等…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○眞崎委員 次に、いわゆる犠牲ということと、天災、遭難ということと、結果において一致しておるけれども、さっき申し上げたように、その根本の出発点において違っておる点を、恩給並びに社会保障を考えるときに念頭に置かねばならぬと思うのです。それから今日ではだいぶ戦後日本の世論が冷静になりましたけれども、なおこの日本のどさくさに乗じて日本を赤化せんとするところの策動に乗せられて、日本人の世論が公正を欠いた点があると思う。その実例を申しますと、本土…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○眞崎委員 福祉国家とか社会保障とか、これは当然理想としなければならぬことでございますが、まずこの大戦争をやった以上は、終戦処理をしてこそ福祉国家の基礎ができると思うのでありまして、その意味から申しましても、今日の恩給あるいは援護法等をなおざりにしておいては、とうてい福祉国家なんかはできそうもなく、たびたび国民は——恩給亡国という言葉をさっきから論ぜられましたが、軽くこれに調和することはいかにも戦争を避けることのように考え、また愛国心を…
第28回 衆議院 内閣委員会 第9号
○眞崎委員 次に、さっきから問題になりました加算の問題でありますが、不均衡の一番大きなものは加算で、るる説明する必要はございませんが、昭和二十年前に裁定になった者は加算になって、ちゃんと恩給がついている。その後長く働き、戦友を助け、しかばねをおぶって働いた人たちは、これが廃されたために一文ももらえぬような境遇にあります。その数を見ましても、二十八年の恩給復活の当時で数えますと、普通恩給者が百六十五万四千人、それから普通扶助料が三十五万、…
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 関連して。 あなたが抽象的に話されたその裁判の実例を、こういう場合があった、日本人に対して、朝鮮人に対して、ソビエト人に対して、こういう無実の罪の実例があったということを御存じならば、それを話していただきたい。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 どういう無実の罪か、そこがわかっておったら……。罪状ですね。それがわからぬと、無実か無実でないかわからぬでしょう。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任せられますまで、衆議院規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 ただいまの逢澤寛君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第28回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 御異議ないものと認めます。よって、中川俊思君が委員長に当選いたしました。 委員長中川俊思君に本席を譲ります。
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任せられるまで委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 ただいまの大橋忠一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
第27回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 御異議なしと認めます。よって廣瀬正雄君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長廣瀬正雄君に本席を譲ります。 〔廣瀬正雄君委員長席に着く〕
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 私はまず小野先祖にお伺いしたいと思います。大体において小野先生の御意見なり、森先生の御意見に私は同意を表するものであって、和歌森先生や井上先生の御意見に不同意のものであって、それがかえって侵略主義を起し、あるいは軍国主義のもとになりはせぬかとおっしゃったのですが、先生方の御意見がやがて戦争の原因を作り、革命の原因を作るものと思って私は非常に心配をしているものであります。 まず第一番に小野先生に対しては、国家のみならず人間でも…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 ただいま御説明をいただいてはっきりいたしましたが、その日本の特異性というものが、いわゆる国民、国家一体の原理をとり、それが宇宙の大神である、物はすべて一元から発して、個々に発達したものは一つもない、その一体の発達の根源をどこに求めるかということで、肇国ということを非常に考え出したろうと私は思うのであります。それで教育勅語の中にも「国ヲ肇ムルコト宏遠二徳ヲ樹ツルコト深厚ナリ」とぼかしてあるが、そういうほんとうの初めというものは…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 次に、四人の先生方の御意見を伺っておると、ものの見方、考え方というものに非常に相違がある。近代人をこうして見ておると、ただ客観的に上っつらだけを見て、よくそれをそしゃくせずして批評するところがある。ものの見方によって、たとえば水でも水の四見相、こういっておるように、人間が見ると、水が当りまえの水に見えるが、餓鬼が見ると、火炎に見えるというておるように、主観の持ちようで、ものというものはいろいろにとれます。でありまするから、歴…