眞崎勝次
会議録に記録された「眞崎勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会35 件・35%
- 内閣委員会公聴会15 件・15%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 次に和歌森先生にお伺いいたしますが、文献と口碑、言い伝えということについてどう考えておられるか。私は浅薄であるけれども、高楠順次郎博士から相当教えを受けたのですが、かえって文献よりも言い伝えの方が誤まりが少いと言っておられましたが、現に私が調べた文献でも、最近のものでも、いろいろなアクシデントに対する文献で、ほんとうのものはほとんどない。それから義太夫みたいなもので、ずっと見たところでも、たとえば一の谷の三段目を見てみると、…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 次に私どもの研究し、体験したところでは、日本が明治維新後わずか四十年で、それまでは、日清戦争前までは約三千万の人口、そうして日清戦争までは東洋に日本国があるということを知っておる白人は少い。そういう哀れな日本であったが、わずか四十年足らずの間に世界の三大強国というところまで伸びて行ったところの根本の原因は、いわゆる日本の特異性が非常に国民の団結を促したということにあると私は思います。そうしてなお天は二物を与えずで、この特異性…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 もう一つは、戦前ならばむしろ国家の統制力をもっとゆるめてよかったろうと思いますが、しかし今日の日本の姿は、やたらに日本を弱体化して破壊せんがためにしたところの新憲法やあるいは占領政策の誤まりのためにこうなった。全く日本の今の姿は、ただ個人の自由のみあって、精神的に一つも指導原理を持たない。そうして自由と言うても、人格の自由と法の自由と取り違えておる、そういう点がありまして、今日は日本の再建を望み、個人の自由、個人の幸福を望む…
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 統制じゃない。統制力だ。
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 国家と個人は一体なのです。離れて存在しない。今はばらばらになっている。
第26回 衆議院 内閣委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 それでは先生は愛国心というものはどうして起ってくると考えておりますか。われわれは自分がかわいければ社会をかわいがり、国家をかわいがらなければならぬのです。これは一体なものです。それを、愛国心というと、おのれを忘れ、おのれを否定する愛国心というふうに考えるところに、いわゆる左翼学者の非常な誤まりがあると思う。もう一つは侵略ということについて非常な誤解がある。近代戦になってくると、最後はもう精神の持ちようだけになる。昔のように刀…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○眞崎委員 私は二月十一日を建国記念日に定められることに非常に賛成ですが、提案者がこういうものを提案せられた理由は、現在の日本が全く精神的統一を欠いて、そうしてこれを客観的に見れば、日本人であるのか、支那人であるのか、ロシヤ人であるのか、アメリカ人であるのか、わからぬような様子になっておるように私は見ておる。これを正しく統一する、無理に統一するのではない、正しく魂を入れることは、ほんとうに建国の初めを祝い、記念日としてわれわれが祝福する…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○眞崎委員 私も御同感でございます。そこでほんとうにできるものならば、やはり人類の初めから知りたいというのが、これはわれわれの念願でございます。ところがこれはもう昔から偉い学者も、お釈迦さんでも、幾ら探してみたってわからぬ。従って国の初めもわかるようで、ほんとうにはっきりと科学的にわかり切ろうといったってわかるものではない。古いほどそうなります。たとえば今日憲法記念日を何か特殊の名前で祝日にする、これは別の問題だけれども、これが長い何千…
第26回 衆議院 内閣委員会 第37号
○眞崎委員 御答弁がありましたが、またこの内閣委員会でたびたび私申し上げましたが、戦争の原因については誤解が非常にあります。どこまでも帝国主義、軍国主義でこれが始まったのだ、先刻雑談でも淡谷さんも、日本の軍隊は非常に悪いもののように言っておったが、日本の軍隊くらいりっぱな軍隊は世界にありません。一部の者が悪かったのです。そして政治家がこれを指揮し得なかった。その結果がこういうことになった、日清、日露の戦争のときには、政治家は上手に軍人を…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○眞崎委員 私はこの際簡単に二、三の点について恩給局長にお伺いしたいと思います。 第一に、こういう特別制度を臨時に設置されますが、恩給法の基礎観念、本質からして考慮すべき順序は、まず国家のために死亡した者、すなわち遺族に対することを第一に考えること、第二には、国家のために奉公して不具者になっておる者、すなわち傷炭軍人について考えるべきもの、次には加算全廃、通算一部廃止等によって非常に不都合な不均衡を生じておりますが、根本的にはこの順序で…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○眞崎委員 次に、昭和二十八年旧軍人に関する恩給の復活、現行法律第百五十五号の成立に際して、ただいま申し上げたような加算の全廃、通算の制限等の処置によりまして、恩給法の基礎体系を乱しまして、それがために各種の不均衡を生じまして、昭和三十年度に改正せられましたけれども、なお不均衡、不合理、不公平の点があります。その一番大きなものは加算全廃によって恩給の最短年限、すなわち実際勤めておったところの年限が恩給定年に達しないものでも、戦前に裁定さ…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○眞崎委員 次には傷痍恩給でございますが、恩給法特例審議会の答申の別表の第二号表及び第三号表はその区分欄及び備考欄にある通りに、明確に一万円ベースでありますが、昭和二十八年に提案された恩給法の一部を改正する法律案の、ただいま申し上げた現行法律第百五十五号の第二号表、第三号表にありましては、その内容、金額は答申書の通りに二万ベースそのままに載っておりますが、区分欄及び退職当時の俸給年額の欄は二万円ベースに、悪く言えば振りかえてある。つまり…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○眞崎委員 次に賞勲局にお伺いしたいのですが、私どもがこういうものに不案内のために、この臨時調査会の中の審議題目中に、金鵄勲章に対する年金も含んでいるものだと思っておりましたが、法規上は含んでいないということであります。その年金の性質から申しまして、金鵄勲章というものは生命を捨つることを必至の条件として得た特別の恩典でありますから、こういう一般恩給を審議するに当っては、当然賞勲局としてはこれを提出されて、かわいそうな境遇におる者の不遇を…
第26回 衆議院 内閣委員会 第31号
○眞崎委員 ただいまのような考え方は、露骨に言うと金鵄勲章所持者に対する非常に残酷な処置であり、またそのお考えの根本は、戦争に対する悪宣伝に惑わされ、災いされたもの、であり、受勲者がいかにも軍閥であるかのような考えを持たせて、日本の愛国心をなくなすような、国家を弱体化さす思想の宣伝のために災いされているものであって、今日憲法が日本の再建に適せぬことは、もう大多数の者も認めておるところでありますから、そういう間違った考え方、いつまでも愛国…
第26回 衆議院 内閣委員会 第18号
○眞崎委員 時間がおありにならないときまことに恐縮ですが、先刻からの質疑応答の軍人恩給の問題は事重大と思いますので、一言申し上げますが、御答弁はこの席ではけっこうです。先ほどからの質疑応答を伺っていると、問題はこの戦争がどんな思想で起ったかというところに誤解がある。軍人はみんな軍国主義だ、こういう前提のもとに立っておる。それから軍人が戦争の下手人であったがために、この戦争を軍人が始めたものだと思い込まれておるところに非常な誤解がある。そ…
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 ただいま逢澤寛君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 御異議なしと認めます。よって、廣瀬正雄君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長廣瀬正雄君に本席一を譲ります。 〔廣瀬正雄君委員長席に着く〕
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○眞崎委員 皆さんどうも御苦労様でした。この問題を正しく解決するために、皆さんの腹蔵なき御意見を二、三伺いたいと思います。むろん日本歴史にない、世界の歴史にもない、無条件降伏をして、二重降伏をするというような惨たんたる状況において、誤解や錯誤あるいは上下の意思の不疎通、いろいろなことがあって、いろいろ皆さんがおっしゃるようなことが起り得るだろうということは想像にかたくないのでありますけれども、一、二伺ってみたいと思います。大体澄田参考人…
第25回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○眞崎委員 その当時ラジオで聞かれたわけですね。皆さん方もお聞きになったわけですか。