眞崎勝次
会議録に記録された「眞崎勝次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会42 件・42%
- 内閣委員会35 件・35%
- 内閣委員会公聴会15 件・15%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○眞崎委員 そうじゃありません。憲法に疑義があるという点を伺っているんです。
第24回 衆議院 内閣委員会 第2号
○眞崎委員 ただいまより板付基地調査団を代表して、調査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本調査団の一行、眞崎、福井、茜ケ久保、石橋の四委員は、去る一月十一日より十五日に至る五日間の日程で現地におもむき、地元側及び米軍秋付基地司令官との懇談会並びに実地視察等により、板付基地の実情を詳細に調査いたしたのであります。 本調査団は、現地において各層にわたる地元民から関係資料を添えた切実なる陳述及び要望に接したのでありますが、これらの…
第24回 衆議院 内閣委員会 第2号
○眞崎委員 同飛行場の移転その他の実情についてはただいま報告申し上げましたのと、各委員から補足された通りでございますが、まずこれを実行に移すには、かえ地があるかないかということが一番重大です。それと費用の問題だと思うのであります。この日本の山岳重畳した地帯であれだけの飛行場を作ることは簡単じゃないのでございます。たまたま私ども考えておるのは実は北九州の洪水の一番原因をなしておるのは有明海の水面がかえって陸地より高いことであります。そこで…
第24回 衆議院 内閣委員会 第2号
○眞崎委員 ただいまの御発言、もっともだと思いますけれども、このように委員が出席していないという落度よりも、この問題の重大性にかんがみて全委員に納得のいくだけわからせて決議をするのがほんとうではないかと考えます。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されますまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 ただいま中山マサ君より提出されました動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 御異議なしと認めます。よって、原健三郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原健三郎君委員長席に着く〕
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 各委員の今までの質問その他参考人の御説明によって考えましたことに基いて、私の希望を申し述べたいと思いますが、本委員会として、もはやこの抑留者の帰還あるいは留守家族その他被害の救済について、政府に対して具体的に取るべき手段を要望する時期じゃないかと思いますので、これを考慮願いたいと存じます。また根本的の解決策についても、すでに自由民主党においても、それぞれ関係筋において声明書その他の研究中でございますし、社会党はすでにこれを声…
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○眞崎委員 今の質問に関連して。——どんな法律を作りましても、人間の作った法律だから、必ずどこかに落度がありますから、例外を設けて、審議会か何かにかけて、これはやむを得ないから、こうしてやろうというような処置をしていただくことはできないかと思うのでありますが、御考慮を願いたいと思います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、委員長が選任されるまで、規則第百一条第四項により、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 ただいま中山マサ君より提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○眞崎委員 御異議なしと認めます。よって原健三郎君が委員長に当選いたしました。(拍手) 委員長原健三郎君に本席を譲ります。 〔原健三郎君委員長席に着く〕
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第10号
○眞崎委員 この際動議を提出いたします。本件は一日も早く実現しなければならぬ問題でありますし、各派一致の強い要望もありますので、この際委員会の決議とし、ビルマ地域における戦没同胞の遺骨収集を実現したいと存じます。案文を朗読いたします。 ビルマ地域における戦没同胞の遺骨収集に関する決議 ビルマには約十八万の同胞の遺骨が終戦十年後の今日弔う者もなくさらされている現状にかんがみ、政府はすみやかに遺骨収集の具体的計画を立てられんことを要望する。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第36号
○眞崎委員 私は日本民主党を代表いたしまして、ただいま上程になっております両法律案に対し討論するものでありますが、日本民主党並びに自由党の共同の改正案に賛成し、両派社会党の共同修正案に反対するものであります。逐次その趣旨を簡単に説明いたします。 第一に、元来恩給は軍人の特異性にかんがみまして、明治八年に軍人にのみ国家から与えられたる恩典であります。すなわち軍人は職務命令には絶対に服従しなくてはなりません。命を捨てても命令を遂行しなくては…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 関連して。山下委員より根本観念について御質問になりまして、私も非常に同感でございますが、二、三、私が特に体験しておるところから申し上げて、当局の反省と、そのお考えを伺いたいと思います。 大体、取り扱い上、昔はこれは陸海軍省で扱っておったものですから、実情に即し、どっちかというと理解ある取扱いをしておりましたから、適当に行われておったと思います。ところが、今度の戦争で、一つは戦争を憎むの余り、坊主憎けりゃけさまで憎いというかっ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 今の局長の説明は説明せんがための説明で、私のほんとうに心配している点をよく理解しておられないと思いますから繰り返しますが、今から二十年くらい前、海軍では航海加俸といって航海をすると加俸がついた。ところが、一番苦しむ小さい艦艇というものは割合にその率が上っていなかった。それで、それを改正するために大蔵省の役人を駆逐艦に乗せてあげたことがある。そうすると、一ぺんにこの苦労がわかって、その率がすぐ上ったことがある。あなたは法律をた…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 法律の範囲内はもちろんだけれども、たとえば援護審査会というものを作るにも、現行法律だけではかわいそうな者ができるから、その審議にかけて実情に沿うように取り扱いをするようにできておるのですから、あたな方にそれだけの理解がありますと、さらに心理も拡大し得ると私は考えます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○眞崎委員 今のはどうも答弁が食い違っているんです。そういう立法をするにも、今の法律では無理な点があるから、こういうふうにせにゃならぬという理解があればそれでいいわけです。援護審査会ができたのも、だんだんに実相がわかったからできたんだから、そういう点をもう一そう、現在は法の範囲じゃできぬから、この法では無理があるからこういうふうにしなければならぬという考えを持ってよいと私は考えるのです。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○眞崎委員 特にソ連に関してでありますが、十年前に当然帰さなければならぬ人を今日まで帰さなかったその理由がわかっておれば伺いたいし、また、聞くところによると、裁判等を理不尽に行なって戦犯扱いにしておるといううわさがありますが、その内情がわかっておればこれも伺いたい。なお、今後の損害賠償等の権利も保留しておく必要もあると思いますから、この二つの点について向うとの交渉においても大いに究明していただきたいという考えを持っておりますが、いかがで…
第22回 衆議院 内閣委員会 第2号
○眞崎委員 私は本案に賛成するものでありますが、さらにこれに関連して伺いたいのは、この海上保安庁の本質から考えると、旧水上警察みたいな任務を帯びておるので、もう一歩進めて、むしろ国警と一本にしておく方が経費もかからず、任務達成上にも支障も間隙も起さずして便利ではないかと考えますが、将来そういう方向に向うという御意思はないかどうか、お伺いいたしたいと思います。