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自由民主党衆議院
総発言数
103
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会42 件・42%
  • 内閣委員会35 件・35%
  • 内閣委員会公聴会15 件・15%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
自由民主党1956/05/08

24衆議院 内閣委員会 第42号

○眞崎委員 次に、私が多少専門的に研究しておった時分の結論として、自分の現在おる土地の気象を知るためには、大きい計画としては、東京に中央気象台を置き、そして仙台、あるいは北海道、あるいは大阪あるいは広島、あるいは九州に置いて、そしてそれを中心として千五百マイルの半径を持ってのそのときそのときの風向、風力、高層気流を知れば、大ていの気象は正確に知り得るという自信を私は持っております。また統計においても東京と各地と同時に天候の悪いことはない…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○眞崎委員 石橋君の質問に関連いたしまして一言総理にお伺いいたしたいと思います。戦争は政治目的を達するために戦うのでありますから、統帥に政略、政治が優先することは当然な話でありますが、一たび戦い出しますと、戦争に勝つために、また戦闘に勝つために、統帥に政略が従わなくてはならぬことも起ってくる。またそれよりも考えなくちゃならぬことは、政治が優先することは当然であるが、軍事を戦争の具に供するようなことがありますとさらにより危険であることは従…

自由民主党1956/04/25

24衆議院 内閣委員会 第39号

○眞崎委員 政争の具に供する点を一つ……。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 時間もありませんし、ごく簡単にまず神川先生にお伺いたしたいと思います。この現行憲法の制定が先生の御指摘のような経緯によってでき上ったことは明瞭だと思います。しかるに私は国際法には暗いけれども、占領軍というものは占領政策実行に必要なる緒法規は設定し得るけれども、国の根本法である憲法を作る権能はないということを聞いておるのですが、まずこの点いかがでございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 次にはたびたび問題になりました第九条でありますから、要点だけ伺いますが、交戦権などというものは双務的なものであって、国内法だけで決定し得ない性質のものじゃないかと思いますが、その点いかがでございますか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 次に、戦力ということについてでございますが、大体現代戦の様相を大部分は取り違えて理解しておると思うのであります。すでに思想戦という言葉が用いられておるように、現在は、武力戦は最後にとどめを刺す方法として考えられておるのでありまして、三千年前に孫子が戦わずして勝つような作戦を主としてやり、そして外国に自壊作用を起させるように仕向けております。さような意味におきまして、いわゆる国家のありとあらゆる有形無形のもので、一つも戦力でな…

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 次には、六十六条の文民云々ということでございますが、この新憲法の大精神である基本的人権とは非常に矛盾した表現であると思います。そうしてまた、実際こういう取扱い方で、今日国家が非常に損害をこうむっております。さっきから、ほんとうに日本のためになる自衛隊ができるかという疑問を持たれるが、その重大な欠点は、文民云々などという考え方に基く点が一番大きいと思いますので、この点に関して先生のお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 大体民主主義というばく然たる考え方で日本が混乱に陥ったことは、今度が三回目であります。いわゆる鹿鳴館時代の民主主義流行、それから第一次大戦後の思想混乱と今度が三回目であります。民主主義というのは、私の見解では、日本の伝統にのっとった民主主義でないと国家を破壊するようなことになると思いますが、この点についてはいかがですか。

自由民主党1956/03/16

24衆議院 内閣委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 民主主義ということをはっきり言わぬがために、勝手な解釈のもとに民主主義をやっておる。その民主主義というものは、どこまでも日本の伝統、民族性にのっとった民主主義でなければならぬと、こう私は考えるわけであります。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○眞崎委員 私は二、三の問題につきまして、この際首相の御信念を伺っておきたいと存じます。第一には、国家と憲法とはどっちが大事と考えておいでになるか、伺いたいのでございます。これは自明の理のようでございますが、これがはっきりせぬために、日本は混迷の裡にあると思うのでございまして、また刻下の実情が、隣国との関係やあるいは国内の事情から見まして、まさにこれをはっきりしておくときに到達しておると思うのでございますから、この点についてまず御所見を…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○眞崎委員 第二には、憲法に疑義のあるもの声そのまま存続しておくことは、国家にとってこれより危険なことはないと私は考えます。すでに首相からも御答弁かあり、社会党からも質問の中にありましたように、憲法第九条には、国家構成の重大要素である軍備について疑念を持っておます。これをこのまま存続することは、国家また国民にとって非常に危険不幸であると私は考えます。たとえば一世を驚倒せしめた昭和十一年の二、二六事件のようなものでも、研究してみますと、せ…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○眞崎委員 第三には、現代戦、すなわち近代戦に対する認識を非常に一般が欠いておるために、議論が区々になっておると思うのであります。社会党の諸君は、もちろん戦争はない、ないとおっしゃいますが、実際は第二次大戦後、戦争の様式はすっかり変っておりまして、いわゆる冷い戦争、冷戦、思想戦、これでもって他国を撹乱して、その国がみずから自爆作用を起して崩壊するような戦法をとっておるのでありまして、最後に必要となれば、いわゆる武力を使う戦法に変っておる…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○眞崎委員 第四には、憲法というものは、いわゆる御承知のように、国家の基本法でありまして、国家の伝統と民族性、これにまた世界の進運に伴って適切であり、なお人間性の根本をも加味してこれを立案しなければ、かえって反対の結果を来たして、民主主義を希望しながらやがて独裁の結果を来たすような危険を生むことは、世界の歴史の示すところでありまして、今日の日本の憲法は、バランスのとれた、すなわち政治の要締である国家の統制力と個人の自由とをどこに折り合い…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○眞崎委員 これで私の質問を終ります。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○眞崎委員 御説は私も全然同感でございますが、お話を総合して結論を得ますると、憲法というものは、日本国でいえば、日本の伝統、日本の国民性を基調として、世界の進運に伴うような憲法を作るのが一番当然ではないかと思うのですが、どうですか。

自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○眞崎委員 ちょっと今の私の伺い方がまずかったかもしれぬが、憲法の条章の中に、伝統を重んずるということを入れるという意味ではなかったのです。つまり作るときにそれを最も尊重すべきものだ。そこで今おっしゃったように、日本を破壊した明治憲法自体でも、日本のほんとうの伝統、日本の政治のあり方についてよく研究してみますと、必ずしも大畠にすべて隷属しておったのが日本の伝統ではなくて、君民国家一体というのが日本の指導原理だったと私は思うのであります。…

自由民主党1956/02/16

24衆議院 予算委員会公聴会 第2号

○眞崎委員 もう一つ、これは一番大事な問題で解釈が区々になり、またよく理解してないように思いますので……。第二次大戦後の戦争の様式というものは全部変ってしまっていると私は思うのであります。詳しくいえば、第一次大戦後ロシヤ革命が起った後というものは、戦法が変ってきておるのにもかかわらず、多くの法の解釈は、依然として第三次大戦のようなことを基礎として戦争に対する論評をしているように思いますが、私どもが見まするところでは、第二次大戦後は武力戦…

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 私は、しごく常識的に二、三御意見を伺いたいと思いますが、大体現行憲法が、人間性の実質や、世界の情勢、今の国家の治安の状況から見て、果してこの憲法でもって国利民福を維持していくことができるというお考えでありましょうか、その点をまずお伺いしたいと思います。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 次に、これは非常にこっけいのように聞えるけれども、一番大帝でありまして、国家の存立と憲法と衝突するときには、どっちを重くとられますか。

自由民主党1956/02/15

24衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○眞崎委員 それでは次には、さっき説明されました自衛隊、防衛庁の建設が憲法の精神にもとるという、そういう疑念はわれわれも持っておりますが、事実そうせざるを得ないということは、国家の実際上必要やむを得ずしてこういうことが行われておると私は思うのでありますが、そこに今申し上げた国家が大事か、憲法が大事かという疑念を生ずるのであります。 ついでにもう一つ一緒に御説明願いたいのですが、憲法に疑義があるものをそのまま存続するということは、このくら…