白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第15号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきまして、幼児教育の無償化を段階的に進めてきておるわけでございますけれども、二十九年度の幼稚園就園奨励費、これは約三百九億円でございます。こういったことを活用しながら、文部科学省として、幼児教育の無償化について取り組んできているところでございます。
第193回 参議院 法務委員会 第9号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今、先生御指摘の法教育でございますけれども、現在、中学校や高等学校の段階から社会生活における法や決まりの意義、こういったことを身に付けさせることは大変重要であるというふうに考えておりまして、学習指導要領に基づきまして社会科、家庭科、道徳等において法や決まりの意義ですとか、また日本国憲法を始めとする法制度、また契約などの指導が現在行われているところでございます。 この学習指導要領につきま…
第193回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 文部科学省では、認定こども園の施設整備事業に係る経費の一部を認定こども園施設整備交付金という形で市町村に対してこれを補助しているところでございます。 具体的には、幼保連携型認定こども園の教育を実施する部分、それから幼稚園型認定こども園の幼稚園部分、そして保育所型認定こども園の幼稚園機能部分に係る整備を行う場合には、国がその事業費の二分の一、市町村、事業者がそれぞれ四分の一を負担するとい…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 御指摘のように、障害のある子供とない子供が可能な限り共に学ぶ仕組みの構築、これは障害者に対する理解を深めることにつながり、大変重要であると、このように認識をしております。 そのため、文部科学省におきましては、障害の有無にかかわらず一人一人がその能力等を最大限に伸ばし社会に参画していくことができるよう、障害のある子供と障害のない子供ができる限り同じ場で共に学ぶことができるような体制の整備…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 学校教育におきます障害者理解の推進、これを図ることは、多様な人々が共に生きる社会の実現に不可欠であります他者への共感や思いやり、こういったことを子供たちに培っていくために大変に重要であるというふうに認識をしております。 このため、障害者への理解を深める教育を行っておるところでございますけれども、これを児童生徒の発達の段階に応じて指導するということとしておりまして、これまでに加えまして、…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○白間政府参考人 今副大臣の方から御答弁させていただきましたけれども、個々の学校においてどういった教育が行われるかというのは、一義的にそれぞれの学校で創意を工夫しながら考えるということでございまして、それについて問題があるかどうか、問題があるかどうかというのは、法令等に照らして問題があるかどうかということについて、もし仮に不適切なものであれば、それは、所轄庁である都道府県や設置者において適切に対応されるべきものだと考えております。(泉委…
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○白間政府参考人 今御指摘のようなことにつきましては、まず、責任を持っている所轄庁ないし教育委員会において適切に判断をし、対応されるべきものということを申し上げているところでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第5号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 私が御答弁申し上げましたのは、まず所轄庁において判断すべきということであり、そこにおいても仮に不適切なことがあり、所轄庁において適正な対応がなされないということであれば、それは、その際、文科省において判断をし、対応するということであろうと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 具体例についての御質問でございますけれども、今副大臣の方から御答弁させていただきましたとおり、各学校において教材を用いてどのような教育活動が行われるかということにつきましては、各校長、設置者の判断と責任で行われるというものでございますので、基本的に各学校における個別具体の教材の是非について文部科学省において判断する立場にはないと、このように御答弁させていただいているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、各学校において教育活動がどのように行われるかということについては、校長、設置者の責任においてなされるということでございますし、仮にこれが、教育勅語は法制上効力がもう喪失しているというわけでございますので、こういったことも含めた、法令上に照らして適切でないということであれば、設置者ないし教育委員会において適切に対応がなされるものであると考えております。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 先ほど御答弁させていただきましたとおり、具体的な教材の活用の是非について、文部科学省としてはその判断をする立場にはないということを申し上げたところでございます。 また、小西議員の御指摘の、教材として活用することを否定するものではないということにつきましては、先般の質問主意書におきまして、教材を学校で用いるべきことを禁止すべきではないかというお問いをいただいたものですから、これについて、先ほど副大臣からも御答…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 繰り返しになって恐縮でございますけれども、具体的な教材を用いてどのような教育活動が各学校で行われるかということについては、各設置者、校長の判断ということでございますので、文部科学省において判断するということではございません。 一方で、学習指導要領におきまして、この道徳科の内容項目等につきまして、今、小西先生御引用なされました、例えば友達と仲よくするですとか、そういった内容についてはこれは学習指導要領の中でも…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 教育勅語は、先生も御指摘のように、既に法制上の効力が喪失をされているものでございますので、それを学校で用いるという場合には、これは教材という形で用いるということになるというふうに考えております。 したがいまして、その教材をどのように使うかということについて、先生の御例のような、例えば憲法を肯定するようなという形でどのように使うかというのは各学校の判断でございますし、それがもし日本国憲法あるいは教育基本法の趣…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 文部科学省としては、基本的に各学校における個別具体的な教材の是非について判断する立場にはないということでお答えを申し上げているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、教育勅語を用いるということについては、これは教材を各学校でどう用いるかということでございますので、これについては、基本的に各学校における個別具体の教材の是非について文科省として判断する立場にないということでお答えを申し上げているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 教育勅語についての法制上の効力については、それは喪失されていることはもう申し上げているとおりでございます。 そして、それを、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本とすることなく、憲法や教育基本法に反しないような適正な配慮の下で活用するという配慮が不可欠であるというふうに思っております。 実際に個々の私立幼稚園においてどのような教育が行われるか、これは一義的にはそれぞれの園で創意工夫を凝らしながら考えるべきもので…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 教育勅語につきましては、これはもう法制上の効力がないというものでございますので、これを教育の唯一の根本として学校教育で扱うということについては、これは適当でないということは申し上げるまでもございません。 その上で、各学校において、各幼稚園においてどのような教育活動、教材を用いるかについては文部科学省において判断する立場ではないということを申し上げているところでございます。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 森友学園塚本幼稚園において、今ホームページを御紹介になられましたけれども、具体的にどのような教育が行われているか、そしてそれが法令等に照らして適切なものであったかどうかということについては、現在大阪府においてこのホームページ、リニューアルのホームページもございますけれども、これらも含めて現在確認をしているところということでございますので、大阪府において適法に、適切に対応されるものと思いますし、またそれを文科…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 御指摘の昭和五十八年の島根県の私立高校の件でございますけれども、これにつきましては、県内の私立高校で建国記念日の学校行事で教育勅語を奉読していると、こういったことが明らかになった、また、所轄庁である島根県が当該高校に指導を行っていなかったことなどから県に対して指導を行ったというふうに考えております。 一方、森友学園の塚本幼稚園につきましては、現在大阪府において状況の確認ということをしていただいているというこ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第11号
○政府参考人(白間竜一郎君) 塚本幼稚園においてどのような教育が行われているかについて、これは具体的にどのような形で、法令に基づいてなされていないのかどうか、不適切かどうか、こういったことについて大阪府の方で確認をしているということでございますので、文部科学省としてはこれを注視してまいりたいということでございます。