白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2018/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○白間政府参考人 お答えを申し上げます。 まず、一点目の加入の時期の問題でございます。 先生御指摘のように、現在では毎年五月からの一月ということで、これは、新年度当初の繁忙期を避けて、加入者の加入の確認を五月一日とし、手続の期間を短くすることで事務処理体制の効率化を図っているというようなことなのでございますけれども、先生の御引用がございましたように、昨年の法律の附帯決議におきまして、年度途中であっても加入ができるような、そういった制度の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の待機児童対策に当たりまして、政府を挙げて取り組んでいるところでございますが、この中に、先生御指摘のように幼稚園の活用というものも非常に重要である、このように考えているところでございます。 従前より、預かり保育を通じて三歳から五歳児の待機児童の抑制に寄与してきたところですけれども、近年、認定こども園への移行ですとか、また〇—二歳児を含めた待機児童の受入れも進んできているところでございます。…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 幼児期の教育の重要性については、今先生から御指摘のあったとおりであると私どもも認識しております。その質の確保、向上が大事であるということでございます。 幼稚園等の幼児教育の施設におきましては、教育、保育環境の整備と教育内容面の質の確保、これを教育要領また設置基準等で図ってきておるところでございます。 また、幼稚園教育要領につきましては、本年の四月から改訂をいたしますけれども、そこにおいても、幼稚園…
第195回 衆議院 内閣委員会 第2号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今、認定こども園の幼稚園機能部分に係ります施設整備の認定こども園施設整備交付金についての御指摘がございました。 委員御指摘のように、今年度につきましては、需要額が予算額を大幅に上回ってしまったために十分に財源を確保できないことから、事業者の皆様に大変な御不安をお与えしているということで承知しておるところでございます。 今年度につきましても、例えば昨年度までの事業だった安心こども基金事業を延長するな…
第193回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 まず、教科書等についてでございますけれども、大雨などの災害で災害救助法が適用になりました市町村におきましては、教科書やその他の教材等が滅失、毀損するなどの被害を受けた児童生徒に対しましては、同法の規定に基づきまして無償でこれを給与することが可能ということになってございます。 現在、これを踏まえまして、同法の適用を受けました被災の自治体において、教科書等の滅失、毀損の状況を調査をして、夏…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第22号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘の、子供、若者が労働基準法などを理解して雇用、労働について考えるというようにすることが重要であると考えております。 一つには、学校教育におきまして、中学校、高等学校の社会科あるいは公民科におきまして労働問題について考えさせるといった指導を行うということが一つ。そして、本年三月に公示をしました中学校の学習指導要領におきまして労働保護立法について触れるということを新たに規定をする…
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今、高等学校についてのお尋ねがございました。これは、平成二十七年の四月から一定の要件の下で遠隔教育を制度化をしたところでございまして、平成二十八年の四月現在で二十四校で導入をされているところでございます。
第193回 参議院 内閣委員会 第10号
○政府参考人(白間竜一郎君) 今、二十七年四月から導入をしたということでございますけれども、今、導入をしつつ、一方で、この遠隔教育を導入している学校に対しましてどういった課題があるかというふうなことも把握をしているところでございます。例えば、実際に遠隔教育を実施してみて、音声の聞き取りにくさ、こういったことで授業環境へのやはり一定の対応が必要なのではないかですとか、また、授業の進行に当たりまして生徒の様子を確認することが難しいと、こうい…
第193回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のありましたように、私ども文部科学省としても、学校において、女子生徒が妊娠した場合に、関係者間で十分に話し合って、そして母体の保護を最優先としつつも教育上必要な配慮を行うべきである、このように考えております。 この旨を、私どもも教育委員会に対して、こういった教育的配慮を行うようにということでこれまで周知をしているところでございますけれども、さらに、今後、こういった学校における対応状況、…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、子供たちが命の尊さを理解する、そして、かけがえのない自他の生命を尊重するということについて学ぶことは大変重要であるというふうに考えております。 現状でございますけれども、まず各学校において、各学校、地域の実態、また子供の発達の段階、こういったものを踏まえながら、生活科において生き物への親しみを持ち大切にしようとするですとか、また、理科の科目において生命を尊重する態度…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 高等学校段階の数字についてお尋ねがございました。 病弱児を対象とした高等部のある特別支援学校のうち、その本校、分校、分教室、これが病院内又は病院と隣接して設置されている、こういったものが四十一都道府県、六十六校に存在をしているというふうに認識をしています。 そのうち、在籍している生徒の個々の病名については把握ができておりませんけれども、小児がん患者を含めました長期入院中の高等学校段階の…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今先生の御指摘の東京都内の個々の状況については、申し訳ございません、今現状を把握できておりませんので、把握に努めたいと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 個々の生徒さんの状況については今把握できておりませんが、先生御指摘のように、訪問学級だけで十分な学習ができないということで、卒業に、認定に至らないというようなケースは考えられるのではないかと思います。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 遠隔教育につきましては、特に特別支援学校の高等部において制度化をしてきているということでございますけれども、上限としまして卒業単位の二分の一程度ということで設定をしておりますのは、これ教育におきましてはできる限り対面で教員と生徒との指導、交流の中で育まれていくのが望ましいということで、こういった制度になっているというふうに認識しております。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第20号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 この副籍制度、御指摘の副籍制度でございますけれども、特別支援学校と地域の小中学校、こことの交流、また共同学習、こういったことを進める上で、児童生徒がその地域の学校にも副次的に籍を置くと、こういった取組だというふうに認識をしています。一部の自治体で行っているものと承知をしておりまして、すべからく把握はできておりませんけれども、例えば横浜、東京等で実施をされているというのは承知をしておりま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第13号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 平成二十六年度に実施をいたしました全国の学力・学習状況調査の結果の公表に関する調査結果、これを基にお答え申し上げますと、自らの市町村全体の結果を公表している自治体は、公表予定を含めまして千五市町村、全体の約五八%、また、市町村立学校の結果を公表している自治体は、公表予定を含めまして百十二市町村で全体の約六%となっておるところでございます。
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましても、学校に通う医療的ケアを必要とする児童生徒が増加している中で、この教育環境をどう充実していくかということで、これまで文部科学省では、医療的ケアを行う看護師を学校に配置する事業、これを行っていることは御承知のところでございます。これを行うに当たりまして、特別支援学校等における幼児児童生徒の医療的ケアがどのくらい必要かという数字は持っておりますけれども、他方、今御指…
第193回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の事業につきましては、平成二十八年度から、小中学校等に配置をした看護師を幼稚園に巡回又は派遣してもいいというようなことで始めたところでございますが、これは、私どもとしては周知をしているところでございますが、今後一層きちんと周知をしてまいりたいと考えております。
第193回 参議院 内閣委員会 第8号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 学校での全ての教科等の指導における教科書以外の教材の使用につきましては、学校教育法三十四条二項の規定に基づきまして、教育基本法等の趣旨に従った有益適切なものである限り、校長や設置者の責任と判断で使用できるものでございます。 文部科学省は、これらの教材の適正な取扱いについて、法令等の趣旨に従っていることなどの留意点を示し、校長や設置者が教材について適切な取扱いを行うよう指導を行っておりま…
第193回 参議院 経済産業委員会 第9号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘の放射線副読本につきましては、その構成については、今先生も御指摘もございましたように、当初、福島県から、原発事故の深刻な状況を正確に記載すること、また差別や風評被害についても明記するといったような御要望を受けまして、副読本の一章に原発事故について取り上げたところでございます。しかしながら、副読本の作成から既にもう三年経過しております。見直しが必要な時期に来ているものと認識をし…