白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2018/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 教職員が保育士の業務を体験する、こういった御指摘でございますけれども、これは、福祉の現場における社会経験を積むことができるといったことのほかに、やはり、幼児期における教育と小学校における教育の円滑な接続、こういったことを図る上で効果が期待できるものと考えております。 教職員の研修でございますけれども、基本的には、研修を実施される都道府県教育委員会等においてその内容を検討していただくという必要がござ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました学校教育法等の一部を改正する法律案におきましては、障害のある児童生徒等につきまして、必要がある場合には教育課程の全部において紙の教科書に代えてデジタル教科書を使用できると、このように規定をしておるところでございます。 これによりまして、読み書きに障害のある児童生徒等につきまして、個々の障害等の状況に応じて、デジタル教科書の例えば文字の大きさを変えたり、あるいは色を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 この今御指摘のございますデジタル教科書を今後作成するに当たって、発行者にその発行、作成を促していくわけでございますけれども、それに当たりまして、今ございましたようなDAISY教科書を作成しているボランティア団体なども、よく御意見も聞きながら、一定のガイドラインというものを示させていただきたいと思っております。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 この法律案に規定しております先生御引用の「児童の学習上の困難の程度を低減させる必要があると認められるとき」ということの判断でございますけれども、これは医師の診断書等を必要とするというものではございません。これは、学校や教育委員会において、個々の児童生徒の状況に応じて適切に判断をしていただくということを考えております。 このためには、障害のある児童生徒等に対しまして、まずデジタル教科書の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今委員御指摘の教科書の発行につきまして、先ほど権利制限の規定あるいは意見交換の場というふうなことを申し上げましたが、そういった場を通じまして、しっかりとデジタル教科書が安定的、継続的に使用されるよう、またそのために発行されるように、その対応については前向きに検討して対応してまいりたいと考えております。
第196回 衆議院 外務委員会 第5号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 視覚障害者でいらっしゃる児童生徒に対する教育を行う特別支援学校におきましては、小学部、中学部、高等部、それぞれ、小学校、中学校、高等学校の教育課程と同一の教育課程で外国語教育を行っているという状況でございます。 また、学習指導要領におきましても、視覚障害者である児童生徒に対して教科の指導を行う際には、児童生徒の視覚障害の状態などに応じまして、点字又は普通の文字の読み書きを系統的に指導し習熟させる、…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘の幼稚園における預かり保育についてでございますけれども、共働き家庭のニーズに対応いたしまして、公立の幼稚園の約七割、それから私立のほぼ全ての園でこの預かり保育が実施をされているという現状でございます。そして、これによりまして三歳から五歳の待機児童の抑制にも寄与しているというところでございます。 政府といたしましては、この事業、一時預かり事業や私学助成によりまして幼稚園のこ…
第196回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 委員御指摘の幼児のプレスクールについての現況でございますけれども、入園前の二歳児などを対象にしました保育活動が、公立の幼稚園では約六割、私立の約七割で実施をされておりますが、これは家庭での子育てを行う保護者への支援といたしましても、また幼稚園教育との円滑な接続を図ると、こういった観点からも重要なものだと考えております。この取組につきましては、文部科学省として、私学助成におきまして幼稚園…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。(発言する者あり)
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白間政府参考人 まず、昼のヒアリングにつきまして、淵上が本日参りませんでした。ほかの用務を行っていたためでございます。ちなみに、前回も、申しわけございませんでしたが、淵上は参加できませんでした。申しわけございませんでした。 また、今、柚木先生からの御指摘の点について、私、淵上の方に確認をしてまいりました。その点についてお答え申し上げます。 まず、三月十五日の記者への取材に対して、教育課程課でとっている中日新聞を見たというふうに答えたの…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第4号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 まず、私、先ほど確認をしてまいったと申し上げましたのは、当初、淵上が三月十五日の記事、記者への取材に対してのお答えをそう申し上げたということでございます。 ちなみに、コメントについて二点、これについては、質問内容を、池田議員からのコメントを参考に修正をしたところでございます。しかし、この修正については文部科学省の主体的な判断で行ったところでございます。具体的に、一点は御指摘のあった交通費や謝金の支…
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今、今井先生御指摘のとおり、二月十七日に、官房長に対しまして、報道にあった前川氏の授業について内容を確認してみてはどうかというコメントをいただいたというのは事実でございます。 私どもが調査をするというふうに至ったのは、その後、中日新聞の記事を入手いたしまして、それを拝見した上で調査をする必要がある、このように考えたということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、二月十七日に、官房長に対して、報道にあった前川氏の授業について内容を確認してみてはどうかというのをコメントいただいたということが事実でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 申しわけございませんでしたが、その時点で、二月十七日の時点まで確認を十分にできておりませんでした。申しわけございませんでした。(発言する者あり)二月十七日の時点で官房長に対してメールをいただいたということが事実でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 二月十七日に官房長にメールで赤池先生から情報が参りました。それから、官房長から十九日に初中局に情報が伝達され、それから、私どもの方で初中局から池田議員に中日新聞の記事を提供を依頼をし、そこから記事を入手して調査をしたというのが事実でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 申しわけございません。私ども隠しているつもりではございませんでしたけれども、ただいま申し上げたのが事実でございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 電話にて教育課程課から名古屋市教育委員会に確認をいたしました事実関係の内容ですが、この中学校における授業の全体計画、それから当該授業の概要、また年間のスケジュール、また保護者への案内、こういったことについて事実確認を行ったものでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 ただいま申し上げた内容を踏まえた上で、更に詳細に確認をする必要があるというふうに考えたからでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 大変失礼いたしました。 今申し上げたことに加えて、この当該総合的な学習の時間は原則金曜日の五、六時間目に設定されているんですけれども、こういったことが今回各学年で実施をされている、また全学年で実施をされている、例えばそういった詳細について把握する必要があるということで確認をさせていただいたということでございます。
第196回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○白間政府参考人 お答えを申し上げます。 この池田議員からいただいたコメントを参考にいたしまして質問内容を一部を修正したものでございますけれども、この修正はあくまでも文部科学省の主体的な判断で行ったものでございます。