白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2018/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 審議会としましても、申請者である学校法人の負債率ですとか完成年度における収支の見通し等について確認を行い、財政の健全性について課題があるようであれば審議会としても問題を指摘しているということでございますので、その点についても審議しているということでございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘の岡山理科大学獣医学部については、施設に関する設置経費が、御指摘のように、六・二倍ということでございますが、そのほかにも、この十年間で二つの大学において、一つの大学は三・五七倍、もう一つの大学は四・八五倍というようなケースがあるところでございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたような完成年度までの収支計画なども踏まえながら、学校法人の負債率等についても審査をした上で、大学設置・学校法人審議会において専門的、学問的な審査を行い、そこにおいて、答申として可というふうに答申をいただきましたので、私どもとして、それを認可したということでございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 平成二十九年度の数字ということでございます。学校法人加計学園が設置する大学が三つございます。岡山理科大学、倉敷芸術科学大学、千葉科学大学でございます。及びその一つの高校、これに対する私学助成、そして、平成二十九年度に国から学校法人加計学園に交付された総額は、約十七億円でございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 設置認可後の寄附行為の変更後の財政状況、また施設等の整備状況、これをアフターケアとして毎年度調査をしていくということにこれからなるわけでございます。 その中においては、先ほどと重なりますが、寄附行為(変更)認可時の留意事項が確実に履行されているかということはもちろんでございますけれども、それにあわせて、学校法人の経営の実態、施設等の整備の進捗状況、こういったことも把握しながら、学校法人の健全な経営…
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の建築単価等については、そもそも、審議、審査する事項になっておりません。 そういったことから、先ほど申し上げましたけれども、一方で、先ほど申し上げましたような学校法人全体の経営の実態等についても把握をしていくということでございますので、その中で必要な指導助言を行っていくということでございます。
第197回 衆議院 内閣委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 私どもとして、設置認可後の財政状況、施設等整備状況調査におきましては、基準に適合したかどうかを審査したわけでございますので、基準に適合して進捗しているかどうかということについて審査をしていくということでございます。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、これまで、平成二十六年になりますけれども、学習指導要領の解説というものを一部改訂をいたしました。中学校の社会科、高等学校の地歴科、公民科、こういった科目におきまして領土に関する記述の充実を図ってきております。また、内閣府の北方対策本部とも連携をいたしまして、教員の研修への参加、また北方領土学習教材の活用、こういったことを周知をするなどしてきております。 こうい…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第33号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 スクールカウンセラー等の関係につきましては、私ども、児童虐待を含めてさまざまな課題を抱える児童生徒に対する支援として大変重要な役割を担っているということで、その配置の拡充をずっとしてきております。 私どもとしては、平成三十一年度までにスクールカウンセラーを全公立小中学校に、それからスクールソーシャルワーカーを全中学校区に配置をするということを目標にして、今、配置の充実を進めておりますので、引き続き…
第196回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 副大臣の方からは、今回の新たな通知についてお答え申し上げましたけれども、私ども、日ごろより学校の危機管理マニュアルの作成などを学校等に求めておりまして、そういった中でも、こういった通学路の安全について、関係者等の協議会のもとできちんとした安全確保に取り組むというようなことで、これまでもお願いしてきているところでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第24号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、喫煙、また薬物乱用防止についての指導については、小学校から高校まで、学習指導要領に基づきまして、体育科、保健体育科を中心に行われております。 今、中高ということでしたので中と高の具体例を申し上げますけれども、具体的に中学校では、たばこにつきまして、たばこの煙の中には有害物質が含まれていること、常習的な喫煙によりがんや心臓病など様々な病気を起こしやすくなることや、未成…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 幼稚園におきましては、今先生御指摘のように、保育料のほかに、スクールバス代、制服代、日用品代、文房具代などについて、各園により実費徴収をされている例、また各家庭から支出されている例があるということを承知しております。 この家計支出の実態につきまして、個別網羅的に把握しているわけではございませんけれども、一つ例えば平成二十八年度の子供の学習費調査という調査がございます。この調査の結果によりますと、学…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、今年の二月に緊急対策を取りまとめ、それを取組と併せて通知を発出いたしました。 私ども、先生御指摘のように、業務改善を図りながら、いかに先生方が子供と向き合う時間を確保できるかということを様々な手法を使って取り組んでいきたいと思っています。 御指摘のテレワークについてでございますけれども、もちろん学校で教師と子供が直接触れ合うということは図りつつも、学校で…
第196回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 抗がん剤治療を受けている子供も含めまして、病気療養中の子供に対して精神的なケアを行うというのは、学校においても大変重要なこと、必要なことでございますし、その際、学校と医療機関との連携ということも重要なことである、このように認識をしています。 文部科学省では、児童生徒が抱えるさまざまな健康課題につきまして、養護教諭のみならず、管理職、学校担任等含めて、全ての教職員がこれらの医療機関等と連携をして取り…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今御指摘のございました高等学校の学習指導要領についてでございますけれども、本年の三月に、中央教育審議会の答申を踏まえまして新しい高等学校の学習指導要領を改訂をいたしたところでございます。 この高等学校の学習指導要領におきましては、自立した主体としてより良い社会の形成に参画することに向けて、現実の具体的な事象を扱ったり、あるいは模擬的な活動を行ったりする必履修科目、これは高校生全員が必ず…
第196回 参議院 法務委員会 第13号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御説明させていただきました高等学校の学習指導要領につきましては、先生御指摘のように、平成三十四年度から学年進行で実施をするということでございますけれども、一方で、私ども、これまでも、主体的な社会参画の力を育てることの重要性、これにつきましては、平成十八年の教育基本法改正ですとか、あるいは平成十九年の学校教育法改正におきまして、既に、主体的に社会の形成に参画をし、その発展に寄与す…
第196回 参議院 国土交通委員会 第12号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今御質問ございました件でございますが、文部科学省といたしましては、障害者の権利に基づく条約に基づくインクルーシブ教育システムの理念の実現に向けまして、障害のある子供と障害のない子供が可能な限り共に教育を受けられるように条件整備をするということとともに、障害のある子供の自立と社会参加を見据えて、一人一人の教育的ニーズに最も的確に応える指導を提供できるように、通常の学級、通級による指導、特…
第196回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育を通しまして、子供たちが心のバリアフリーについて学び、そして多様性を受け入れ、互いに共同する力を身につけるということは極めて重要なことであると考えております。 このため、障害者への理解を深める教育につきまして、児童生徒の発達の段階に応じて指導するということとしております。小学校で二〇二〇年度、中学校では二〇二一年度から全面実施されます次期学習指導要領におきましても、障害のある児童生徒との交…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○白間政府参考人 幼稚園についてお答えさせていただきます。 幼稚園におきましては、幼児期の教育に関する保護者からの相談に応じたり、あるいは必要な助言を行う、こういった積極的に子育ての支援を行うということが重要だと考えております。 幼稚園の教育要領がございますけれども、この中では、子育ての支援のために幼稚園と家庭が一体となって幼児とかかわる取組を進め、「地域における幼児期の教育のセンターとしての役割を果たすよう努める」、こういった記述がな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第9号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 初等中等教育、小学校、中学校、高等学校におきましては、学習指導要領が定められておりますけれども、ここにおきましては、保育や乳幼児との触れ合いなどに関する教育を行うこととされております。 具体的に申し上げますと、小学校の家庭科、これは平成二十九年に新しく改訂をしておりますけれども、この中では、家族や地域の人々とのかかわりについて学習をする際には、幼児など異なる世代の人々とのかかわりについても扱うこと…