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文部科学省高等教育局私学部長衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省高等教育局私学部長
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会55 件・55%
  • 文教科学委員会28 件・28%
  • 内閣委員会8 件・8%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
  • 財政金融委員会2 件・2%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
文部科学大臣官房審議官2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○政府参考人(白間竜一郎君) 先ほど御答弁させていただきましたように、昭和五十八年の事例では、式日にまさに教育勅語を奉読するといったようなこと、また、島根県が当該高校に指導していなかったというようなことから県に対し指導を行ったという中で、遺憾であったということで御答弁がなされているというふうに思っております。 塚本幼稚園については、先ほど御答弁させていただいたとおり、大阪府の対応を踏まえまして文部科学省として対応してまいりたいと考えてお…

文部科学省大臣官房審議官2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○白間政府参考人 お答えを申し上げます。 ただいま宮本先生の御指摘のありました答弁書におきましてお答えしていますとおりでございますけれども、教育勅語については、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもちまして法制上の効力が喪失しているというのは御指摘のとおりと考えております。 一方、学校において、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導、こういったことを行うことは不適切であるというふうに考えております一方、憲法や教育基本法等に反し…

文部科学省大臣官房審議官2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 現在の学習指導要領の中では、道徳科の内容項目におきまして、例えば小学校一学年、二学年におきまして、友達と仲よくし、助け合うこと、あるいは働くことのよさについて知り、みんなのために働くこと等について扱うこととされているところでございまして、こういった内容については時代を通じた普遍的な内容である、このように考えているところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2017/04/04

193衆議院 財務金融委員会 第11号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 大阪市教育行政基本条例につきましては平成二十四年五月、大阪府教育行政基本条例につきましては平成二十四年三月に制定されたものと承知しております。

文部科学省大臣官房審議官2016/12/02

192衆議院 国土交通委員会 第7号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 まず、現在の日本国内での地震を引き起こすエネルギーについての御質問でございます。 地震を引き起こすエネルギーにつきましては、最近、京都大学における、例えば、陸域の地殻変動の観測データを用いて全国の陸域のひずみの蓄積の状況を分析されたり、また、海上保安庁では、南海トラフ付近の海底の地殻変動の観測データを用いまして同海域のひずみの蓄積の状況などを分析した、そういった研究成果が出されているというところで…

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 エンジンの技術的なことについてお答えさせていただきます。 先生御指摘のH3ロケットにおきましては、第一段ロケットにおきまして、H2Aロケットの使っておりますLE7Aというエンジンを、構造をさらに簡素化しまして、さらに推力を増強するという、新たなLE9のエンジンの開発を行っているところでございます。 また、第二段エンジンにつきましても、H2Aロケットに搭載されたLE5B2というエンジンの改良に取り組んでいるところでござい…

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘の中国の宇宙ステーションに係る開発につきましては、中国の軍の担当室が担当しているというところは承知しておりますけれども、具体的に予算がどのように使われているかというところまでは残念ながら承知をしていないところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 先生御承知のように、「きぼう」におきましては、その環境が微小重力環境という環境にあるわけでございます。これらの環境の中では、対流が発生をしにくいということから、不純物が少なくて構造解析に適した、地上では得られない大型の高品質たんぱく質結晶が得られる、こういった意義があるというふうに承知しております。

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘の高品質たんぱく質結晶生成実験でございますけれども、これにつきましては、公募をいたしまして、無償、有償の利用公募を行っているところでございます。 その費用負担につきましては、国の戦略等に沿ってテーマを提案し、審査を受けたものは無償ということですけれども、それ以外は有償の利用ということでございまして、先生御指摘のように、一つのたんぱく質の実験で百七十万円が基本ということで行っているところ…

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 現在、「きぼう」を利用いたしました高品質たんぱく質結晶生成実験、これにおきましては、例えば、筋ジストロフィー治療薬や歯周病菌治療薬に関する標的たんぱく質などの結晶生成、また、構造情報の取得などを目的とした、創薬につながる取り組みを行ってきているところでございます。 今後とも、医薬品関連研究への貢献を果たしてまいりたいと考えております。

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 現在のこの生成実験におきましては、バイオシミラーに関する取り組みは行っておらないところでございます。

文部科学省大臣官房審議官2016/11/24

192衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えさせていただきましたとおり、これまでのところ、バイオシミラーに関する取り組みは行っておらないところでございますけれども、この高品質たんぱく質結晶生成実験は広く公募を行っておるところでございまして、今後とも、そういったところを活用していただき、医薬品関連研究への貢献をしてまいりたいと考えております。

文部科学大臣官房審議官2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(白間竜一郎君) 先進光学衛星、それから先進レーダー衛星の御質問についてお答えさせていただきます。 文部科学省におきましては、この二つの衛星の開発に当たって、その狙いとして、我が国の防災・災害対策、また地形情報の整備、更新、そして国土管理等に資する衛星データの継続的な提供ということを目的として、JAXAと関係メーカー、共同しながら技術開発を進めています。また、それに当たっては、関係府省から集約したニーズも踏まえながら研究開発…

文部科学大臣官房審議官2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(白間竜一郎君) 日本のロケット開発と民間との協力についてのお尋ねにお答えさせていただきます。 まず、ロケット開発の取組の状況でございますけれども、我が国におきましては、宇宙輸送の自立性を継続的に確保すること、また打ち上げ輸送サービスの国際競争力を強化をするということを目的といたしまして、JAXAが一層の運用コストの削減、また多様なニーズ、打ち上げニーズに対応できるようにすると、こういったことを可能とするH3ロケット、この開…

文部科学大臣官房審議官2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のございましたいわゆるISEF2というフォーラムでございますけれども、来年の後半に日本で開催をする、第二回目を開催するということにしておるところでございます。 この課題ということでございますけれども、まず、その人類共通の知見、経験、利益、この獲得への大きな挑戦でございます宇宙探査、これを進めていくに当たって、国際的な協力、共同、これは重要かつ不可欠であるというふうに考えて…

文部科学大臣官房審議官2016/11/08

192参議院 内閣委員会 第4号

○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 まず、御指摘の二つございましたうちの金星探査機「あかつき」の通信トラブルにつきましては、これは、御指摘のように、パラメーター設定を誤るということから姿勢の乱れが生じ、そして通信が一時途絶える、このような事象が生じたところでございます。幸いにも、これはすぐに復旧いたしまして大きな事故には至りませんでしたけれども、こういったトラブルがあったのは御指摘のとおりでございます。 また一方、エック…

文部科学省大臣官房審議官2016/10/27

192衆議院 総務委員会 第4号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今回の地震の震源域は、南海トラフ地震の想定震源域からかなり距離が離れているということ、そして、今回の地震は内陸で発生をした地震でございますけれども、これに対しまして、南海トラフ地震は海溝型の地震であって、地震の発生メカニズムが異なるということから、直接的に影響を与える可能性は考えにくいというものと認識をしております。 しかしながら、地震調査研究推進本部の地震調査委員会におきましては、南海トラフ地震…

文部科学省大臣官房審議官2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 H3ロケットについてのお尋ねでございますけれども、H3ロケットにつきましては、宇宙輸送の自立性を継続的に確保する、また、打ち上げサービスの国際競争力の強化をするということを目的といたしまして、一層の運用コストの削減、また、多様な打ち上げニーズへの対応ということを可能としますよう、その開発を官民一体となって現在進めているところでございます。 現状についてというお尋ねでございますけれども、昨年度、基本…

文部科学省大臣官房審議官2016/10/26

192衆議院 内閣委員会 第4号

○白間政府参考人 お答え申し上げます。 有人飛行、有人宇宙活動についてのお尋ねでございましたけれども、私ども、有人宇宙活動につきましては、御例示のございました中国のような独自の有人打ち上げということの計画は持っておらないわけですけれども、一方で、国際協力の枠組みを通じまして、一九九八年から、米国、ロシア、欧州、カナダと協力をいたしまして、国際宇宙ステーション、通称ISSと言っておりますけれども、この計画を推進してきております。そして、昨…

文部科学大臣官房審議官2016/05/26

190参議院 国土交通委員会 第13号

○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 今御指摘の活断層でございますけれども、七つの活断層帯と承知をしております。 この活断層帯につきましては、一つ目が糸魚川—静岡構造線断層帯の南部区間。これにつきましては、発生確率及び相対的な評価も申し上げますと、発生確率はほぼ〇から〇・一%で相対的な評価はやや高いというものでございます。また、次の曽根丘陵断層帯につきましては、一%で相対的評価はやや高い。木曽山脈西縁断層帯主部の南部区間に…