白間竜一郎
会議録に記録された「白間竜一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省高等教育局私学部長
- 直近の発言日
- 2016/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会55 件・55%
- 文教科学委員会28 件・28%
- 内閣委員会8 件・8%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会3 件・3%
- 財政金融委員会2 件・2%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○白間政府参考人 お答えします。 地震の確率についてですので、文部科学省の方でお答えさせていただきます。 地震調査研究推進本部では、南海トラフにおきまして、今後五十年以内にマグニチュード八から九クラスの地震が発生する確率は九〇%程度と評価をしているところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました地震調査研究推進本部の、地震調査委員会においての評価についてのお尋ねでございます。 まず、地表地震断層でございますけれども、地震の発生時に断層のずれが地表まで到達をして地表にずれが生じたものを言っておりますが、この分布を調べることで、断層運動が地表のごく浅いところまで達している範囲を知ることができるものでございます。 この調査委員会におきましては、現地調査の結果によりまして、…
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 活断層の存在する可能性についてでございますけれども、活断層の可能性につきましては、過去の活動履歴の調査がさらに必要になってまいります。 熊本地震後に地表地震断層が確認された範囲に新たに活断層が存在する可能性につきましては、過去の活動履歴の調査がさらに必要なことから、現時点で活断層であるか否かといった確定的なことを申し上げることはできないところでございます。
第190回 衆議院 総務委員会 第17号
○白間政府参考人 地震調査委員会におきましては、全国の主要な活断層の調査をこれまでも行っておりまして、その調査結果などを活用して、長期的な地震の発生の確率、また規模などの評価を行ってきております。 今回の熊本地震では、布田川断層帯と日奈久断層帯のそれぞれ一部の区間の活動によるものと評価をされておりますけれども、この一連の地震活動は、今回活動したと評価される区間の周辺の区間にも及んでおり、引き続き地震活動の推移を注視しなければならない、こ…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のございました防災科学技術研究所でございます。これは従来から、稠密な地震観測網を用いた観測データ解析を実施し、地震調査研究推進本部等の関係機関に提供することにより、緊急地震速報を初めとする地震活動の監視観測、これに貢献したことは申すまでもございません。 さらに、これに加えまして、今委員の御指摘のございましたように、特に熊本地震におきましては、被災地の支援また調査のために発災の翌日から職…
第190回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございましたコンゴ民主共和国との協定、これは、二〇一一年に衛星協力に関する協力枠組み文書という形で取り交わされているものの御指摘だったと思います。 それを踏まえまして、アフリカ諸国における衛星利用分野の人材育成を進めてきておるところでございまして、具体的には、今お話にもございましたように、衛星データ利用の事例の紹介ですとか、あるいはそれをどう利用するか、こういった実習、そのための研修、こ…
第190回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 活断層との関係についてのお尋ねがございましたけれども、活断層につきましては地震調査研究推進本部の地震調査委員会におきまして評価を行っているところでございまして、これまで評価をしたところでは、四月十四日の地震、これは日奈久断層帯の高野—白旗区間の活動によるもの、そして四月十六日に発生した地震は主に布田川断層帯の布田川区間の活動によるものというふうに評価がなされているところでございます。 …
第190回 参議院 国土交通委員会 第8号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 これまで、地震調査委員会におきましては、これまで活動した際の地震の規模ですとか、また発生確率について、長期評価を行ってきております。この発生確率につきましては、平均発生間隔、地震の地震との間の平均発生間隔、また最新に活動した時期、こういったことを基に算出をしてきているところでございますけれども、今御指摘のように、高野—白旗区間につきましては、過去の活動間隔の推定するに必要なデータが得ら…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 地震調査委員会での評価でございますけれども、四月十五日、十七日に臨時会を開催いたしまして、熊本地震の発生メカニズムなどについての評価を行っております。 その際、今回の地震の震源の深さ、また観測された地殻変動、現地調査による地表面の状況などを踏まえまして、四月十四日に発生をしたマグニチュード六・五の地震は、日奈久断層帯の高野—白旗区間の活動によるものと評価をし、また、四月十六日に発生をいたしましたマ…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 地震調査委員会におきましては、今御指摘のございました今回の二つの地震の震源となった断層帯について、それぞれ長期的な地震発生確率、また規模の評価を行うとともに、それをもとに九州地域の活断層の長期評価というものも公表しております。 これにおきましては、布田川断層帯の布田川区間から日奈久断層帯の全体に至る広い範囲が同時に活動する場合の地震の規模、これをマグニチュード七・八から八・二程度というふうに評価を…
第190回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のございました点についてでございますが、地震調査研究推進本部では、これまで、地震に関する調査研究の成果を十分に社会で活用していただけるようにということで、最新の知見に基づきまして、長期的な発生確率、また、規模の予測等を行って公表してきております。その際、自治体の方々に対して丁寧に説明をする機会を設けたりですとか、また、わかりやすい基礎知識を含めましたパンフレットを作成するなどして、広報活動…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘のありました件についてでございますけれども、私どもは地震調査研究推進本部の地震調査委員会でこの評価を行っているわけでございますけれども、今回の布田川断層帯、日奈久断層帯、また別府—万年山断層帯、西山断層帯などの個々の断層帯の長さですとかあるいは地震発生の確率、また想定される地震の規模、こういったものを推定する長期評価というものを行ってきております。 しかしながら、近接する活断層で発生する地…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 地震調査委員会では、科学的な知見に基づきまして基本的には評価を行うというところでございまして、現時点で、科学的な十分なデータがないということで、考慮できていないというところでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 四月十四日に熊本県熊本地方でマグニチュード六・五の地震が発生した際には、益城町の地震計において千五百八十ガルを観測をしたところでございます。また、これまで地震調査委員会に報告されました現地調査の結果のうち、確認された横ずれの最大値は二メートル程度であったということでございます。
第190回 参議院 決算委員会 第7号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 ただいまの御指摘についてでございますけれども、まず、地震調査委員会、四月十七日に臨時会を開きました。この際に、これまで調査委員会において長期評価という形で評価をしておりました布田川断層帯の布田川区間、この活動によるものという評価をするとともに、あわせて、今回の活動範囲の北東側に断層が延びている可能性があるということが調査会の中では示されております。 また、今委員御指摘のように、広島大学…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○白間政府参考人 お答えを申し上げます。 今回の地震に際しまして、地震調査研究推進本部の地震調査委員会を、四月十五日と十七日に臨時会を開催いたしまして、今回の地震の発生メカニズム等の評価を行っているところでございます。 これによりますと、その際、まず、今回の地震の震源の深さ、また観測された地殻変動、それに現地調査によります地表面の状況、こういったことを踏まえまして、今回の地震は活断層によるものであるという評価がなされているところでござい…
第190回 衆議院 環境委員会 第9号
○白間政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のございました活断層の活動による地震につきましては、今委員の御指摘にもございましたように、我が国には主要な活断層だけでも九十七の活断層があるというふうに把握をしております。今後も同様な地震が発生すると考えられるところでございますので、委員御指摘のように、活断層についての知識を普及すること、また、防災教育等を学校できちんと行うことということが非常に大事になってくる、このように考えているところで…
第190回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(白間竜一郎君) お答え申し上げます。 文部科学省に関してでございますけれども、文部科学省では、有明海等の特措法に基づきました、直接それに関係した事業、これは実施をしてございません。なお、大学等におきまして、有明海及び八代海の環境変化、こういったものに関連した研究というものは実施している例はございます。そういった現状でございます。
第190回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○白間政府参考人 お答えを申し上げます。 今御指摘のございましたラグビーワールドカップ二〇一九、これは全国十二カ所を舞台に開催をされるということで、大会期間も七週間に及ぶ、非常に大きな規模の大会でございます。 このため、事前の合宿だけではなくて、チームキャンプ地も試合ごとに会場近くへ移動したりということで、複数地域でキャンプを行う、こういったチームが多く、大会組織委員会でも、過去の実績から、日本全国四十カ所から五十カ所、こういったところ…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○白間政府参考人 お答えさせていただきます。 二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前のキャンプ地としての誘致に際しまして、地域のスポーツ施設の整備を図る、これは各国・地域に選ばれるキャンプ地としての魅力を高めるその重要な要素である、このように考えております。 文部科学省では、施設整備に関しまして、今委員の御指摘にもございましたが、従前より地方公共団体が実施をする地域のスポーツ施設の新築、改築、また耐震化等に対する支援を…