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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1954/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 先般のベース・アップだけにいたしましても、実は簡易保険及び郵便年金の特別会計の分担が十八億程度に相なつておるわけであります。従いまして先ほど御説明申し上げましたように、将来物価がどの程度に行くか、そのカーブも見なければならないのでございます、そのカーブによりましては、人件費が相当私の方は多い部分を占めておりますので、それらの関係が出て参りますと、たとえば先般のときでも十八億くらいでございますので、二十八年度の予算でたとい…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 八万円を十三万円に引上げたらどの程度に資金がふえるか、また十五万円、二十万円になつたらどの程度資金がふえるか、こういうお尋ねと拝聴いたしたのでございますが、これにつきましては相当いろいろな見通しの面もございまして、はつきりした見通しがなかなか困難であるのでございます。従いまして相当な仮定を入れて数字をはじかなければならないのでありますが、大体私どもといたしまして、もし十三万円の場合におきましては、新規の保険料は月々十七億…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 決して政治的に考えたのではないのでございます。多分井手先生は、二十万円の場合六十二億と先ほど私が説明しましたが、その数字を——まだその数字もお示ししないのですが、どこからか聞いたのはそのことじやないかと思います。決して十三万円をお願いするために数字をかえた意味ではございませんから、あしからず御了承を願います。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 まず私から御説明申し上げたいと思いますが、大上先生のおつしやいました人数がどのくらい失業になるかというところまで、実は資料としてつかんでおらないのでございますが、私の方で調べたところだけを御説明申し上げまして、御了解をお願いいたしたいのでございますが、大体二十万円にいたしますと、団体保険それから生存保険を除きました、こちらの無審査と同様な民間業務の面におきましてどのくらいダブるかという見通しでございますが、これは件数にい…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 簡易保険の最高限を二十万円に上げましても、その影響は民保だけじやないのじやないか、貯金に影響したりほかのものにも影響するのではないか、たとえばそれについて何十億かのものがこちらに吸収する、その吸収する資金が全部民保の穴になるのじやないのではないかというお話でございますが、それはある程度おつしやる面もあると存ずるわけでございます。しかしさればといつて、それなら二十万円でよいじやないかというお話でありますが、これは先ほど御説…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/09

第19回 衆議院 郵政委員会 第11号

○白根政府委員 民保に対する影響を除外して、ひたすら簡易保険の建前から見て二十万円になつたら、運用上支障があるかというお話でございますが、そういう民保に対する影響等をも除外すれば、運用上特に支障があるというような理由はそう強くはないのでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○白根政府委員 簡易保険の最高限の引上げにつきましては、関係方面と折衝いたしまして、ようやくまとまりまして、本日の閣議で十三万円に決定いたしたわけでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/05

第19回 衆議院 郵政委員会 第10号

○白根政府委員 閣議が済んだのでございますから、至急提案いたしたいと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 二十八年度の積立金の総額は三百九十億になつております。二十九年度は一月から三月までの募集実績がはつきりいたしませんので、はつきりしたことは申し上げかねますが、出投資計画では二十九年度の積立金は四百六十億の予定に相なつております。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 簡易保険の積立金の運用を郵政省へ移管いたしまして、これを郵政省で運用したいという趣旨は、ただいま高橋委員のおつしやつた通りでございます。零細な金を集めてできた資金でもございますので、大づかみといたしましてはできるだけ地方還元をいたしたいと思つておりますし、御承知のように、法律では積立金の運用対象は地方公共団体の貸付に限定いたしておるわけでございます。しかしながら、こまかくわたつてやつておるかというお尋ねでございますが、地…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 二十八年度におきましては、御承知のように、三百八十億のうち郵政省で運用するのはわずかに百九十億であつたわけでございます。来年度に至りますと、先ほど御説明申し上げましたように、四百六十億程度が運用対象となるわけでございます。従いまして私どもの投資の対象の選定にあたりましては、地方還元の趣旨を徹底するのには少し金が足らない面もあつたわけでございますが、投資の対象を選定するにあたつての方針的な考え方を申し上げますと、私どもとい…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 そういたしますと、厚生関係といたしましては、ただいま申し上げた程度でございまして、あとは義務教育施設に重点を置きたい。なお他の補助事業につきましても、投資の対象から除外するわけにも参りませんので、ある程度のものは補充的に持ちたい、かように存じておるわけであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 病院は別に申し上げますが、病院以外の保険衛生施設の投資の総額は、ただいま融通承認をした金額の限度でございますが、なおこれよりはねると思いますが、その数字を申し上げますと、九億八千百三十万円になつております。病院の方はどういう内容かという御質問もございましたから、それを附加して数字を申し上げますと、一般の病院でございますが、その一般の病院の中で申し上げますと、府県で五億五千九百万円、市町村で六億八千九百万円に相なつておりま…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 保険衛生施設のうちでおもなものといたしましては、清掃事業、いわゆる糞尿施設とか塵芥、汚物、それから火葬場施設、屠殺場等に重点を置いて、大体それが中心でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 簡易保険の運用につきましては、おつしやる通りに、戦前におきましては運用対象の重点は、一般加入者階層の厚生福祉施設に置いて参つておつたことは事実でございます。また簡易保険の事業の性質からいたしましても、また簡易保険運用のねらいといたしましても、そこへ将来重点を持つて参るべきことは、私どもといたしましては熱願いたしておる次第でありまして、そういう意味でこそ資金運用部から簡易保険を切り離して、郵政省の運用に移管していただいたわ…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 四百六十億というのは、御承知のように二十八年度のうちに入る金でございまして、それが決算の結果大体四百六十億になるだろう、こういうので出投資計画に入つておるのでございまして、もちろん八万円を前提にしておるところであります。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/03/02

第19回 衆議院 厚生委員会 第10号

○白根政府委員 まず最初の御質問に対してお答え申し上げます。私どもといたしましては運用対象の選定にあたりましては、先生のおつしやる希望通りに考えております。ただ御承知のように、出投資計画を立てるにあたりましては、郵政省だけで立てるわけではないのでありまして、主として自治庁と、われわれもある程度関係しますが、大蔵省関係で出投資計画は立つのであります。立つときにあたりまして、われわれといたしましては、先ほど来申し上げたような希望を述べてやつ…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/25

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○白根政府委員 簡易保険の積立金の運用につきましては、前年度までは大蔵省一手で、資金運用部で運用いたしておつたわけでございます。ところが簡易保険の運用を郵政省に復元いたしまして、簡易保険の性質に照応いたしまして、地元還元的な融資をいたしたい、かような意味であの法律を提出いたしまして、その結果二十八年度におきましては、新規の積立金の二分の一を郵政省で直接運用いたしまして、その運用先は市町村に対する貸付になつているわけであります。あとの二分…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/25

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○白根政府委員 御承知の通り、現在の簡易保険の最高限は八万円に二十七年に決定していただいたのでありますが、その際においても、十万円以上にしたらどうかという御意見が非常に大多数ありました。その後民間保険の伸びぐあいにいたしましても、また事業的な面からいたしましても、保険的効果の面からいたしましても、物価の現状からいたしましても、八万円では保険的効果がないのであります。従つてただいま関係官庁と折衝いたしまして、最高制限額の引上げを今折衝中で…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/25

第19回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○白根政府委員 これは政府とは、まだちよつと言える段階ではございませんが、郵政省といたしましては、最小限度十五万円程度はと考えております。