白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1954/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 簡易保険の統計年報にはつきり詳しい資料が出ておりますから、お届けいたします。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 出ております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 大蔵省から決算報告書が出ておりますが、その中に簡易保険及び郵便年金特別会計の欄がございまして、多分その中に書いてあると思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 補足して御説明申し上げますが、決算報告書の関係については出ておりません。私の方でそれらのことを書いた統計年報がございまして、その中に大体書いてあると思いますから、お届けいたしたいと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 お答えいたします。簡易保険の事業を運営するにあたりまして、管理部門、現業部門のあることは事実でございます。それらの経費はどうなつておるかとおつしやるのでございますけれども、それは予算の編成をしまして、郵政事業特別会計へ繰入金として一本で流して行つておるわけでございます。しかし流す経費を積み重ねるにつきまして、管理費は幾らということでなくて、全体延べまして、人件費の単価を保険では何円にするかきめて、その単価に定員をかけて郵…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 国会の資料の問題と事業の面との二つにわけて申し上げますと、実は吉田先生のおつしやるように、簡易保険も企業でございますので、決算の面について損益計算的なものを出すようにすべきじやないかという議論をわれわれ研究して薫るわけでございます。しかしながら現在の制度におきましては、実は決算書の中に損益計算的なことを出すようになつておらないのでございます。そこで吉田先生は、企業の面から見て損益計算的なものを決算書の中に書き込むべきじや…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 現在の建前といたしましては、報告書の様式は、保険費が幾らであり、あるいは保険金、還付金、分配金、諸払いもどし及び補填金、郵政事業特別会計への繰入金、それから予備費、次年度繰越保険契約準備金、責任準備金、分配準備金、当期利益金、合計、こういうのが予定損益計算書、簡易保険及び郵便年金の立て方になつております。この立て方では、ただいま先生がおつしやいました面にははつきりしない面が相当あると思います。この立て方を将来かえるかかえ…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 二十七年度の決算は先ほど御説明申し上げたようなことであります。二十八年度は、これは予算でございますが、予算では収入合計が六百六十七億四千三百万円、これに対しまして、支出合計は二百八十三億九千九百万円、差引いたしまして三百八十三億四千四百万円でございまして、この歳入超過額は、保険契約者の準備金としまして三百六十七億三千万円、その内訳は、責任準備金が三百六十二億七千三百万円、分配準備金が四億五千七百万円、これらのものをやつて…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 余剰金が生じたときはどうするかという問題でございますが、これは御説のように、この余剰金は加入者のものでございます。従いまして将来を見通しつつ、あるいは保険料を引下げるか、あるいは利益分配するか、そういう財源でございます。十六億出たからすぐもう利益配当をさらに率を上げてやるべきじやないかという議論も立つと思いますが、しかし金の面として、私の方では民間と違いまして、不確定配当ではなくして確定配当になつております。と申しますの…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 ごもつともな御意見でございます。なぜ現在まだそこまで行かないでじつと持つておるかという点でございますが、実は簡易保険は二十三年、四年は非常に苦境時でありまして、生きるか死ぬかかの境であつたわけでございます。従いまして保険的効果としてはいかがかと思われますけれども、とにもかくにも金を入れなければ事業がなつて行かないという面からいたしまして、五年払込み十年満期、五年払込み十五年満期というものを二十三年に創設したわけでございま…
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 おつしやるように、現在の貨幣価値からいいますと、五千円というのはもう無価値でございます。ただ沿革的に申しますと……。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 結論としては、これはなければなくてもいいと思います。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 現在におきましても、おつしやるように三千円最低であります。
第19回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 年金の最高限は、おつしやいますように、十二万円になつております。これは毎年十二万円ほどお払いすることになつておるのでありまして、ただいまのところその方の最高限を引上げるということは、実際の募集状況から見ましてそこまでのところ行つてないのであります。むしろ保険の方について力点を置いております。
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○白根説明員 保険の現状を御説明申上上げます。 本年度の簡易保険及び郵便年金の資金計画の予算では、四百五億でありましたが、その後資金の入り方も相当上つて参りまして増加いたしまして、ただいまのところでは四百三十億を目安にして、資金計画を立てておるわけでございますが、その後募集状況、維持状況も好転いたしまして、まあ一月、三月の伸びぐあいも考えなければなりませんけれども、大体十億増の四百四十億円程度は確保できるのではないか、かように存じており…
第19回 衆議院 郵政委員会 第2号
○白根説明員 保険局といたしましては、機構改革についてはお聞き及びしておる面からいたしますと、ただいまのところは関係はないようでございます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○白根説明員 御承知のようにお尋ねの簡易保険局の庁舎につきましては、昭和二十年の十月二十三日に連合軍に接収せられたのでございまして、その後私どもといたしましては、地方簡易保険局は御承知のように原簿官庁でございまして、原簿官庁であればあるだけ、耐火性の建造物でなければならないのでございます。接収されたためにやむを得ず木造の建造物を速急つくりまして、ただいまそこで執務いたしておるのでございますが、仕事の性質からいたしまして、ぜひとも耐火性の…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○白根説明員 おかげさまをもちまして簡易保険の運用を郵政省に移管されることに相なつたわけでありまして、その投資先につきましては、さしずめおつしやつたように市町村に限つておる状況でございます。それで将来そのまま続けて行くかどうかというお話でございますが、私どもといたしましては、国家資金の総合的而要の実態がかわるに照応いたしまして、できればおつしやつたような面につきましても手を延ばして行きたい気持はあるわけでございます。おつしやつたように、…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○白根説明員 おつしやるように事務当局といたしましては、保険金の最高制限額の八万円ではたしていいかとこうことにつきましては、事務当局だけから申し上げますと、不満足であるわけでございます。御承知のように、前の国会におきまして八万円になることにつきましては、衆議院、参議院の郵政委員会におかれましては、いま少しく上げたらどうかという御意見もあつたわけであります。しかし政府といたしましては、民間の保険事業に対する影響等をも考えられまして、八万円…
第16回 衆議院 郵政委員会 第22号
○白根説明員 積極的に考える気持は現在でもあるわけであります。ただ実効を期する意味におきまして、時期等につきましては、大臣ともよく御相談申し上げまして、近い機会に解決したいという気持は積極的に持つておるのでございます。