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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1953/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政省簡易保険局長1953/02/06

第15回 参議院 決算委員会 第11号

○政府委員(白根玉喜君) この問題につきましては、先ず大変こういう問題を起したことにつきましては心から我我の責任と存じている次第でございます。弁解がましいことは一切申上げませんが、私どもの考え方を一つ御説明申上げさせて頂きたいと、かように存ずる次第であります。 先ずこういう超過契約ができることは非常に悪いことでございまして、従いまして私のほうといたしましては、こういう超過契約が出ない方法を一通り考えております。一点は目標額が少し多過ぎる…

郵政事務官(簡易保険局長)1953/02/02

第15回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白根政府委員 ただいまの大臣のお話に基きまして、私の方の次官から大蔵次官の方へ事務折衝の申入れをいたしたわけでございます。ところが向うもいろいろの都合があつて、二、三日待つてくれないかと、こういうようなお話で、実は具体的なところには入つておらないのであります。先ほど大臣のお話にありましたように、これは見方によれば運用権の越範であると思います。従いまして、本来からのそういう筋がもし違つておるといたしますれば、そういうような面からの申入れ…

郵政事務官(簡易保険局長)1953/02/02

第15回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白根政府委員 御説明申し上げます。お示しの百八十五億と申しますのは、二十七年度中に余裕金として入るのが、予算的にいたしまして三百七十億であります。それで余裕金時代は御承知の簡易保険の運用に関する法律の規定によりましても、資金運用部に預託することに相なつておるわけであります。従いまして二十七年度の余裕金は予算の面から申し上げますと三百七十億でございます。その三百七十億の半額、これはもう一年たちますれば決算になりまして、それで初めて積立金…

郵政事務官(簡易保険局長)1953/02/02

第15回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白根政府委員 たいへん御激励していただきまして、まことにありがとうございます。また冨吉先生のお話にありますように、ほかの人は別といたしまして、私個人としての事務当局は下手でございます。下手でございますが、非常な御支援によりまして私御趣旨のようにできるだけといいますか、徹底的に正しいものを正しくいたしたい、かように存じておる次第でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/11/26

第15回 衆議院 郵政委員会 第2号

○白根政府委員 それではお話の件に対する従来のいきさつを御説明申し上げます。基本法律が成立いたしました経緯については、詳しく御説明申し上げるまでもないのでございます。その前提といたしまして、衆議院、参議院におかれましても、簡易保険なり郵便年金の積立金を郵政省に復元するようにという御決議が再三にわたつてあつたのであります。資金の総合性を強調する気配が相当強かつた占領軍下におきましても、政府当局といたしましては、簡易保険の積立金の特異性から…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/11/26

第15回 衆議院 郵政委員会 第2号

○白根政府委員 お話のようなうわさが市町村の方にあることは承知いたしております。しかしながら私どもの考えといたしますと、簡易保険の積立金の運用を郵政省に復元する趣旨は、決してそれを通じて募集をつるという考えではないのでございます。簡易保険創設当初におきまして、社会保障的な、社会保険的な性質を持たせる一つの考え方として、その当時におきましては、済生会と簡易保険の国営、これが二つの線で、社会保障的な性質を盛り込むというところからスタートいた…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 戦前におきましては、簡易保険の資金の運用は、御承知のようにその当時における逓信省が独立してやつておつたのであります。その後おづしやいましたように、昭和十八年におきまして、簡易保険資金の一部が大蔵省の方へ移管と申しますか、運用をおまかせすることになつたのであります。その理由は、戦争にからみまして事業の伸びぐあいその他のことは考慮に入れぬで、ひたすら戦力増強の一点に集中しなければならない。こういう強い戦時中の理由により…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 ただいままでの経緯は、戦争中における移管のときの経緯であります。従いまして、おつしやる通りに、事業の特質からいたしまして、戦争が終了いたしましたら郵政省へ復元をお願いしようという心組みであつたわけであります。その際におきまして、御承知のようにマーカツト指令が出まして、従来逓信省で約四割程度持つておつたのでございますが、それもすべて大蔵省の預金部へお預けするようにと、こういうような指令が出たわけであります。出ましたけ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 現在の情勢におきまして、資金の統一運用の必要性はまだある、こうおつしやつておる面でございますが、その統一運用という意味がどういう意味か、見方によつては私も賛成でございます。資金の総合的な運用であるという意味でございますれば、賛成でございます。従いまして資金の総合的運営をやるために、総合計画を立てるところの、内閣付属の資金運用部審議会にお諮りすることに相、なつておるわけでございます。そういう意味におきまして、資金の総…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 先生のおつしやることは、資金の総合的運営の面だけをおつしやれば、あるいは程度の差こそあれ、まあ同じじやないかということは言い得ると思います。 〔委員長退席、河原委員長代理着席〕 しかし私たちのねらうところは、資金の総合運営の要請が加味されて、なおかつ簡易保険の資金の特性に合うような事業運営ができればいいことでございます。また資金の量のふえるという方法もございます。従いまして資金の総合性という面からいえば、ある程度は…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 私はほかの省のことはよく存じませんが、私の個人の意見を述べさしていただければ、その点も申し上げてもいいと思います。第一に簡易保険の資金と申しますのは、単なる財政資金ではございません。創設以来、これは加入者階級に対する福祉施設その他に対してやるというかつこうになつております。のみならず現在簡易保険法におきましても、余剰金がある限りにおきましては、その余剰金は加入者の方に復元しなければならない。年金法にもございます。従…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 戦前におきましては、簡易保険の資金がほとんど都市に集中しておるというお話でございますが、これは私よく調べた上で御返事申し上げます。私の勘としては、そういうことはないと思いますが、調べた上で御返事申し上げます。それから加入者還元と申しましても、私どもといたしましては、地方還元をやるという気持はございません。従いまして契約料が都市が多い。だから都市の方にたくさん流れるというようなことは、われわれとしてやりたくございませ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 それは正確を朝する意味で申し上げたのでございまして、その資料をここに持つておらないのでございます。そういう意味でございまして、もし軽率であるといたしますれば取消しいたします。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 できるだけ早く、あすでもよろしゆうございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 現在の取扱い方は、先生も非常に御権威でございまして、申し上げる必要はないと思いますが、現在これは比較になるのは、大蔵省関係との問題だろうと思います。大蔵省関係では、許可の際許可にからむ書類といたしまして、借入れ申請をやつて、しかも単独事業につきましては相当詳しい調査をおやりになつておる模様でございます。その上で起債方針をきめて自治庁と御相談して、それでこの町村には貸すと決定して、決定通知をやつて、さらに借入れ申込み…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 事後の調査と申しましてもこれは債権者の建前からいたしまして、信用調査ということは全然やらぬということは申し上げかねるのでございますが、現に地方庁に対しまして平衡交付金でも調整をとつておりますし、それからまた地財委で相当御監督なり御指導もなさつておるのであります。従いまして簡単にいえば、信用調査も全然やらぬかといえば、やるかもしれないという程度でありまして、必ず一つの町村ごとに信用調査をやるというようなところまで考え…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 信用調査という文字が悪かつたと思います。私の申し上げますのは、事後の監査の問題にはある程度場合によつては、償還金の場合とかいろいろなことがございまして、例外的にはある程度やらなければならぬ場合もあるかと思います。これは例外的です。というのは、現在の平衡交付金なり、あるいは自治庁の御指導の現状から見ますと、そこまでやらぬでもよかろうということでございまして、書類はもらわないけれども、事前調査はやらないけれども、その代…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 私民間の投資先と地方自治体とは、確実さの面において違うと思うのでございます。その地方財政の面につきましては、自治庁がすでに御指導なりお取締りなさつております。しかも戦前と違つて財政上窮迫のところ等につきましては、私よくわかりませんけれども、地方財政平衡交付金を出されております。しかも非常にお得意な大蔵省の方も、地方の債務の調整という意味で、やはりお取締りをやつておられます。そういうような客体、対象を相手にするのでご…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 団体貸付は、これは大蔵委員会でも問題になつたのであります。私どもの取扱いといたしましては、契約者貸付というのがございますが、これは法律の六条の根拠に基きまして、約款できめております。その契約者貸付にあたりましては、長期契約でございますので、その年々の特殊の事情によりまして、不時の金がいるというときは、契約者貸付という名目で、もしその当時にやめたとすれば、どのくらい還付金が出る、その還付金を限度にいたしまして、契約者…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 そういう必要も考えて、この法律をお願いいたしまして、直接学校を建てたいとか、村の病院をやりたいとか、村の何をやりたいとかいうような際には、契約者貸付の一態様である団体貸付というような方法をとるよりも、直接にこのお願いして成立した法律によつて、地方公共団体に貸付をいたしたい。たとえば地方債なり、地方公共団体に法の三条でお貸しいたしたい。従いまして私の方で集まつた金は、もうほとんど地方公共団体の需要を満たすために、地方…