P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/06/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 この点は大蔵委員会でもたびたび御心配で、御質問があつたわけでございます。しかし先ほど申し上げましたように、起債にからむ書類は、私の方でちようだいいたさない。その点は事務簡素になる。事務簡素になつても、債務の償還を確保することができないという点が、先生の御心配になつていることですが、これは意見の相違でございます。借入れ申請書は、郵政省と大蔵省には来ると思います。しかし起債許可の決定通知書は、地財委から出しますけれども…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 それより前に、事務の簡素化に逆行するものであるということを認めたようにおとりになつておりますが、私はそういう意味で言つたのではございません。これは片一方町村の側から見ますれば、借入れ申請の際に、相当調査もおやりになります。書類も相当複雑なものを大蔵省はとつております。そういうものをとらない意味から申しますと、事務の簡素化になるのでございます。あとの面は、決定通知が行けばそれは借入れ申込みはしなければならぬことになる…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 士気が上るということは、士気が上るということでございます。その士気が普通の公務員の現在の士気の水準より低いという意味において申したのでは毛頭ございません。われわれの従業員は、事案を愛する意味におきましては、ほかに劣らないところの事業愛の精神に燃えております。ことに保険のごときは、こういうなかなか食いつきの悪い仕事やつておりますけれども、現在のところまで行つたのは、従業員があなたが御心配なさるような程度より以上にいい…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 これは例を引きますが、われわれのいなかの特定局に従業員がおります。そこであなたたちのおかげで学校が建つた、そういうようなことで、やはりプライドを持つております。われわれの仕事をやつ結果についてこれは地方還元というよりも、量的にやる意味じやないけれども、結果において学校が建つた、橋ができた、隣りのおじいさんからよくやつてくれた、おかげさまと言つてくれれば、これは村のため、事業のために、従業員はぜに金を離れて、事業を愛…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 私が申し上げますのは、なるほど学校が建つた。建つた結果によつて、これを私ども募集に対しまして相当実情を把握しておるつもりでございます。従いましてどこから来たかわからないような金で学校が建つよりも、保険の金で学校が建つた。これは別に学校を建てるから募集するという意味じやございません。そういう事実がまざまざと来ることによつて、これをいなかの方々はやはり喜ぶにきまつております。そういう喜ぶ顔を見れば、われわれが事業に精進…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 それより前に実情を申し上げますと、民間保険の資金と官の資金とは調和をとらなければならぬと思うのでございます。そこでわれわれのところは、本年度はどうかと申し上げますと、前年度は二百七十億円でありました。それを百億ふやしまして、三百七十億であります。その三百七十億の資金をとらなければ、おそらく本年度の資金計画に穴が明くのじやないかと思うのであります。従いましてわれわれとしては、単に事業の面からだけ見て、資金量をふやそう…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 簡単に御説明申し上げますと、大蔵省のあとに残つた資金と、こちらの資金を足して、地方債に対する総額は出る建前でございます。従いまして、これは来年度から実施するのでございますが、来年度におきまして、地方債に対する貸付総額は、たとえば七百億あつたといたしますと、その中で私の方の資金が集まりぐあいが四百億でございますれば、四百億だけは私の方でやつて、あとの三百億は大蔵省のほかの資金から出す建前になつております。 それからこ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 差向きにおきましては、総額のわくには関係ないことと思います。しかし先ほど申し上げましたように、まあ学校が立つとか、士気の高揚によりまして、こういう運用を復元しないときと、したときと、相当の開きがかりに出たとすれば、資金源がふえる点については、ある程度相当あるのではなかろうか、そういたしますと、次年度以降には、やはりある程度の影響があると考えておる次第であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 まずその前に、わくは全然ふえないというお話でございますが、大体国家資金がどのくらい入るかということは、御承知のように前年の三月末までに見当をつけるわけであります。その際に私の方の資金が復元しなければ三百五十億になる。ところが復元すれば二十億ぐらい増になるという見当がつきますと、三百七十億になるわけでございまして、それは総わくの面にある程度いい影響を持つのではなかろうか、これが一つであります。 それからあとの面でござ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 地方債のわくを別わくにすれば、おつしやる通りになると思います。しかしその点は現状から見まして、これはむろん大蔵省と話合いができておりませんが、しかし国家資金の総わくがふえれば、これはふえた度合いによりまして、地方債に対する関係も、ふえないときに比較して増になるのではないか。そういう点までしか現状では行かないと思います。自治法の二百五十条に「当分の間」とありますが、そこらの辺をどうやるかということは、実は郵政省だけで…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 その点は事務当局でございますので、ちよつと私からの返事も差控えたいと存じますが、先ほどおつしやいましたように、閣議では御了承して提案したのでございまして、それから先のことは——決してマイナスという意味で言わないのではございませんが、こうこうおつしやつたということは、私からはちよつと申し上げかねます。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 科学的には影響を持つところまでは行き得ないのでございますが、考え方といたしましては、そういう線にある程度行けると思います。中央集権的でなくて、こちらでできた金は、地方公共団体等にお貸しするのでございまして、その率等を科学的に契約の量に応じてやるというところまでは参りませんが、中央集権的でなくて、地方に分散する、資金の還元と申しますか、そういう意味合いにおいてはその効果がある、かように存じております。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 これは大蔵省並びに地財委との将来の起債の方針等に対する御相談でありましてただいまのところでは大蔵省とまだ御相談がきまつておるわけではございませんが、しかし私どもは町村の方へ相当重点をおきたい、こういう考え方を持つております。これはしかし地財委なり、それから大蔵省との話合いの結果によらなければならぬと思いますが、町村の方へ重点をおきたい気持は持つておる。法案も通りましたので、あとで大蔵省なり、地財委と御相談をしなけれ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 ただいま御答弁するのに非常に弱つているのは、現在地方の起債総額に——私の方に入つて来る金が足りない。これが余るようになると、突き抜けて行くと、ふえて来ることは当然であります。本年度で言えば六百五十億のうち、予算の面では三百七十億であります。従つて六百五十億のわく以上ではないわけなんで、従つて残余は貯金なり、ほかの大蔵省の資金の方からプラスしなければならぬから、御説明がつらいのであります。つらいけれども、現に本年度の…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 土地改良起債、水利組合債のようなものを予定しておりますが、これは御承知のように現在資金運用部におきましても、そういう融資の規定はございますけれども、例の農林漁業融資特別会計一本で流れて行つております。従いまして農林政策の面からいたしまして、直接こちらから貸すということが向うの方がいやだといえば、ちよつとこれは動かない条文になるのでございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 御承知のように、この運用計画につきましては、やはり大蔵省の面と総合的にやるわけなのでございまして、この法律は来年度四月一日から実施するわけであります。従いまして地方債はどのくらい、地方貸付はどのくらいということは、今確定的には相なつておりません。しかし御説のように地方債の割合は非常に少く、大体が地方貸付になると思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 非常にずさんというおしかりをこうむりましてたいへん恐縮でございます。この程度の法条は、資金運用法におきましても大体この程度の法条になつております。またこの点の根本方針につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、閣議の線で決定いたしまして、それを事務当局もさらに関与しまして、両省一致の法律案として、一部は資金法の一部改正なり、会計法の一部改正は大蔵委員会に参つております。この法律は御承知のように二十五日に国会を…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 簡易保険の資金の地方還元という意味からいたしまして、事業にふさわしいような方面に投資したいということは事実でございます。しかし私どもの方といたしましては、地方の起債の許可というものにタツチする気持はございません。これは事実できないと思います。しかし起債方針なり、起債総額の決定等につきましては、これは三者で御相談にあずかるのが当然ではないかと存じております。その起債方針なり起債総額の決定によりまして、具体的な起債の許…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 具体的に中央操作のときには、市町村の側からいたしますと、郵政省から借りたいとか、また大蔵省から借りたいというものも出て参ると思いますが、しかしそれは両省の総額の範囲を、お互いに越えたり越えなかつたりする場合もあろうと思います。そういう場合におきましては、中央で操作するのでありますから、その決定の際には私どもも参画——起債の許可という意味でなく、金の面については、ある程度の希望を入れさせていただくといい、こう考えてお…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/30

第13回 衆議院 地方行政委員会 第74号

○白根(玉)政府委員 形式上におきましては、自治庁でございます。