白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 それでは簡易保険並びに郵便年金の本年度の計画について御説明申し上げます。簡単な資料をお手元に御配付いたしておりますので、それを中心にいたしまして御説明申し上げたいと、かように存ずる次第でございます。 まず二十七年度におきましてはおかげさまをもちまして相当実績を上げて参つたのであります。さらに二十八年度におきまして、経営の基礎を十分強固にいたしたいという考え方から、募集なり維持の計画を立てて参つておるわけでございます。 ま…
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 簡易保険及び郵便年金を当初から国営にいたしました趣旨の一つといたしまして、事業を通じまして社会福祉的な施設をやるというのが一つのねらいになつておつたわけでございます。社会福祉の増進をするのに二点ございまして、運用の面から社会政策的な面に運営をいたしまして、加入者の保健、共同厚生になるような面に運用するというのが一点であります。なお業務面からいたしましても、加入者の福祉の増進をやることが主目的でございまして、宣伝の意味でや…
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 簡易保険法及び郵便年金法に、余剰金があつたら加入者のために還元しなければならない、加入者の利益のために施設をしなければならないという趣旨の条文が両方ともにあるわけでございます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 条文では、余剰があつたらということと同時に……。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 それはあとで……。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 簡易保険の第一条の目的のところにも、加入者のための福祉の増進に寄与するようにということが入つているわけであります。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 余剰と申しますのは、簡易保険の積立金は法定積立金的になつております。積立をしてなお余剰が出るものを余剰金といいます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 黒字を余剰というのでございます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 黒字になりますと、保険料以外に利益配当をやることにいたしまして、実質上保険料を下げるという方面に考えることもございますし、また利益配当をやるにしましても、将来の見通しがつかないと七億円程度ではちよつと無理であろう、入つてもしばらくの間は積立金として残しておく。しかし将来その見通上が十分つくようになりますと、利益配当の手を打つか、あるいは保険料を下げるということも考えなければならない。十分見通しを考えつつ、保険の特質からい…
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 先年度実は利益配当の原資に使つて、あとの残りが、先ほど申し上げましたように、二十六年度の決算で一億程度、二十七年度で一八億程度、こうなつておるわけであります。
第16回 衆議院 郵政委員会 第9号
○白根政府委員 おつしやる通りに、一般の社会福祉施設をやるのは、厚生省が主となつてやるべきものだろうとは存ずるのでございます。しかしながら簡易保険で福祉施設をやる面につきましても、事業上の要求の面に力点を置いておるわけであります。たとえば加入者に対しまして医療施設をやるということは、死亡率の低下になりまして、保険経営の面からいつてもいいわけでございます。それから一面老人ホームのごときは、御承知のように年金では物価の変動が相当ありまして、…
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 今回の水害にあたりまして、郵政全般にわたりましての被害状況並びに対策につきましては、私主管ではございませんので、いずれ御報告を申し上げることに相なると存ずるのでございますが、さしむき簡易保険局自体といたしまして、今度の水害に対しどういう対策を講じておるかにつきまして、御説明申し上げたいと存じます。 まず保険局の罹災状況につきましては、実は郵便局がどのくらい水びたしになりまして、たとえば保険の原簿がどのくらい流失して、どう…
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 非常貸付の際におきましては、保険料をかけた金額はわかります。加入後何箇年たつたという年限もわかります。それから保険金額もわかります。従いまして、その際にもしここで解約したら還付金が幾ら出るかという額を限度にいたしているのでございます。従いまして十年満期の場合と、それから十五年満期の場合と、また加入後一年の場合、二年の場合、三年の場合というのでいろいろ違うのでございまして、従つて画一的に最高限度とうということは、保険の種類…
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 保険契約では、最高の保険金額といたしましては御承知のように法律で八万円になつておりますので、それで割合というのは契約によつていろいろ違うのでございます。ただこういう非常災害のときとか、伝染病で人がおなくなりになつたときには、還付金の倍額支払いということも考えられます。従いまして最高というのはちよつと申し上げかねます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 建前といたしましては、何かの証拠物件がなければならないことになつておりますけれども、しかしながら実際面といたしましては、その地域の人に対しまして保険契約を募集に参つたり、集金に参つたりしておるわけでございますので、建前から行けば証明力がなければと言われますけれども、実際問題としては加入者の万々の証拠力はほとんどない場合でも、ある程度人柄その他を見まして非常払いをやつておるのが実情でございます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 実はこの種の災害には毎々あるわけでございまして、その際におきまして非常貸付をした際に、初めはおつしやるように相当混乱があ つたわけであります。しかしながら日本のような災害の多い国で、だんだん当路者もなれて参りまして、従いまして一定の標準ができているわけであります。証明力があるときは非常払いをするように、こう書いてございますが、その証明力というのは物的証明力ではなくても、実際募集者なり集金人が信憑性があれば、慣行としてやつ…
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 震災の際におきましても、静岡の大火のときにおきましても、おつしやるような事態が出たわけでございます。初めのうちは証明力ということを相当強く言つておつたわけでございますが、慣行上、それによつて加入者の方が別に虚偽のこともおつしやつておらない模様がわかつて参りまして、従いましておつしやるような気持でやるようにということは、従来の例もそうなつておるのでございます。だからおつしやる通りにやるようになつておるのでございます。
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 それで実は業務課の人間を現地に派遣いたしまして、特殊の非常災害でもございますので、その面を含んで、今先生がおつしやいました気持でやるように指導するようにということで、人を派することになつております。
第16回 衆議院 郵政委員会 第7号
○白根政府委員 応急的融資の限度をどこべ置くかという問題につきましては、現地の事情も聞かなければならないし、またこちらの中央でも研究といつてはおかしいのですが、大体今お互いに話合い中であります。短期融資につきましても、短期でございますので、そのあとで補助金その他の見合いの関係もございますし、さればといつてコンクリートにならなければ短期融資ができないというのもいかがかと思いますので、従つてさしむき現地に責任課長三者とも出しまして、それから…
第16回 衆議院 郵政委員会 第2号
○白根政府委員 簡易保険の募集目標の割当の標準につきまして御説明申し上げたいと存じます。大体割当額の目標をどの程度にするかという問題につきましては、一面国家資金の要請の面もございますが、あまり無理に募集をさせてもいけないという面もございまして、従来の実績、その後の伸びぐあい等をも想定いたしまして、本年度はどのくらいの目標にするかということをまずきめるわけであります。去年は十億目標を立てまして、期待としては十三億程度お願いしたい、こういう…