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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1954/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 簡易保険の最高制限額を引上げる度合いによつての資金増はどういう見込みかという御質問でございますが、これは見込みでございまして、将来の実績がそこまで行くか行かぬかはつきりわかりませんが、大体私の方でいろいろ研究し、むろん推定的のものも相当入つておるのでありますが、十五万円に引上げる際におきましては四十三億円見当、二十万円に引上げますと六十五億円見当になるのではないか。これはむろん推定でございまして、経済事情が変化いたますれ…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 大体の見込みといたしまして、二十八年度に入いつて来る金は御承知のように資金運用部にお預けしてあるのですが、決算の結果これが積立金になりまして、来年度簡易保険で直接郵政省の運用の対象になるのです。そうしますと二十八年度に入つて来る金が来年度の私の方の積立金になるのでございます。その額は、大体まあ努力いたしまして四百六十億行けばいい方じやないか。大体出投資計画では四百六十億の来年度の積立金、従いまして本年度に入つて来る金であ…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 来年度の予算では十五億の募集になつております。従いましてたとえば十五万円に引上げるということになりますと、五億程の増があるのではなかろうか。そういたしますと、従業員に対しましてどれだけ努力に対しての潤いがあるかという御質問でございます。御承知のように簡易保険の募集にあたりましては、募集手当というのを支給することになつております。その募集手当の概算を申し上げますと、月に大体千七百円程度募集関係者に増になるのではないかと思い…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 大体私の方の外務員は二万五千百人おるわけでございます、従いまして十五万円に引上げないで、現状で行きますとその分で一月に五千百七十三円、それでたとえば十五万円に引上げたといたしますと、そこにプラス・アルフアーの分が先ほど申し上げましたように、千七百円見当、この合計額が従業員一人当りに平均として行くのではないかと思います。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 現在までに八万円が低過ぎて、そういうような関係からいたしまして超過契約があるのではなかろうか、こういうお話でございます。過去においてはそういうことがあつたのでございます。しかし私どもといたしましてはやはり法律は守らなければならない。従つて超過契約に対しましては厳重な取締りをしておるわけでございます。しかし厳重な取締りをするために、関係の方面に通達する場合におきましても、八万円が正しいのであるか、現状でいいのかという声は、…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 最高制限額の引上げは、先ほど来先生のおつしやいましたように、ぜひやらなければならないと思うわけでございます。しからばその最高保険金額をどこに置くかということが、実は問題ではないかと思うわけでございます。従いまして事務当局といたしましては、ただいま大蔵省と折衝中でございます。その金額は折衝の過程でもございますので、まあいろいろ向うの意見も聞きますし、こちらの意見も聞いてもらつておるような状況でありまして、少くとも十五万を下…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 去年の十二月末で千二百九十億程度であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 積立金の運用を郵政省で再会する際に、法律によりましてその当時における既住の金、これは従来資金運用部お預けしておつたのでありますが、そのうち郵政省へ帰属する分を政令でつくる、こうなつております。その政令が大蔵省と話合いがつきまして、新規の積立金と当該年度における余裕金——新規の積立金は前年度余の裕金でありますが、新規の積立金と当該年度における余裕金の半額を郵政省へ移す。しかし当該年度におきまして新規に入つてくる金と、前年入…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 現在大蔵省の資金運用部で運用されておるのは六百八十億円であります。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/17

第19回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 地方の公共団体に対する貸付に充てるようになつております。

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 簡易保険の最高制限額の引上げの問題についてお尋ねでございますので、事務当局として考えておることと、その後の研究の中間報告を申上げたい、かように存ずるわけであります。 御承知のように簡易保険の最高制限額につきましては、二十七年の国会におきまして、その当時における最高制限額の五万円を八万円に引上げをお願いいたしまして、国会に提出いたしましたところ、御賛成を得まして国会を通過して、只今八万円で事業の運営をいたしておる…

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 簡易保険の保険的効果の面から申上げまして、又簡易保険の性質論からいたしまして、物価指数その他の面から推し進めた永岡委員のお説は尤もな面もあろうかと存じます。ただ我々といたしましては、ほかの貯金類似のものよりも、簡易保険と民営保険との関係は或る程度、相当考えなければならないのではないかと思うわけでございます。と申しますのは、成るほど現在の段階におきましては保険的な思想は相当普及いたしております。併しこれでいいとい…

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 最初から考える点につきましては、保険事業、官営保険の特質からいたしまして、永岡委員のような考え方も持つております。持つておりますが、民間側の関係も、これは関係省もあることでございます。従いまして両者の主張が一致して二十万円になるということになれば、私どもといたしましては非常に有難いことでございますが、併しそこまで行き得るかどうかというのが一つの問題であるのでございまして、これは政府立案といたしますと、関係官庁も…

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 基準年度で申上げてみたいと思いますが、基準年度では四百五十円でございます。昭和九年—十一年時代におきましては四百五十円でございます。

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) それでは経緯を申上げますが、大正五年に創設いたしまして、その際が二百五十円、それから十一年が三百五十円、十五年に四百五十円になりまして、昭和十三年に七百円、それから昭和十七年に一千円、昭和十九年に二千円、まあ大体戦時中入れまして……。

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 郵便局に相当な腐朽局舎がある。殊に特定局のごときにつきましては、相当な腐朽局舎がある。ところが来年度の予算面におきましては、緊縮予算の建前からいたしまして、新営費が相当節約を食つた。従つて国の歳出の面で或る程度殖やせる可能性があるかどうか。殖やせる可能性がなければ、簡易保険の運用の面で考慮したらどうかというお話であつたかと思うわけであります。その点につきましては、実は法律上関係がないようにおつしやられたのでござ…

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 実は誤解いたしまして……、直接そういう面に、簡易保険の運用の面で直接投資する面につきましては、法律上制限があると申上げましたが、永岡委員の御趣旨は、我々として直接貸す対象は市町村である。その市町村が、その貸付けしたところの金額によりまして、地元の要望によつて局舎をその資金で建てて行く、それを郵政省が借りるという方法は法律上制限がないじやないか。こういうお話のようにお聞きしております。その点につきましては、法制上…

郵政省簡易保険局長1954/02/15

第19回 参議院 郵政委員会 第3号

○政府委員(白根玉喜君) 簡易保険の最高制限額を引上げるか引上げないかという面だけを基礎にして御説明申上げますと、先生大変すみませんが、勢い消極的なことになると思うのでございます。と申しますのは、私どもといたしましては、葬式料を中心にしておるのではございませんで、そもそも簡易保険が創設当時におきまして、加入者階層をどこに求めるか、その加入者階層を判任官に求めたわけでございます。判任官の一年間の生計費、その人が亡くなつたりした場合における…

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白根政府委員 二十七年度の簡易保険の決算関係についての御質問でございますが、大体収支を見合いいたしまして、約七億六千七百六十四万五千円黒字になつております。

郵政事務官(簡易保険局長)1954/02/13

第19回 衆議院 郵政委員会 第7号

○白根政府委員 つくつてございますので、後刻お届けいたします。