白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第90号
○白根(玉)政府委員 二元だとおつしやいますけれども、こちらの監査というのは債権者として監査するわけでありまして、一つの町が大蔵省からも借りておる、郵政省からも借りておるというときは、財政監督の方は大蔵省でやるかもしれませんが、それ以外でも、債権者としてのある程度の監査は、大蔵省でおやりになると思います。私の方も債権者の立場からある程度の監査はやらなければならぬのではないか。しかし一つの町村に郵政省だけでお貸ししておるときは、おそらく大…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 簡易保險法自体には、積立金という積立て方を書いておるのはございませんが、会計法の中に、積立金をこうこうしてやるようにという條文があるのでございます。このことは、御承知のように簡易保險は一つの保險事業でございまして、保險事業である限りにおきましては、民間保險でも積立金というものがあるわけでございまして、将来保險事故が発生いたしましたときに、それに支障ない程度の金額の積立をしなければならないのは、事業の性質からいたしま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 少し先ほどの説明が足らなかつたと思います。積立金に関する法律が全然ないわけではないのでありまして、簡易生命保險法第十九條におきまして「被保險者のために積み立てるべき金額は、前條の基礎によつて純保險料式で計算する。」前條といたしましては、十八條で「保險料は、左の基礎によつて計算する。」「一昭和五年四月から昭和十年三月に至る期間の簡易生命保險経験死亡率を基礎として作成した死亡生残表。但し、保險約款の定めるところにより算…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 会計法でかければいいじやないかというお話でございますが、この法律ではなるほど会計的な規定もある程度入つております。しかしながら投資の対象を制限するとか、それからまた投資にあたりまして審議会にかけるとかいうような事項は、これは実態必ずしも会計法とは言い得ないと存じまして、従いまして單行法律で立案いたしたわけでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 実は資金の必要な理由、大臣からもたびたび御説明申し上げたのでございます。御承知のように簡易保險の資金と申しますのは、これは政府資金であるか、財政資金であるかというような点については、いろいろ御議論があるかと存じます。しかしながらこれは実質的に申し上げますと、簡易保險の金は加入者のために積み立てた財産でございまして、このことは簡易保險法の中にも、簡易保險の金に余剰金が出たら、加入者の利益のために使わなければならないと…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 先ほど申し上げましたように、資金運用法で総合的にやつておる考え方はかえてはいけないと思うのですが、その範囲内におきまして、簡易保險事業の資金の性質からいたしまして、その運用を直接的にやることこそ事業の性質に合うのである、かような意味で立案いたした次第であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 先ほど来御説明申し上げましたように、簡易保險事業の集まつた資金は、できれば直接的に加入者階層の福祉その他の施設方面へ運用することこそ必要である、かように存じておるのでございますが、資金運用法におきましては、われわれの考えております加入者階層に直接的に投資する部面もございます。間接的に投資する部面もございます。また加入者階層といえばいえないこともないかもしれませんけれども、相当縁の遠い金融債というのもございます。そう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 具体的に申し上げますと、これは一例でございますが、ガスとか水道とか学校とかあるいは病院とかいうような、加入者階層の利益になるような施設の方に貸すようにいたしたい。もつともそれは直接的ではなくして、御承知のように公共貸付、あるいは地方債におきましては、事業の内容といたしまして単独事業、公共事業というような区別がある模様でございまして、その事業の中でそういう性質に合うような施設を目的として起債をするという方面、そういう…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 実際問題といたしまして、募集維持に相当な効果があることは事実であります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 御設例のような事例が全然ないというわけではございませんで、この点は非常に遺憾に存じておる次第であります。弁解がましいことは、申し上げませんで、とにもかくにもそういう事態は悪いことである。従いまして一昨年来、ことに昨年利保險局長に就任して以来、この遵法精神の面からいたしまして、さような超過契約をいたしてはいけないというので、厳重に実は取締つておる事情でございます。ただ取締るのは厳重にいたしますけれども、すでに成立した…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 実は私保險局長になつたのが昨年の六月であります。それはまあとにかくといたしましてそういうことがあることは非常に悪いことでありまして、御趣旨によりましてさらに拍車をかけまして、これらの事態の出ないように取締つて行きたいと存じます。誓つてそういう方向に参つておるつもりでございますが、そういう事態が出たことにつきましては非常に遺憾に存じております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 おつしやる通りに、加入者には責任はむろんないわでございます。悪いのは私の方でございます。従いまして五万円幾口あろものは、やはり幾口あるから五万円だけを有効にして、あとの方は無効処理をいたしまして、保險料だけを返すということは、いかにもお気の毒でございます。従いましてそれらの事態の出たときには、そういう事例に対しましては加入者の御意向に沿うように、あたかも五万円以内と同じような意味で、不利益にならないような措置をいた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 百万円ということにつきましては今後厳重に取締りますが、成立したものにつきましては加入者の御希望を無視するわけには行かないので、これは一応有効といたしまして取扱いたい。これは責任は役所側にあるわけなのです。加入者の方は善意の方々で、しかも契約の存続を希望なさつておる方々であります。そういう方々に対しまして無効であるということになりますと、保險料だけ返せばいいことになるのであります。少くとも末端といえども郵政省の職員が…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 実はこれらの契約の有効であるか、無効であるかということにつきましては、いろいろの方面の御意見を聞いておる次第でございます。有効であるという説も相当ございます。無効であるという説もございます。法律的な解釈といたしましてはそういう両論があるのでございます。そういう法律論は別にいたしましてそういう契約をして加入者の方々が存続を希望しておれば、それについて無効であるからという処理をいたしますと、加入者の方々に不利益になるの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 この点が法律論になるのでございます。法律上有効に認めるか認めぬかという問題だろうと思います。それは……。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 そういう超過契約、そういう事態が今後出ることは、厳重に御趣旨のように慎まなければならない。ただすでに過去において成立した契約については、加入者の不利益になるような措置をしたくないわけでございまして、今後は、今後と申しますか、厳重に取り締つておる次第でございまして、それを取締ることは当然なことでございます。遵法精神の面からいたしまして、そういう超過契約の出る事態を厳重に取締らなければならぬことは、当然のことでございま…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 その点でございますが、これは今そういう超過契約をした際に、これが有効であるか無効であるかということにつきまして、関係の権威者の方の御意見を今聞いておる最中であります。それで無効ということがはつきりいたしますれば、そういう措置もしなければなりませんが、いずれにいたしましても、そういう事態が起らないようにまず取締つて行きたい。こう考えておるのでございます。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 御承知のように政府資金を、たとえば地方債に対しましてどのくらい配付するかということにつきましては、集まつて来る政府資金の量、それから需要の面、それらをにらみ合せて決定する模様でございます。このことは大蔵省の方から御説明する方が的確であろうと思います。その際におきまして、地方債をどのくらいするという面をきめるときにあたりまして、現在は需要に対しまして、供給財源が少いわけでございます。従いまして供給財源が相当ふえて参れ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 昨日参考人の方方の御意見を拝聴いたしておつたのでありますが、市町村側といたしましても、復元のために資金が減るという意味で反対しておるのを、拜聴はいたさなかつたのであります。ただ地方還元ということになりますと、その字句からいたしまして、農村方面では契約の量が少い、従つてその契約の量に応じて地方還元をやるということになりますと、その町村は少くなるじやないかという御心配があつたのは事実であります。そういうような意味の、算…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号
○白根(玉)政府委員 まず契約者の貸付がどのくらいあるかというお話でございますが、大体十二億程度であります。 さて運用計画がすでにあるべきものではないかというお話でございますが、これは御提案申し上げました法案の附則をごらんになればわかるのでございますが、これは来年四月一日から施行することに相なつておるのであります。当該年度の計画を立てる際におきましては、前年度の三月末までに計画を立てるような実情でございます。四月一日に施行するのでござい…