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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 われわれといたしましては、占領下の際におきましても簡易保險の運用を復元いたしたい。われわれというのは郵政省ではございません。事業の特質からいたしまして郵政省に復元いたしたい。これは郵政省だけでなくて、御承知のように占領軍下におきましても、郵政省に復元すべきものであるという閣議もたびたびあつた。しかも吉田総理大臣、大蔵大臣の方からも書簡をGHQの方へ出しまして、何とか簡易保險の特質に合うような運用に復元するようにとい…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 たびたび申し上げましたように、簡易保險の事業資金は、簡易保險で收支が償うて余裕金が出たときは、これは加入者の利益のためにやらなければならないという規定が、簡易保險法にも郵便年金法にも明文があるわけでございます。従いまして收支のバランスがとれて、その上に余剰金が出れば加入者に還元しなければならぬ。そういう趣旨からいたしましてもし復元されますと、これは検討の数字を手元に御配付してございますが、現在資金運用部からちようだ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 現行法におきましても、利益配当なり削減期間に対する金の支払いを、有利にすることはできるのでございます。できるのではございますけれども、これまた先般御配付いたしました資料でおわかりのように、二十五年度の決算では七億の赤になつております。従いまして事業の收支のバランス・シートがとれまして、余裕が現状としては出てない状況でございます。従いまして運用を復元いたしますと、まあ一分かどうか、これは御議論もあるかもしれませんが、…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 経営コストと申す意味は、事業比率の意味でございましようか。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 事業比率からいいますと、簡保は二十五年で三割程度になつております。それから民間は五割程度になつております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 御質問は、こちらで運用する際における経費のお話でございましようか。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 先ほど申しましたのは、事業全体の比率でございまして、大体運用に関する限りにおきましては、一人当り二十万円程度で、大体これの事務に当るのが百五十人程度でございますので、三千万円程度じやないかと思いますが、これも見当でございまして、要するに資金運用部による運用の際の投資コストと、こちらで運用する際の投資のコストは、こちらの方が割高になるんじやなかろうか、こういう御心配であろうかと存じます。が、私どもといたしましては、地…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 運用経費といたしましては、何厘というところまでの数字の手持がないので、正確なことにつきましてはあとで資料をお渡しいたします。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 まず運用利差益の問題について申し上げます。これは多分資料としてお渡ししてあると思います。 まず一例を申し上げますと、二十八年度に運用する金がどのくらいあるかというのを押えなければならぬと思います。予算の面におきましては三百七十億になつております。しかしこれをかたく踏みまして三百五十億程度積立金があると推定いたします。そういたしますと、初年度におきましては赤でございます。これは約二億八千万円程度の赤になります。と申し…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 むろん、一例を申し上げますと、農村協同組合の面に対しまして、その伸び行く姿をチェックするという意識的な行動はしてはならないと思います。しかし民間協同組合の点につきましても、たとえば二十四年度のとき、私の方でも月に二十億という大きな目標を与えておりました。しかしその当時におきましては、御承知の通り民間の農村協同組合は隆隆たるものであつたわけであります。従いまして現在民間協同組合の信用力と申しますか、経営内容と申します…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 民間の保險で超過最高制限額は、根拠はどこであつたかというお話であろうと存じますが、民間ではおつしやる通りに約款でございます。別に保險業法にそういう最高制限は規定いたしておりません。これは大蔵省の方から御説明する方が確実であろうと思いますが、約款の認可の際に無審査ならどの程度だということは認可でおのずからその限度をきめておられる模様でございます。もし間違つたらいけないと存じますので、この点は大蔵省の方が適当かと存じま…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 先ほどの御説明の際は、独占時代におきましては超過契約は無効であつて、いわゆるお払いする金が少かつた、こういう意味で御説明申し上げたのでございますが、独占時代と独占後との面について法律解釈はどうであるかということを、今権威者の方の御意見を聞いておるのであります。御紹介申し上げますと、独占時代においては無効であるということは、ほぼ一致した意見でございます。しかしながら独占を過ぎたあとは、これは約款の法定額であつて従つて…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 モラルの問題についてはおつしやる通りで、はなはだ相済まないと思つております。ただ法律解釈につきましては、何しろ加入者の方々が存続を希望しているのが多数であります。従いまして私どもといたしましては、郵政省の独自の解釈というよりも、権威者の意見をただいま聴取しているさ中であります。それの解釈が三つくらいにわかれているのは一応御紹介申し上げましたが、やはり加入者の方々が存続を希望している限りにおきましては、独断的な郵政省…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 おつしやる通りのような実情でございます。従いまして今取締つておるやり方を御説明申し上げますと、まず募集面に対しましては、奨励課長、保險部長を再三集めまして、そういう事態の起らないようにということを厳重に申し渡しております。しかしそれだけではあぶないので、実は保險支局に対しまして、一々上つて来るやつを、とにかく連続番号でわかる限りにおいて、つつ返すようにやつておるわけであります。ところが御承知のようにカードは県別に記…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 契約の最終的な決定は、保險証書を渡すところでございます。従いまして保險証書を渡さないで、つつ返すわけでございます。なお今小山先生のおつしやいましたのは有力な示唆でございまして、無審査である限りにおきましては、百万円とかいうのはあぶないのでございます。われわれとしても希望しておるわけではないのです。そういう意味からいたしまして、適当なる周知方法を実は考えたいと思つております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/13

第13回 衆議院 大蔵委員会 第89号

○白根(玉)政府委員 一罰百戒の意思は——あります。(小山委員「もつと元気よく言いなさい。」)ありますが、罰の程度になりますと、これはすぐ首というところの段階までとらないで、戒告のときもございます。また警告のときもございます。またあまり常習犯であれば、働く場所をかえる手もございます。そこら辺は御趣旨でもつともでございまして、やるつもりでございますが、罰はすべて首だというのは、ちよつと行き過ぎだろうと思いますので、そこら辺はひとつわれわれ…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 地方還元のやり方につきましては、先ほど参考人の方方が御説明申し上げたような考え方では全然ないのであります。全然ないのを参考人の方々がさようにお考えになつたのは、あるいは郵政省側がさような誤解を起すようなかつこうの宣伝をしたのではないか、というような含みをお持ちになつておると存ずるのでございますが、われわれのところといたしましては、本省におきまして決定し、皆様に御説明した通りでございます。それらが科学的にそういうこと…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 地方還元の面につきまして、きようの参考人の方々の御意見を聞きますと、ほとんど軌を一にいたしまして、今宮幡さんの御心配になつたような面に触れております。しかしこれは郵政省側からそういうことを申した覚えは全然ございません。前々から委員会におきまして、大臣並びに私の方から御説明申し上げたところと、現在私が御説明申し上げるところとは全然食い違いはございません。むしろその意見は、ざつくばらんに申しますと郵政省以外の方面から出…

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 その字句はもしそういうふうにおとりになるなら、そういう意味ではございません。先般来御説明をいたした通りと全然違いはございません。と同時に、そのパンフレツトは審議の便宜と存じまして、議会の方々に御配付いたしたのでございまして、全国的に配布したというわけではございません。通牒を出すとか連絡をとるほどの必要の程度まで頒布しているわけではございません。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 御趣旨のように御心配の面が、そうおとりになればあろうかと思います。そういう誤解があれば……。誤解があるという御心配でございますから、誤解のないように連絡いたします。