P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 ここで「政令で定める公共団体」、こうあるので、その幅が資金運用部による幅と違うかどうかというお話でございますが、われわれといたしましては、現在資金運用部で投資しておるような幅と同じに考えております。たとえば政令によるのは、土地改良区の区債と水害予防組合の組合債を考えておるのであります。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 御承知のように、土地改良区とか水害予防組合の方は、現状におきましては例の農林漁業資金融通特別会計を通じてやつておるのでございまして、来年度これができましても、それをくずすつもりはないのでございます。しかし将来それを通じないような方法がある場合において、こういう規定だけは残しておきたい。現に資金運用部による場合の融通規則におきましても、資金運用部におきましても、おつしやるように一本で流しておるのでございますが、融通規…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 それは農林省との交渉の問題でございます。あの融通規則を通じて流す以外に、直接的に水害予防組合に貸してもらいたいということで、その点について、農林省が承諾すれば、われわれとしては貸したいと思います。しかしこれはまだ農林省と今交渉を進める過程ではございませんので、ただいまのところでは、そう思つておるということでございまして、農林省が例の融通特別会計を通じないで、むき出しに私の方から水害予防組合へも貸してもいいという了解…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 簡易保險の積立金の運用を郵政省に返してもらいたいという趣旨は、もう前々御説明申し上げた通りでございます。その趣旨からいたしますと、加入者階層の福祉増進に直接稗益するような面については、戰前ではこれ以上に幅が広かつたわけでございます。しかし現在の状況といたしますと、先ほど御説明申し上げましたような状況でございまして、国家資金で供給していい幅の範囲内におきましても、需要とそれから資金源を比較いたしますと、資金源が少い状…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 この議会を通したいためという、テクニックの自律的の意味ではございませんで、現在の資金投資の総合管理と申しますか、統制と申しますか、その必要がある限りにおきましては、その程度に応じまして、自律の線を制限すべきものである、かように存じております。決してこの議会を通すためにやるのではなくて、現在の資金の現状から見まして、この現状が続く限りにおきましては、こういう考え方でやるべきであるとかように存じております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 それは政府でございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 法案の関係からいえば、郵政大臣であると存じます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 資金運用部の現状がそのまま動かない限りにおいては、これを直す意思はございません。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 それは私個人の意見でございます。資金運用部によつて、あの程度の総合管理をする必要性が続く限りにおいては、現在と同じ状況でございますから、現在と同じ状況である限りにおきましては、これに手をつけるわけではない、こういう意味でございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 そういうものは、従来の法案につきましても、そのときの提出した政府できめることでございまして、そういうものは法案に書くべきものではなくて、そういう制限的な法律を書かないでも、その時におきましては——今即時というわけではありませんが、その時がもし来たといたしますれば、政府が提案者であれば、政府できめる。しかも提案しまして、議会の御審議を受けるわけであります。法律の建前から行けば、郵政大臣が閣議申請をいたしましても、郵政…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 審議会は、御承知のように諮問機関でございます。従いまして審議会は決定機関ではないのであります。従いまして、審議会で調整をとるということは、法律的にはいわれないと存じます。しかし諮問した以上は、審議会の御意見によりまして、御意見が出ると思います。その御意見に従つて、両者の出した計画につきまして、調整を必要といたしますれば、大蔵大臣と郵政大臣とが相談いたしまして、計画上の調整をする。しかし諮問委員会と申しましても、やは…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 戰前におきまして、その当時の逓信省から、資金の運用の六割程度が大蔵省へ、移管といいますか、常識的に言えば移管でございますが、御承知のように昭和十八年にそういう時代があつたのです。その前におきましても、あのような状況のときにおいても、現在程度までは行かないといたしましても、相当国家資金の総合の必要があつたわけでございます。その必要に基いてやつておつたわけでございます。そういう時代におきましても、この法案のようなかつこ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 お伺いいたしますが、地方に限るのでございますか。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 地方に限る意味でお答え申し上げますが、現在の起債の総額を決定するときには、御承知のように両面から見ておるわけでございます。一面は地方予算の推計等によりまして、地財委が推計を立てます。他面は国の金融政策と申しますか、国の地方債融通可能額というのをおきめになると思うのです。従いまして、地方債融通可能額全部をきめるのは、これは大蔵省であるかと存じますが、その相当大きな要素をなす、本年度において積立金がどのくらいあるかとい…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 別に補足して申し上げることはございませんが、利益配当は過去において制度としてはありまして実行しておつたのでございますが、終戦後事業の経営が非常に悪くなりまして、利益配当——私の方では長期還付金と申しておりますが、これを今ストップしている状態であります。従いまして先ほど大臣が御説明申し上げましたように、利益が出れば、還元方法としては利益配当もある程度やらなければならぬじやないか。また将来になればこれは保險業にも影響す…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 お答えいたします。大体の大筋につきましては、午前中大臣から御説明申した大筋と違いはないのであります。少し詳しく御説明申し上げますと、御承知のように現在のやり方といたしましては、地方起債総額のわくの決定につきましては、地方財政委員会が調査した地方財政の状況、それから地方公共団体の起債計画と、資金運用部資金の蓄積額とをあれこれ勘案いたしまして、資金総額をきめておる模様でございます。このわくの決定によりまして、さらに起債…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 起債の許可にからむ書類といたしましてはおつしやつた通りでございます。しかし起債の許可が下りた後に、実際に金を貸すときに、大蔵省で今やられておるのでは借入れ申請と借入れ申込みと二つあります。借入れ申請の際におきましては、起債にからむ調査をやるため等でやられておるのでありますが、金をお貸しする場合に、起債の許可が決定したあとで借入れ申込みに相当する書類がなくては、お貸しすることができないので、それはやるつもりであります…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 考え方といたしましては、おつしやる通りであります。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 この法案にもありますように、当該年度における貸付総額は、その当該年度の決算できまつた金でございます。従いまして、余裕金自体は資金運用部にお預けいたします。その面だけを全面的に考えますと、これはもう確定した推計じやないか——この三月末までの間で大体起債のわくをきめなければならないのですから、またその間においては決算で積立金の相当額は推計で出るのですから、その分はふえないじやないかという御議論はあり得ると思います。しか…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/07

第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号

○白根(玉)政府委員 おつしやる通りです。