白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 その点につきましては、法文に明示いたさなくても、戦前における簡易保険の資金の通用は、その方面に力点を置いて参つておるのでございます。そういう意味合いからいたしまして、復元をわれわれ熱望いたしておつたのでございます。従いまして、社会保障制度だけに限るというような法文を書かないでも、戦前における郵政省——当時の逓信省の運用の実態に合せるように、この法案を出しておるわけであります。その点は必ずしも法文にはつきりしないでも…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 これはこちらで金を運用している状況でございまして、昭和二十七年四月末現在の数字でございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 始まつてからでございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 その点は結局、御説明申し上げますと、戦前の姿における運用で残つておるのは、三十一億程度私の方でやつておりますが、それ以外のものは、御承知のように終戦後マッカーサー書簡によりまして、全部資金運用部の方へ預託するようになつておるのであります。しかも前の証券のごときは、御承知のように物価指数が違つているわけであります。従いましてたとえば二番目に書いてあります地方債の証券というものは、御承知のように、あの貨幣価値の高い時代…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 現在では、起債の許可がありまして、許可に対しまして貸付承認をやるのでございます。その貸付承認をする段階までに起債許可がございますが、その起債許可の際に、市町村から府県に許可の申請をやりまして、それは業者が申請書をやはり書くわけなんです。書いた申請書を中心にしまして、地財委の承認を受けることになります。それだけ一本で行けばいいとも考えられるのでございますが、別途大蔵省としましては、市町村から事業計画説明書というものを…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 ただいまのお考え方につきましては全然同感でございます。ただこの法案の運用につきましても第二項、第三項の運用にあたりましては、極力その選択の方針に沿いましてやるということは、毎々申し述べた通りであります。さてその程度のものだけでいいかという問題があろうかと存じます。われわれが市町村債等を中心にしてやりましたのは、有利であり、確実であつて、有利性につきましては一般貸付は六分五厘、証券貸付は八分五厘になつております。ほか…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 地方債は形式上では一般の財源と一応見られております。しかしながらわれわれの選択する対象といたしましては、一般の財源的な面に重点を置いてやるのではなくて、一般財源として、当該市町村でこういう仕事をやりたい、ああいう仕事をやりたい、そのためには現在の市町村の財政状況ではまかない切れない、従つて資金を借りてやらなければならないという意味から言いますると、資金的に見れば一般の財源の補充だろうと思うのです。しかし私たちが運用…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 おつしやる通りでありまして、われわれの力点を置きたいところは、公共事業の方には力点を置かないで、むしろ単独企業、公営企業、その方面に力点を置きたい。かように存じております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 たいへん相済まないのでございますが、御承知のようにわれわれといたしましては、ただいま運用はいたしておらないのであります。しかもその振りわけの実情は、地財委その他から聞けば一応わかることではありますけれども、運用自体は来年度、四月一日からやることになつております。そのときの状況を見てやらなければわからないのであります。振りわけをどの程度にやつて行くかは、ただいまのところははつきり申し上げかねます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 確かに農林省の方からそういうような申入れはあつたのであります。しかしながらそういう申入れの点につきましては、一例を申し上げますと、農林漁業資金融通法による農林漁業資金融通特別会計に融資するといたしますと、この実態は、一般会計なり対日援助資金から外部資金として一応借り入れるようなものでありまして、実はその実態がいろいろ客観的に制肘され、繰入金等に左右される会計でございますので、そういう会計にわれわれ郵政省から融資する…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 これはそういう意味ではないのでございまして、御承知のように、簡易保険の金といたしましては、入つて来る金は、一年間は余裕金の姿で行くのでございます。決算上の余裕金は決算したあとで積立金に編入されるのでございます。そこで初めて運用原資になるのでございますが、この原資は、放資対象がきまつて運用されるまでには、時間の余裕が相当あるのでございます。昔はそういう際におきましては、一時証券を買つたり、株式を買つたりしておつたわけ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 まずこちらの法律の第二項の趣旨は、先般御説明申し上げましたが、重ねて御説明申し上げます。本法によつて運用しようとする積立金につきましては、当面昭和二十八年度以降の新規編入金であつて、昭和二十七年度以前の資金運用部に預託してあります積立金は、預託期限の到来と同時に随時引上げることができるような法律になつております。従いましてこれを引上げて新規の運用原資に加えて行くというのが建前的な考え方であると思うわけであります。し…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 大体今地方財政委員会で行つている地方起債の許可承認手続のポイントを説明しつつ、私どもの考え方を申し上げたい、かように存じております。まず起債をやるにあたりましては、起債総額のわくをきめなければならないと思います。このわくをきめるにあたりましては二つの要素からきめるのであります。一つは地方予算の推計を立て、一つは国の金融政策の観点からきめることでありますので、要素によつてきめることに相なるのでございます。それで地方予…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 おつしやるように土地改良区、水害予防組合以外につきましても法律で規定したらどうかというお話があるだろうと存じておりましたところ、その通りの御質問が今あつたのでありますが、実はその程度を必ずしもそこに限定するという考え方ではないのでありまして、例示的に申し上げたのでございます。しかしその範囲をきめるにあたりまして例示を二つしたのは、例示にふさわしいという意味を御説明申し上げますと、土地改良区のごときは、御承知のように…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 おつしやいました各種事業のうちで、地方公共団体を通じてやつている事業と、営利を目的としない法人または組合を対象にしている事業と両方ともお触れになつたと思いますが、地方公共団体を通じての貸付につきましては、先ほど申し上げたような趣旨に基きまして、おつしやるような趣旨に重点を置いて貸付の方に行かなければならぬと存じております。問題は営利を目的としない法人なり組合がありまして、それに貸付する方法を考えたらどうかということ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 まず一点は、このたび郵政省へ運用が復元した際において、郵政局長にどれだけの権限が与えられるか、本省の権限と郵政局長の権限との限界いかんというお話であろうと思います。この点につきましては、戦前は郵政局長の権限と本省の権限とをはつきりわけておりました。その当時におきましては、起債額と金を借りることとは、無関係ではないけれども、起債は起債、借入れは借入れで、起債のわくは借入れ総額よりはねて許可した場合もあるわけであります…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 最低の面につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、現在では、たとえば町村は三十万円以下には貸してはいかぬということになつておりますが、これは別途地財委あたりとも御相談申し上げまして、この制限を、三十万円以下には貸さないということがいいかどうか検討の上で、これをさらに引上げることはしないけれども、引下げることを考えてみたいと思います。最高の面につきましては、現在制限はないのでありますが、これは個別詮議で、資金…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 前も最長二十年でありました。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 御質問の御趣旨は、運用再開によりまして利ざやが有利なものになるのではないか、有利な面も出るのであるから、この際加入者の利益のために、たとえば保険料の引下げとか、また非常に貧困な人には、保険料の免除とか、減額とかということをやつたらどうか、それに対する対策を、次の郵政委員会の際に説明していただきたい、こういうような御質問だつたろうと存じます。なるほど復元いたしますと、少くとも五分五厘に対して、地方貸付は最小限六分五厘…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 その通りでございます。