白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○白根(玉)政府委員 ごもつともな御議論であると思います。商工中金の問題につきましては、御趣旨のような面もなきにしもあらずでございますが、しかしながら、それらのものはこちらが直接運用するがいいか、大蔵省資金運用部でやるがいいかという面に対しましては、私の方といたしましては、むしろそこら辺は大蔵省を通じてやつていただく方が適切ではないか。同時に資金量の関係からいたしまして、わくをそんなに広げるということも——この筋に合つたようなわくにいた…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○白根(玉)政府委員 たしか大臣は、起債にからんだ書類はとらないと言つて、それ以外のことはお触れになつていなかつたと思います。また金を貸すにあたりまして、全然書類なしでやるということは非常識であると思います。のみならず公共団体側から行くならば、借入れの申請にあたつて、どちらが借りるということは書類に書いてあります。われわれといたしましては、公共団体が大蔵省から借りたいか郵政省から借りたいか、借入先は公共団体の希望したようにやりたい。しか…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○白根(玉)政府委員 どうも私の説明が足りなくて、たいへん済みませんでしたが、やり方を大づかみに申し上げているのであります。毎年度決定されるところの地方債総額をきめるにあたりましては、運用部資金と簡保年金積立金との両者でまかなうことにしなければならないと思います。そこで大蔵省、郵政省両省におきまして、それぞれ分担する貸付総額を協議の上決定いたします。そして実際はやはり地方財政委員会を加えて、三者でお話合いしなければならないと思います。そ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○白根(玉)政府委員 大体その通りであります。ただおつしやる面で、たとえば宮崎県に府県の分はこのくらい、個々の市町村にはこのくらいということを、大蔵省と地財委だけで決定するのではなくて、われわれにも相談にあずからせていただきたい。それだけです。それ以外はおつしやる通りであります。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○白根(玉)政府委員 まつたくその通りであります。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) おつしやるように、従来大蔵省で運用した際におきましては、御承知のように保険会計には預託金に対する五分五厘の利子が付くわけでございます。ところが資金運用部から簡易保険の資金を郵政省で独立してやつて行くことに相成りますと、ここの三条に書いている客体、二号、三号を例に引きましても、最小限度六分五厘になるのでございます。従いまして利鞘の利益は約一分になるのであります。そういたしますと、相当な運用利益の増が出て参るのであ…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) 御質問の点につきましてはお話のように附則の第二項に書いてあるのでございます。従いまして、この二項の趣旨を御説明申上げますと、この法律が施行されまして若しこの二項の規定が仮にないといたしますと、御承知のように資金運用部における預託金は期限が来れば当然返してもらうこともできるのでございます。又期限が来ないでも、五分の利子の減がございますが、引上げることもできることに相成つているのでございます。そういう方法をとり得る…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) お話のように、現在実際上の起債許可がある金額と起債要望の金額とは相当の隔たりがあるのでございます。従いまして、復元前におきましても、大蔵省、地財委の話合いによりまして、要望額をどの程度に縮めるかということにつきましては、起債の詮議方針というものをきめまして、その詮議方針によりまして起債の枠をきめ、又実際どの事業に力点を置いて査定するかというような、いわゆる起債詮議方針というのを現に使つているのでございます。従い…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) それでは現在やつている方法を御説明しつつ、今後来年四月一日以降に郵政省に復元された資金の運用との結び合せの考え方を御説明申上げますが、現在は御承知のように、地方財政委員会は毎年度開始前に地方債の総額をきめ、又先ほど御説明申上げました起債方針を大蔵省と協議いたしまして決定いたしまして、その上に都道府県、五大市、市町村という三つの種類に枠を示しまして、それに対する起債要望額を市町村から出させるのでございます。その出…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) 御尤もでございまして、先ず機構の面から申上げますと、大蔵省につきましては、この郵政局の段階には、御承知のように財務局がございまして、各県庁に財務部がございます。従いまして、起債の許可の申請のときの第一次は財務部からスタートして財務局に来て、大蔵省に来るような恰好になつております。私のほうといたしましては、これはまだ研究しなければわからないことでございますが、書類の収次のごときは県に一つというのじやなくて、できれ…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) 大体そういうような考え方で行きたいのでございますが、とにかく六年の空白時代がございますので、或る程度、郵政局が慣れるまでは、財務局よりも少しは制限しなければならない度合が強いかと思いますが、慣れるに従いましてできるだけその線に行きたいと、こう考えておるのでございます。
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) 実は政令の内容は、向うと交渉して、まだまとまつておるわけではございませんが、まあせめて考え方だけを御説明申上げますと、現に大蔵省で運用しておる金で、先ほども申上げましたように、三カ年物であれば三カ年来れば満期になりまして、満期になれば引出して、こつちで運用することができるわけでありますが、それを満期になるごとに引出して運用することになりますと、向うでは例えば市町村債とかいうので、五年物とか、二十年物もございます…
第13回 参議院 郵政委員会 第8号
○政府委員(白根玉喜君) 御尤もでございまして、国会の決議におきましては直ちに実施に移すようにというような意味の御決議があつたのでございまして、私どもといたしましても御趣旨は御尤もであると存ずる次第でございます。事務的に申上げますと、起債の許可の申請は資金運用部から借りるというような、借りる先はきめて参つて申請しておりますが、具体的な許可は六月中、七月の上旬頃で具体的にきまるのでございまして、本年度から実施するにつきましても必ずしも事務…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 現在の大蔵省資金運用部による資金の融通のやり方といたしましては、計画を立てるにあたつては、予算面を中心にしてわくを決定しているのでございます。わくの決定は、地財委の取扱いの面からいたしまして、前年度の三月までに計画を立てなければならないことに相なつているのでありまして、私の方に移管して参つたといたしましても、決算は五月一ぱいかかるのでございます。私どもの計画にあたつても、当該年度の予算を目標にしてやることに相なつた…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 そうであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 当該年度の予算を立てるときは、実際問題としては予算の編成は前年に編成するわけでありますが、その際に定員並びに募集能力等をも勘案いたしまして予算を組むのでございます。それを基礎にしてやるのでございますから、大体そういうことはないと思います。
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 おつしやるように、そういう声を聞いておるのであります。今お話のありましたように、たとえば町村会に例をとりますと、町村会の決議といたしましては、多年にわたりまして、運用再開に賛成しておつたのであります。にもかかわらず、最近ぼつぼつ町村会の方で反対の決議が出て来ておることにつきましては、一見われわれといたしましては、ふしぎの感を抱いておるのでございます。とにもかくにも御心配の、手続が煩瑣になるのではないかという御議論が…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 現在のやり方といたしましては、昨年から起債方針としてきめておるのを一応御参考に申し上げますと、都道府県、五大市にありましては五百万円、人口二十万以上の市にありましては二百万円、人口二十万未満の市にありましては五十万円、町村については三十万円以下のものには貸さないというような起債方針になつております。しかし、これは私どもの考え方だけでなく、地財委とも連絡をとり、大蔵省とも連絡をとり、関係者とも御相談しなければならない…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 今おつしやいました住宅問題の解決の必要性につきましてはまつたく同感でございます。従いまして御提案申し上げましたこの法律の執行にあたりましても、市町村の起債の詮議の際におきまして、そういう事業をやつて行くのに重点を置いて貸出先をきめるように、地方庁あたりとの詮議方針の設定の際に考えて行きたい、かように存じております。のみならず地方庁を通じない方法でも、別わくとしてやるという必要性も考えられないことでないと実は考えてお…
第13回 衆議院 郵政委員会 第18号
○白根(玉)政府委員 この法案の執行の際におきましては、先ほど椎熊委員にお答えいたしましたような観点から運用いたしたい、その点は了承していただいておるのであります。しからば大蔵省がやつた時代と、こちらに移つたあとの執行面に対して、どれだけの開きがあるかという御質問であると存じますが、この点は御承知のように、私の方に移管したあとの地方自治体の起債計画にのつとらなければならないのであります。従いまして大蔵省一本でやつておつた時代に比較いたし…