白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1952/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 御質問の要旨は、簡易保險の資金が、実質上と申しますか、制度の趣旨からいたしまして、国家財政上の理由によつて流用されるような国家資金の性質を持つかどうかという御質問であろうかと存じますが、私どもの考えといたしましても、簡易保險の金は、創始以来、加入者の利益のためにする信託財産的色彩を持つておる、かように考えておるのでございます。事業創始時代の、大正五年の第三十七回帝国議会の衆議院における質疑応答の経緯から見ましても、…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 お尋ねの御趣旨はごもつともでございます。さような趣旨に基きまして、われわれといたしましては貸付先も決定いたしたいところでございます。その趣旨を汲みまして、実は地方債なり地方貸付に力点を置いて参つておるのであります。なお中小商工業者の助成とか、あるいは地方の営農資金、こういう問題はおつしやる通りにあろうと存じます。現に戰前におきましては、そこまで手を伸ばしておつたのであります。しかしながらこれは先ほど私が申し上げまし…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 御趣旨はごもつともであります。従いまして私どもの将来の目標といたしましては、その線に沿つて行きたいと希望いたしております。ただお話もありましたように、現在の資金源の現状等からいたしまして、にわかにそこまでは行けないと思いますが、行き得る可能性が出た範囲におきましては、御趣旨に沿うて運用したい気持でおる次第でございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 さしむきこの法條で予定しておりますのは、土地改良区とかあるいは水害予防組合等に対する貸付でございまして、土地改良区は御承知のように耕地整理組合とかいろいろなものを集中いたしまして、そういう組合になつておるのでございますが、それらを一応想定いたしておるのでございます。御承知のように、戰前におきましては、いろいろこまかい事業につきまして直接貸付をしておつた時代があるのであります。一例を申し上げますと、自作農といたしまし…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 御趣旨はごもつともでございまして、戰前におきましては、簡易生命保険の資金の運用につきましては、その当時における大蔵省の預金部にこだわりなく、別個の委員会をつくりまして、関係各庁並びに学識経験者、金融の関係、契約者の代表的な人を入れまして、運用委員会をつくりまして、そこに諮問してやつておつたのでございます。従いまして、本然の姿から申し上げますと、そういう制度に復元するのがあるいは、理想に近いのではないか、かように存じ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 第二項におけることを御説明申し上げますと、本法によつて運用する積立金は、当面昭和二十八年度以降の新規運用積立金にいたしたことでございます。と申しますのは、三十七年度以前の資金運用部に預託してある積立金は、預託期限の到来と同時に引上げまして、これを新規の運用原資に加えて行くのが建前ではないかとも考えざるを得ないのでございます。一方におきまして、資金運用部におきましては、実際面としては長期資金に貸し付けておるような実情…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 おつしやる通りでございます。
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 私どもの方へ運用を再開させていただくという理由の一つといたしまして、地方還元という言葉を使つておるのでありますが、その言葉を誤解いたしまして、今おつしやいましたような意味でお考えになつたり、宣伝しておる向きもあるかと存じておるのでございます。しかしながら、私どもはさような考えは毛頭持つておらないのでございます。私どもはできるだけ集まつた金を地方へ多く流したい、できれば町村の方面に重点を置いて貸し付けたい、こういうよ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 この積立金と申しますのは、本年度に入つた金は本年度中は余裕金の姿であるわけであります。それが一年たちまして決算して——どのくらいの金になるかというと、決算をしたあとで積立金になるのであります。従いまして、二十七年度の余裕金がどのくらいになるかという見通しでございますが、これは予算面では三百七十億になつております。それが決算の結果、予定通りに三百七十億になりますと、これが二十八年度の積立金になるのであります。その限度…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 御趣旨はごもつともでございまして、年度の途中であるという考え方からいたしまして、さしむき本年度からの実施は差控えまして、来年度からやつたらどうかという、一般的な考え方だろうと思います。事務的に申し上げますと、地方債が具体的に決定するのは六月から七月の上旬ごろにスタートを切るのであります。従いまして、本年度から実施いたしましても、実施できないことはないのです。ただ借入先が今では資金運用部ということになつておりまして、…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 これは石原委員にお答えいたしたのでありますが、簡易保険の運用をこちらへ持つて参るということは資金の地方還元という言葉を使つた。従つてそれを科学的にはじいて、契約量に相応して、そこに還元するんだというように誤解された向きも相当あると思います。しかしながら私どもはそういう考え方を持つておるのでは毛頭ないのであります。とにもかくにも私どもの集つた金は、できるだけ地方へ還元したいという考え方は考え方でございますけれども、そ…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 その御趣旨はごもつともでございます。従いましてやる方法が二つあるのでございます。一面は歳出の面におきまして、お話のように厚生省と連絡をとつて、診療所とかあるいは移動カーとかいうものを強化したらどうかという面は歳出の面で考慮する考え方が一つ、一面は運用の面で、そこまで考慮するかせぬかという問題があるのであります。従いまして歳出の面におきましては、運用を郵政省へ復元したといたしますと、利ざやが相当ふえて参ります。従いま…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 非常にありがたい御質問でございます。非常に感謝にたえないのでございます。しかしながら私どもといたしましては、機構の問題におきましては、外局というところまでただいまのところは考えていないのであります。形の上で大きくするのも一つの手でございますが、実質的に仕事ができるように、その必要な限度において拡充をするという考え方はおつしやる通りに持つておるのでございます。ただ外局のところまで持つて行くという考えはただいまございま…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 おつしやる通りでありまして、ただいまこの点につきまして、はつきり関係官庁と話合いがついた段階ではないのでございます。しかしながら私ども、おつしやる通りに、その点についてはよほど慎重に考えなければならないのであります。かように存じております。従いまして御承知のように地方債を起すにあたりまして、まず毎年々々起債総額のわくと起債の詮議方針を決定するのでありますが、その際におきまして、起債総額のわくにつきましては、地方予算…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 三号のうちで地方公共団体、この面は御承知のように、地財委、大蔵省、あのわくの中に入るのでございます。従いまして土工組合とか、水利組合とか、町村組合でやるような場合と、それから一つの町村がやる場合というものはやはり起債のわくの中に入るわけでございます。わく外で運用することができるかできないかということ、もつぱらその他政令で定める公共団体の問題でございます。この問題は先ほど御説明申し上げましたように、資金運用部について…
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 実はこの委員の増については、閣議の際に農林大臣の御希望によつて一名増員の要求があつた際に、五名ということになつたわけでありますが、この中へ運用にからむ郵政関係と申しますか、これが入つておるかどうかということは、まだ具体的にはつきりいたしておらないのであります。希望としては、いろいろわれわれのところにも希望がございますけれども、どことどこが入るという前提で三名増になつたのではないのであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 郵政省に復元する結果、人員増というものは実は出て来ておらないのであります。これは復元するに伴いまして、募集しよい環境になることはなるのでありますが、復元に伴つて増員要求をやるという考え方は、現在持つておらないのであります。
第13回 衆議院 郵政委員会 第17号
○白根(玉)政府委員 さしむきのところは、この案によりますと、大体来年四月一日から本格的な実施をすることになるのです。準備その他の関係で、多少の労働がふえると思いますけれども、さしむきは現在の定員でいいのではないかと存じております、
第13回 参議院 郵政委員会 第7号
○政府委員(白根玉喜君) 実は八万円程度でやりますと、先年度は二百七〇億の予算があつて本年度は三百七十億の予算の枠を立てております。その程度までは是非やりたい、かように考えております。
第13回 衆議院 郵政委員会 第14号
○白根(玉)政府委員 公務員でありますので、固定給は一般の公務員と同じであります。それ以外に募集手当というのがありまして、募集手当は普通局においては第一回保險料の六割程度出しております。特定局は第一回保險料の十一割出しております。ただ普通局と特定局とこういう差等を設けたかと申しますと、特定局地域は御説のようにいなかでありまして、加入者の散布状況が非常にばらばらであります。従つてキロ行程その他の関係を見まして、そういうふうにやつておるので…