P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 これは沿革的に見ますと、御承知のように簡易保險は簡易であつて、少額で、しかも中産階級以下の人々に対しまして保險の保護を与える機会を与えたいという意味で、独占になつておつたのでございまして、従いまして独占時代におきましては、やはりある程度の線を、民間その他の関係から見まして引かなければならぬ。引く基準は、先般御説明申し上げたような趣旨で引いたのであろうと思います。独占がなくなつた現在におきましては、無審査保險といたし…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 どうも御質問につきましては、手前みそのようなことになるのでございますが、しかしながら簡易保險制度が創業せられた当時の話を、先輩あたりに聞きますと、その当時におきましては、民間の方々も当初には相当反対なさつた模様でございます。しかしその後の経緯からいたしまして、御承知のように、保險につきましては、保險思想の涵養と保險の信用を高めることがまず第一であろうと思いますが、その面におきましては、簡易保險事業を創設されたために…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 その点につきましてお答えいたします。実は少し専門的になるのでございますが、たとえば私が一件入りまして、千円なら千円の契約をいたします。そうすると大分県なら大分の記号番号が出るわけであります。そういたしまして、一年か二年たつてさらにまた私が入つて行くということになると、その間にカードが重なつておりますから、それを今一時に調べるということになると、相当手数がかかるのでございますが、しかし保險事故が出ましてお払いをすると…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 その点まだ説明を詳しくいたさなかつたのでございますが、今後契約をする際にあたりましては、超過契約は厳重に押えて行く。しかしながらすでに契約が成立している以上は、たとえば八万円でも八万円をお払いいたさざるを得ない、そういう考え方でございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 今石原委員がおつしやつた通りでございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 おつしやる通りであります。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○白根(玉)政府委員 まず私の方からお答えいたします。簡易保険の引上げ等によりまして、さらに募集につきまして力を入れまして、来年度につきましては三百七十億程度を吸収したい。これはむろん維持の面も入つております。新規募集だけではございませんで改約をなるべく少くするとか、滞納を少くするとかいたしまして、既存契約の保険料の吸収をなるべくたくさんとるように、その面も込めまして、募集面と合せまして三百七十億の資金をねらつております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○白根(玉)政府委員 御質問のうちでお答えできるところをお答えいたします。民間の保險平均金額はどのくらいであるかというお話であつたと思いますが、昭和二十五年度におきましての調べといたしましては、民間保険の平均保險金は、有診査と無診査とつつ込んでやりますと、十二万三千円に相なつております。有診査だけを抽出いたしまして保険金瀬の平均を申し上げますと、二十三万三千円になつております。二面無診査だけの平均といたしますと、七万一千円に相なつており…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○白根(玉)政府委員 あとで詳しい資料をお渡しして御説明いたします。

郵政省簡易保険局長1952/02/05

第13回 参議院 郵政委員会 第1号

○政府委員(白根玉喜君) 金額といたしまして年間二億六千万円程度でございます。保險料でございます。

郵政事務官(簡易保険局長)1951/10/25

第12回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根説明員 運用再開について郵政省として何か運動しておるかという御質問でございますが、運動というものはいろいろの面がございまして、どういうふうな面の運動かということになりますと、明らかに出る面と、まだ時期を見る面とあると思うのであります。従いましてこれらのことは政策の問題でありまして、当局といたしまして特段の運動はただいまのところいたしておりません。

郵政事務官(簡易保険局長)1951/10/25

第12回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根説明員 この問題につきましては、毎回柄澤委員から御心配の意味におきまして御質問があつたのであります。私どもの方といたしましては、大体におきまして強制的な割当というような考え方をもつてやつて参らなかつたのでございます。大体割当の目標等につきましては、組合とも懇談いたします。むろん組合が少し下まわつてもらいたいという御希望はあつたのでございますが、しかしながら事業の内情を御説明申し上げまして、この程度をやつてもらいたいということを申し…

郵政事務官(簡易保険局長)1951/10/25

第12回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根説明員 私は最近簡易保険局に参つたのでございますが、貯金局時代もある程度の割当というものがあつたのでございます。従いまして、各個人の割当を完成しないからという意味で首を切つたという例は、私寡聞にして聞いておらないのであります。多分それ以外の理由で前の行政整理のときにはやめたと思うのでございます。お前の割当額は一日何件だが、それを完成しないからということで首を切つたということは、本省としては絶対そういう指示をいたしませんし、下部にも…

郵政事務官(簡易保険局長)1951/10/25

第12回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根説明員 ただいまのお話がもしさようであるといたしますれば、たいへん恐縮に存ずる次第でございます。しかし私どもの考えといたしましては、保険の割当が、部分的にあるいはへんぱになつたことが、多数の局でありますので、あつたかと存じますが、全体論としてはそういうことのないように努力を続けて参つたつもりであります。なおそういう目標を達成するために血みどろの努力をせられた方々が、遂に倒れた事実が出る程度までやつていただいた方々につきまして、それ…

郵政事務官(簡易保険局長)1951/10/25

第12回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根説明員 それは具体的に調べなければわかりませんが、年度当初におきまして目標を設定いたしまして、ある程度進行した度合いを見まして追加して、これならまだできるだろうというような意味、また事業を早く再建しなければならないという意味におきまして、たしか一回程度は追加目標を設定したこともあろうかと存じますが、そういう影響を受けてそういうことがあつたかもしれませんが、今後はわれわれといたしましては、目標の設定につきまして、あまり無理をしない目…

郵政省簡易保險局長1951/10/17

第12回 参議院 郵政委員会 第1号

○説明員(白根玉喜君) 先ず私どものほうの主管の簡易保險の点について増嵩しておるかどうかというお尋ねに対しましてお答え申上げます。 件数といたしますと、実は戰前の少額契約をそのままにすることにつきましては、事業費のコストが高くなりますので、終戰以来少額契約を整理いたしまして、これは大体約三千万件になつておるのでございます。その後終戰後は成るべく高額契約を獲得するようなことにいたしておる次第でございますので、件数にいたしますと、実は少額契…

郵政事務官(貯金局長)1951/05/23

第10回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根政府委員 次の御請願は、仙台地方貯金局貯金原簿移管反対に関する請願でありますが、仙台の実情を申しますと、ただいま仙台地方貯金局には東京都及び千葉の記号の貯金原簿があるのでありますが、これらの原簿が遠い仙台にあるということは、一面預金者の利便の面から申しましても、たとえば通帳の発行なり現在高の証明なりを早くする上に、その他事故があつた際に、早く知りたいために預金者の方がわざわざ地方貯金局においでになりまして、事故の原因等をお聞きにな…

郵政省貯金局長1951/03/30

第10回 参議院 郵政委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 仰せの通りに、現在郵便貯金の総額制限が三万円程度であるということにつきましては、現在の経済から見まして仰せのように低過ぎるのでございます。かような状況におきましては、仰せのように郵便貯金の奨励の面からいたしましても、貯金者の郵便貯金の利用の幅の面からいたしましても低過ぎると存ずるのでありまして、従いまして私どもといたしましては、これを少くとも八万円乃至十万円程度に引上げたいと存じまして、いろいろ関係方面と折衝い…

郵政省貯金局長1951/03/30

第10回 参議院 郵政委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) おつしやる通りに、私どもといたしましては通常貯金の利子も低いと存じておるのでありますが、併しながら向うの関係方面といたしましては、現行の、御承知のように普通預金と比較いたしまして、税引きにいたしましても通常貯金が高過ぎる。従つてそれを低くするようにという示唆もあつたのでございますが、私どもといたしましては、お話のように銀行の普通預金は滞留期間が非常に短いので、こちらのほうは長いということを特に強調いたしまして、…

郵政省貯金局長1951/03/30

第10回 参議院 郵政委員会 第6号

○政府委員(白根玉喜君) 財源の面もございますが、財源の面と只今おつしやいましたような関係方面との両方の面からいたしまして、只今の段階では通常郵便貯金を引上げるにはちよつと困難な状態にありますが、できるだけ資金の吸収も図りまして、関係方面との面も或る程度いたしまして、将来は可能なる限りその方向に動きたいと存ずる次第でございます。