白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 郵政委員会 第6号
○政府委員(白根玉喜君) 将来に亘りましてはそういう取扱を廃止いたしまして、簡素化を図りたいと存ずるのでございますが、すでに契約いたしまして動いておるものにつきましては、附則によりまして従来通りにやることに相成つておるのであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 年間約三億、これは仮定があるのですが、現在普通貯金が六〇%、定額が三〇%になつております。普通貯金は、法律にありますように、十六日以後に利子をつけない。定額だけ利子を上げることになるので、普通貯金の部分が定額にある程度移行するだろう、こういうような仮定を立てまして、かりに普通貯金六〇%のうち五%定額の方に移るだろう、こういう観点で行きますと、三億九千万円程度になると思います。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 定額貯金も、民間の長期物に対しまして、いま少し上げたいという気持もございましたが、それらの点も勘案して、改正意見を出したのであります。しからば財源を別に一般会計なりからさらにプラスしてもらうのかという御質問だと思います。その点は十六日以後は利子をつけないという改正案をお願いしておるのでございますが、その面で約四億円程度が浮くことになります。その趣旨は貯金といたしましては、長期物についてはなるべく利子を高くいたしたい、普通…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 実は郵便貯金につきましては、建前といたしましては、なるべく原資の許す限り利子の引上げをやりたいけれども、事業経営の面からいたしまして、できない場合がある。従つて事務の取扱いの面も考えまして、十六日以後については利子をつけない。その財源を浮かして、それで長期のものに対しまして利子をつけたい、かような考え方であります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 そうです。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 定額のものが必ずしも高額所得者ということにはなつていないのであります。のみならず普通貯金につきましても、零細貯蓄をする層に対しまして貯蓄心を涵養する意味からいたしまして、普通貯金のグループの中で長期になるものについては——長期、短期は普通貯金にはないのでありますけれども、お話のように大衆貯金の分野について利子をなるべくたくさんつけたい、つけたいけれども長期、短期の区別がない、ないといたしますと、短期物と申しますか、十六日…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 大体のお考え方の方向については、おつしやる点も了承いたすのであります。貯金事業といたしましても、一つの企業経営であります。企業経営の観点から見ますと、回転率が非常にかかるのと、回転率のかからないものについては、ある程度差等をつけてやるのが、企業経営のやり方であろうかと思うのであります。従いまして普通貯金の方が、見方によればあるいは定額貯金に比較いたしまして、零細大衆の預金分野であるという点も、ある程度むろん認めます。認め…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 十六日以後には利息をつけないというのは、この條文の中にあります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 郵政事業につきまして独立採算制を堅持するという立て方よりも、郵政事業に必要な程度のものをどしどし出して、不足の分は一般会計からもらつてやつたらいいじやないか、こういう御趣旨のように伺いまして、ことに林さんは郵政事業に対して非常に御熱心で御協力していただくので、御鞭撻の意味であると非常に感謝しております。私どもといたしましてもそういう趣旨によりまして、郵便貯金事業特別会計へ、五分五厘でもらつた足らない分につきましては、十五…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 全然ないとは申しかねるのでございます。その事情といたしましては、たとえば家族が五人ある、五人ならば五冊の通帳ができるわけであります。うちに貯金通帳が五冊もあるので、めんどうくさいから一冊にしてやろうという気構えもあるような面もあります。それから郵便局の方といたしましても、多少緩和したような傾向がある程度あるのじやないか、かように考えまして、ある程度はおつしやるような事態がある、しかし法律がある以上は、それをあまりに広げて…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 ごもつともな御意見でございまして、私どもといたしましても総額制限が三万円であるというのは、あまりに非常識ではなかろうか、預金者の側といたしましても、三万円では郵便局の利用度が少いから、いま少しく幅を広げてもらいたいという希望もあるだろう、また資金を吸収する面からいたしましても、三万円ではあまりにも低過ぎるのではないか、かように存じまして、実は八万円ないし十万円程度に引上げるように、関係方面に申し述べて参つたのでありますが…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 ごもつともな御意見でございまして、おつしやいましたような趣旨に基きまして、昨年以来郵政局関係の担当官を呼びまして、法律違反のないように厳重に申渡しをいたし、いやしくも法律がある以上は、法律に違反しないように指示はして参つておるのであります。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 最高制限を越えないように通牒をするにつきましては、郵便局では実はわかりかねるのであります。実は名寄せをしなければわからないかつこうになる。名寄せとなりますと、御承知のように相当な労力がかかるのであります。経費も相当かかるのであります。従いまして、おつしやるような意味まで徹底的に行くことは、実際問題として相当困難でありますので、郵便局で受けるときに、一人で二冊以上の通帳を持たないように、現に通帳を持つておりますれば、それに…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 地方貯金局で総額制限を越えておるかどうかという点は、先ほど申し上げましたように名寄せをやらなければならないのであります。その点は相当困難であると思いますが、同一人で通帳が二冊あるというような場合については、郵政局を通じて現業の郵便局に注意するように通牒を出しております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 それはつけないように示達をいたしております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 残念でございますが、その数字は持つておりません。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 この改正案が出る前といたしましては、法律の建前からいたしまして、十六日以後に、たとえば月の三十一日に入れて、翌月の一日に出しても、法律的には利子がつくことになつております。これはむしろ法律上監視はできないことになつております。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 法律の建前といたしましては、十六日以後は利子をつけないという規定がない限りにおきましては、たとえば月の末日に入れて、翌月の初日に引出しても、法律が許容しておる建前から、注意というか、実はそこまでやつておらないのでございますが、おつしやるような意味の事例が相当あるわけであります。それで実はそういうことも考えまして、今回十六日以後に利子をつけない、こういうことに改正案をお願いしたのであります。これが御採択になつた上は、それは…
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 おつしやる通りに、私どもとしてもやらなければならないと存ずるのであります。おつしやるように、そういう事象の起らない素因をつくる意味からいたしましても、最高制限額をある程度上げるということは必要であろうと思います。今後とも関係方面その他に折衝いたしまして、その点も並行して考慮するようにいたしたいと存ずる次第でございます。
第10回 衆議院 郵政委員会 第6号
○白根政府委員 割当制というのは、募集技術上申し上げておりますけれども、期待額というような意味でやるように現場に指示しております。