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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保險局長)1952/04/24

第13回 衆議院 郵政委員会 第14号

○白根(玉)政府委員 募集手当と申しますのは、功顕者手当以外のもので、ありまして、功題顕者手当と申しますのは、その企画面に対するものに出すのであります。指導面に対してある程度出しております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/04/24

第13回 衆議院 郵政委員会 第14号

○白根(玉)政府委員 そういうことは絶対にございません。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/04/24

第13回 衆議院 郵政委員会 第14号

○白根(玉)政府委員 目標を設定する際において、現行の五万円が八万円になるかならぬかは、議会の御審議をまたなければならないのであります。従いまして私ども目標設定をする際においては、八万円が三月一日に実施されるということを前提といたしまして目標を設定したのではないのでありまして、多分そういうことになるかもしれぬという期待は、従業員側にも持たせつつやつたのでございますが、当然三月一日から八万円になるという前提で目標を設定したのではございませ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/03/07

第13回 衆議院 郵政委員会 第8号

○白根(玉)政府委員 実施の期日は、三月一日実施の予定で法律案を提出いたしたのでございますが、しかし多少延びましても、実は一月から歴年で募集計画を立てておるのであります。多少ずれましてもいいように、一月一日から馬力をかけておるのでございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白根(玉)政府委員 郵便年金につきまして、非常に御同情的な御質問がありまして、非常にありがたくお礼を申し上げる次第であります。お答え申し上げますと、御承知のように郵便年金につきましては、伸びがあまりよくないのであります。と申しますのは、簡易保険の方が早く建て直らなければならないような事情もございまして、実はその方へ主力を注いで参つたのでございます。二十五年度より新たに郵便年金の目標額を示して、二十五年よりある程度の力を傾注するようにし…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/27

第13回 衆議院 郵政委員会 第6号

○白根(玉)政府委員 おつしやる通りに民間側といたしましては、四月一日から料率を引下げるという模様であります。従いまして簡易保険としてどうするかという御質問でありますが、私の方といたしましては、御承知のように民間ではすでに利益配当をやつております。従いまして簡易保険におきましても、余力ができればすみやかに民間で申します利益配当、私の方で申しますと長期還付金と申しておりますが、これをできるだけ早く復活いたしたい。その上でさらに事業の基礎が…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/21

第13回 衆議院 郵政委員会 第4号

○白根(玉)政府委員 この前御質問があつた際におきまして、十八億の目標である、その十八億の目標を期してやるということを申し上げたのでございます。ただ募集技術の面といたしまして、一応十三億は最低線にいたしまして、それで経費の面で相当増加する手を打ちまして、十八億を目標にしてやるということを申し上げたのでございます。また十三億でありましても、払込み回数が多いか少いかによつて、実際の收入は出るわけであります。十三億を目標にいたしましても、早期…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 お答え申し上げます。ただいま御質問になられたことにつきましては、まつたくその通りであります。念のために政務次官の御説明を補足して御説明申し上げますと、私どもといたしましては民間の保險を圧迫するという趣旨から、簡易保險の最高金額の引上げを企図したのでは毛頭ないのであります。引上げを企図した趣旨といたしましては二点ございます。その一点は加入者の保險的な保護をどの程度に持つて行くことがいいかということと、一点は事業の現状…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 これにつきましては、予算の面と実行計画とございます。予算の面からいたしますと、今年度十八億の新規募集を考えております。実行計画につきましては、いきなり十八億というような目標を与えることは、あまり現業に強くなるのでございまして、従いまして大体年三十億を目標にいたしまして、その余は余力によつてできるだけ期待するようなかつこうで参つております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 二十六年度におきましては、予算の面では十億でございます。実行計画といたしましては八億で、さらに期待をかけてやつたのでございますが、その結果はほぼ予算のところまで参つております。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 目標といたしましては、十八億を達成すべく努力はいたすつもりでございます。しかし実績で確信があるかという御質問でございますが、その点につきましては確信ありと言いたいのでございますけれども、ちよつと自信がないところでございます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 まず最初に超過契約の問題の方に関してお答えいたします。この点につきましては私どもといたしましても、超過契約のできないような措置を従来ともやつておつたのです。しかしながら御了解していただきたいことは、何しろ終戦後におきまして、事業を建て直すために目標を相当高く出した面もございまするし、また御承知のように、契約の面を担当する機関が相当多くて厖大であつたわけなんです。と同時に終戦後の用員関係等からいたしまして、ふなれな者…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 少額契約につきましては、お説のような御疑問も出るだろうと思うのでございますが、各郵政局管内の意見も聞いてみたのでございます。ところが実はおつしやるように、契約の最高の保險金額は一千円でございます。一件平均が二百七十四円程度でございます。しかも一件の平均の保險料が一円三十八銭程度のものでございまして、これらの契約については存続を希望しないじやないか、解約して還付金を払つたらどうかという見方も一応は研究してみたのでござ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 実はこれらの契約につきましては、自発的に解約をなさる方々には、認めておるわけであります。ところがやはり片一方、私たちが乗りかえをやつて整理したときは、御承知のように本人の申請によらなければならないことになつております。従いまして解約の手はずでにあるのでございますけれども、その解約という手を使つて、解約申請がないのでございます。集金に行けば出すわけです。従いまして一方的に法律で強制的に、そういう存続したいという意思が…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 実は私どもも、最初はそういうような軽い気持であつたのでございますが、しかし農村方面に参りますと、やはり契約は存続したい、集金に来ればそのときおあげしましよう、こういろ人もあるし、また手数の面からすれば非常に困るわけでありますが、こういう法案を御採択していただきますと、窓口で一年間前納いたしまして、一年分一ぺんに払う人と、それから窓口に持つて来る人はお受けするようなことになつておりますので、従いまして、金額は少額では…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 お話の趣旨は、仮定の面が相当多分にあろうかと思うのであります。保險事業経営以来三十六年になつておりますが、こういうことを考えるというのは、たつた一回でございます。のみならずこれは加入者の意思を無視するような考え方ではないのであります。御承知のように民間でも三年くらいは前納を勧めております。従いまして一年以上の前納をしていただく方々については、取立て停止をするわけではないのであります。のみならず窓口で取扱うものにつき…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 貨幣価値の変動があつた際の、いわゆる加入者側の不利な場合を御指摘して、それに対応するようなことを考えたらどうか、こういうお話だろうと思うのでありますが、長期契約の建前からいたしますれば、残念ながらそういうことはできないのでございますが、しかし簡易保險といたしましては、余裕金がある限りにおきましては、加入者に還元するというような建前になつておるのでございます。私どもといたしましては、できるだけ近い機会におきまして、た…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 先ほど私が御説明申し上げたことが、言葉が足らなくて誤解されたことがあろうと思いますが、私が先ほど御説明申し上げましたのは、要員関係等から見まして、事務的にふなれな方も、量が多いためにやらざるを得ないような状況に相なつた点も、ある程度あるというのでございまして、そういうことを申し上げましたのは、一面今おつしやられたような面で、事業を立て直すために、あの当時におきましては、相当量の保險を募集しなければならない状況にあつ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 先ほどの御質問のうちで、超過契約を黙認しておつたのではないかというお話でございますが、黙認はいたしておりません。それから超過契約のものがどれくらいあるかというお話でございますが、実は保險契約は私の方ではカード式でやつておるのでございまして、府県ことに記号番号でやつておるのであります。従いまして名寄せその他の関係では相当の手数もいるのでございます。従いましてどのくらいの超過契約があるかということにつきましては、まだ資…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/02/20

第13回 衆議院 郵政委員会 第3号

○白根(玉)政府委員 私どもの考え方といたしましては、簡易保險はよい制度であると思うのでございまして、従いまして簡易保險を契約することはよいことだろうと私は思うのであります。但し法律があれば守りたいということでございます。