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郵政事務官(簡易保険局長)衆議院参議院
総発言数
650 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政事務官(簡易保険局長)
直近の発言日
1952/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会53 件・53%
  • 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
  • 予算委員会第一分科会12 件・12%
  • 予算委員会第四分科会4 件・4%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

650 件中 20 件を表示
郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 言葉がちよつと足りなかつたので誤解を招きましたが、通過を条件としてという意味で申し上げたのではありません。通過の後において、われわれの取扱い方針をきめなければなりませんから、そういうことはあり得ると思いますが、今のところ通牒を出して取消す考えは毛頭ございません。

郵政事務官(簡易保険局長)1952/06/12

第13回 衆議院 大蔵委員会 第88号

○白根(玉)政府委員 御説のように、官側と組合側とは立場が違うのであります。この案が通つて成立した上は、やはり業務遂行上組合が反対しようとどうしようと、それは強行しなければならぬと思います。ただこの案はただいま御審議中であります。御審議中のときに、組合の意見と官側の意見とが一致することをねらうことは、そこまでわれわれは考えておりません。組合は組合独自の立場がございましようし、また官側としてはいろいろ勘案してやるのでありまして、決定した上…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 お尋ねの点についてお答え申し上げますが、金の面といたしまして、地方還元をしておるということにつきましても、直接と間接と濃淡があろうかと存ずるのでございます。従いまして、今銀行局長がおつしやいましたように、鉄道に投資するのも一つの地方還元である、こういう見方もあるいは立ち得るだろうと思います。また金融債につきましても、まわりまわつて行けば、ある程度の濃淡の差こそあれ、地方還元であると言われれば、そうも言われないことも…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 どうも観念的な議論になつてたいへん相済みませんが、私どもの地方還元と申しますのは、中央に集中することを避けるということでございます。科学的に加入者から入つた金の率に応じまして地方還元するというようなことは、言つておるわけではないのでございます。かつて貯金の面につきまして、貯金のリンク制というのを終戰後やつたことがございます。そのリンク制は、御承知のようにあの当時におきましては、募集した額の半額は、当該市町村に希望が…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 別に速記をとめていただく必要はございません。その点につきましては、現在の府県市町村における資金の需要と供給財源との見合いからいたしますと、御承知のように需要の方が多いことは事実でございます。その程度が相当多いことも事実でございます。その事実に基きまして、さればといつて、需要があれば全部まかなつて行かなければならないのではなくて、やはり地方自治体の健全な点を越えてまで、資金の供給をすべきものではないとは考えられますが…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 そうです。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 まずお答えする前に、今一番先に御説明になりました起債方針につきましては、資金運用審議会には付議されておらないのであります。従いまして現状におきましては、地方庁と大蔵省との話合いで、起債の詮議方針がきまつておるのでございます。それにつきましては、郵政省は従来はタッチしておりません。のみならず資金運用審議会には付議されておりません。これだけはお断りしておきたいと思います。 なお三條、四條の関係と起債の問題でございますが…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 これはお聞き違いか、私のしやべり違いかどちらかと思いますが、私の申し上げました意味は、郵政大臣は運用資金の管理運用の建前で参画しておるのではなくて、御承知のように資金運用部資金法によりますと、あの資金の管理運用は大蔵大臣がやつておることになつております。従いましてその資金の管理権者としてのタッチでなくて、大きい関係大臣として副会長になつておるのでございます。このたびこちらの運用を再開いたしますと、法案にもありますよ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 ちよつとその前に申し上げます。筋を通せというお話は非常に御親切なお話であります。筋を通せといつても、現在資金の総合という面が、戰前程度に綜合性が必要でないときは筋は通し得るのであります。しかし筋を通し得ない程度に現在の国家資金というか、民間資金にあらざる資金の総合というものの必要があるから、そうなつておるのであります。 なお一言申し上げますが、起債の許可の権限は大蔵省もないと思います。従つて起債の許可がないからと申…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 非常に相済まぬことをいたしまして、心からおわび申し上げます。しかしこれはそろばんの誤りでございまして、そういう偽りでないということを、はつきりわかるように訂正しておるところでもわかるだろうと思うのであります。基礎が間違つておるのじやございませんで、何しろ急にいろいろのことがございまして、忙しくてこうなつたのでございまして、決して偽りでないということは、訂正したそのままを出しておるところで御了承願いたい、かように存じ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 実は保險は集計が相当むずかしくて、私の方にまず入らなかつたのでございます。北海道は御承知のように非常に経済上の移動がございまして、多分年金の方にも影響があると思います。と同時に、終戰後相当あそこは組合運動の強いところでございます。その影響と、水産関係で、たとえばにしんがとれるかとれぬか、いかがとれるかとれぬか、りんごが増産になるかならぬか。それからまた炭鉱関係の景気、不景気によりまして木材関係の出入りが非常に違いま…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 これはあとで調べた上申し上げます。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 実はそういう運用差益だけの問題ではないのであります。資金の増ということに確かに事務的に見ますればなると思います。ただ大臣は、民間資金を押えてまで政府資金と申しますか、民間資金にあらざる資金を増にしてはならぬということをおつしやつておつたのでございますが、もし郵政省に復元いたしましても資金の増にならないとは言い得ないので、これはわれわれ長年募集に携わつておる側から申し上げますと、たとえば貯金の金か厚生年金の金か簡易保…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 千万円と申しますのは保險金額であるということを、ひとつ御了承いただきたいと思います。大体保險料の百二十五倍くらいの目標でやつておるのでありますが、約百四十くらいになつております。その点は御了承いただきたいと思います。 それから御設例の点は、私どもといたしましても非常に残念でございまして、なるべくそういうことのないように、従来とも取締つてはおるのでございます。その点はなるべく——なるべくといつてはおかしいですが、これ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 募集割当と申しますか、責任額的なかつこうの割当は、これはなるべくやめたい。しかし、期待額的なものは、実は組合の方面とも十分打合せをいたしまして、この程度はできるだろうという了解の上でやつているのでございます。一、二の地方におきましては割当が少しきついというような面もあろうかと存じますし、またそういう募集方法を口実にするのはぐあいが悪いのであろうと存じますが、なかなか保險の思想が普及いたしておりませんし、それにもまし…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 募集がかりにないとすれば、そういうむき出しの貸付をいたしますと、やはり協力の度合いが違う。その協力も強制的な協割でなくて、村全体の自然発生的と申しますか、心からなる協力でありまして、これは強制の意味ではないと存じます。それで相当量の資金増になると存じます。それと割当とは実は関連性がないと思います。やはり資金が前年度に比較いたしまして相当量の増を予定されておりますので、責任額とかいうような強い意味での割当はしないでも…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 そういう趣旨ではございません。この学校を建てる金を貸すからというので募集するわけではございません。ただ結果において貸付で学校ができたということによつて、やはり何と申しますか、村が協力する気分になろうということだけでございまして、因果関係を持つて行くということになりますと、強制募集になりますので、われわれはそういう強制募集をする考え方ではございません。ただ制度の上でそういう姿が出ることは、結果において、自然発生的と申…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 そういうことは万々ないと思います。もしあつたとすれば、その程度によつて適当な処分をしなければならないと思います。

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 おつしやることは私よく存じませんが、資金運用部におきましても、ある程度コストの一部といたしまして、投資のための調査その他においてコストがかかつておるのじやないか、このコストの面はこちらの方にある程度入るじやないか、それ以上郵政省がやると、投資に伴うコストがふえるんじやないか、こういうことを御心配であろうかと思いますが、私どもの機構におきましては、コストの面といたしましては、資金運用部における投資に伴う調査費とか、あ…

郵政事務官(簡易保險局長)1952/06/11

第13回 衆議院 大蔵委員会 第87号

○白根(玉)政府委員 それは初年度と次年度によつて違うと思います。初年度におきましては、おつしやるように、ある程度利差はむしろマイナスになるのではないか、かように存じております。と申しますのは、御承知のように、今度の法律によりまして、大体原則といたしまして、来年度の積立金からスタートするわけであります。そういたしますと、余裕金時代は資金運用部に預託する建前になつております。その預託期間の点について、われわれとしてはある程度調整しなければ…