白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(白根玉喜君) 御承知の通り、今度拡張するということでございます。
第22回 参議院 逓信委員会 第4号
○説明員(白根玉喜君) それでは重ねて御説明申し上げます。広げる範囲の第一点は、住宅金融公庫、国民金融公庫、中小企業金融公庫並びに農林漁業金融公庫関係、または国会の議決を経たり、予算について承認を受けているような特殊法人、これが一つでございます。いま一つは、長期信用銀行法による銀行業務を営む銀行並びに農林中央金庫、商工組合中央金庫の発行する債券の買入れ、これが入っております。それに先ほど申し上げましたように、操作資金といたしまして、食糧…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○白根説明員 おつしやる通りに、本年度の運用計画につきましては、地方公共団体に対する貸付を四百六十億、それから契約者に貸し付ける原資を二十一億と踏んで、総計四百八十一億を運用することに相なつておりますが、そのうちで契約者の貸付の二十一億というのが、実はそれ以上、三十億程度ふえるのじやないかという見通しは、おつしやる通り持つておるのでございます。しかしこの面につきましては、調整がとれるかとれぬかという問題になると思いますが、御承知のように…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○白根説明員 簡保の制限額の引上げにつきまして、その引上げのたびごとに民間の方から反対が出ることは事実でございます。それに対して簡易保険の立場からどう考えるかという御質問でございますが、私どもといたしましては、民間の反対気勢全部が間違つているということではないと思います。やはり官業と民業と両方発達するのがいいと思うのでございます。従いまして民間の反対の全部を抹殺して、それは間違いだという考え方は持たないのでございます。ことにインフレ時代…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○白根説明員 おつしやる通り、長い目から見ますと従来簡易保険の資金が資金運用部にあつた時代に比較いたしまして、こちらへ帰つて参りまして独立運用ができますと、費差益というものが出ることは事実でございます。そういう費差益が出ますと、これはやはり加入者に還元しなければならない問題でございまして、むろん事業上必要な経費はそれから差引かなければなりませんけれども、得た利益は加入者に還元する。その方法といたしましては、先般の最高制限額の引上げの際に…
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○白根説明員 先ほどの利益の面をしばらく積立てつばなしにするものであるかどうかというお話でございますが、実はごの利益は相当積み立てておることは事実でございます。
第19回 衆議院 大蔵委員会 第79号
○白根説明員 ちよつとその数字は何でございますが……。積立てというのは、たとえば利益配当をやるとすれば予算的に何ぼ積み立てるかがきまるわけでありますが、その余裕金としてどれだけあるかと申しますと、数字はあとでお届けいたしますが、とにかくできるだけ早くやりたいという気持を持つて利益配当なり、保険料の引下げについてただいま研究中でございます。と申しますのは、死亡率が近く改訂されることになつております。それで……。(「死亡率を改訂するというの…
第19回 参議院 郵政委員会 閉会後第1号
○説明員(白根玉喜君) 第二の質問点の運用の枠を拡げる問題についてでございます。この問題につきましては、先般の国会におきまして、衆議院でも決議がございましたし、参議院におきましても、永岡委員初め、局舎にからんでの御要望があつたわけであります。従いまして、それ以来私どもといたしましては、運用の枠をどの方面に枠を拡げるかについては、その対象をどこに持つて行くかということを研究しておるわけでございます。とにもかくにもその対象を拡げるものの一つ…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(白根玉喜君) 中小企業に対しまして、簡易保険の金を運用したら如何なものであるかという御意見は、当委員会におきましても他の方々からもお話があつたわけでございます。現実、本年度におきましては中小企業に対しまして一般会計から二十五億円、資金運用部から百五億円融資する方針になつておりまして計百三十億円が一般会計並びに資金運用部の資金から融資する建前になつておるわけでございますが併し、本年度におきましては、簡易保険及び郵便年金積立金の…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(白根玉喜君) 実は気持といたしましては御質問されたような気持と同じでございますし、本年度の計画は一応決定しておるわけでございますし、これを更に改訂するといたしますと予算の補正とかいう問題もございます。従いまして少くとも来年度予算のからむときまでには無論努力いたしまして出したいとは考えておりますが、その前の臨時国会等が若しありといたしますれば、その際においても関係方面と了解が早くつけば、それは無論又補正予算の機会等もございます…
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(白根玉喜君) 気持におきましてはおつしやる通りでございます。ただ、相手のあることでございますし、まあ相手がありましても、そういう気持で行くことはおつしやる通りでございます。
第19回 参議院 郵政委員会 第12号
○政府委員(白根玉喜君) 別に意見はございませんが、先ほど永岡委員から今国会中というお話でありましたが、実は今年度の大体資金運用部の金の出すのと、こちらの出すのと、事項別に話合がついておるあとでございますし、これも相手のあることでございますし、従いましてできるだけ早くという御趣旨は頂戴いたしますけれども、この国会中というのだけはこれは一つ場合によつては勘弁して頂きたいと思います。
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) お答え申上げます。 おつしやるように今回八万円の最高制限額を十五万円に上げて頂いたので、資金が増になることは事実であります。ただ我々の見る日で見当を申上げますと、六十億程度は少し無理でございます。大体四十億程度は増になるのではないか、かように存じておるわけでございます。従いまして、その増の分をどういう方面に拡げて参るかということでございますが、この点は御承知のように郵政省独自できめるべき筋合いのものではございま…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) 二十九年度起債方針の問題だと思うのでございますが、これはまだ自治庁との話合いがはつきりきまつているわけではないのであります。私のほうの金が四十億殖えるといたしましても、地方公共団体の要望の面からいたしましても、例えば一例を申上げますと、簡易水道は御承知の補助事業だけに限つておりますが、単独事業による簡易水道の要望も相当強い面もあるので、一面永岡委員のおつしやいましたように郵便局舎をいま少しく殖やしたらどうかとい…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) 御答弁申上げます。 私どもの申しましたのは、本年度において簡易保険の積立金の運用によりまして、この予算に計上されているものを変更いたすというつもりではなかつたわけでございまして、永岡委員の御指摘になりましたように非常に局舎の状況が悪い、今後どうやつて行くつつもりであるか。それにはいろいろ方法があるが、簡易保険の金などが、何らか所要の法律なり、方針なり、制度の変更によつて活用できるのではないかというような御示唆、…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) 誤解を生じては大変でございますから申上げますが、私先ほど申上げましたのは、今おつしやつたようなもので現に改修しなければならないという考えを以ちまして、法律的に只今の運用は地方公共団体だけに限つておる、これがいいか悪いかという問題のときに、大蔵省と御相談申上げまして、場合によつては市に郵便局だけでなくて、例えば地方に還元する而におきましては、例えば農林漁業公嘩だとか国民金融公庫とか、或いは住宅金融公庫とか、中小企…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) まあ理窟はその通りであると私は考えております。併しさればと申上げましても、これはやはり公平にやらなければならないので、これらもやはりそういう意味におきまして資金運用部のほうから郵政事業特例会計に借入金として出すものもあるわけでございます。その金額は少し低過ぎるのではないかということは、これは予算の面で大蔵省と折衝して、出すべきものは出してお願いしなければならないけれども、緊縮予算の建前からいたし属して、御承知の…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) 鉄道と電電公社も、やはり考え方としては、鉄道と電電公社は、公社といつても国で金を出してやつている建設でありますし、従いまして郵便局舎が鉄道なり電電公社の建設よりも国家資金を流すのに低くていいというようなことは申上げかねるのであります。ただ緊縮予算の建前からいたしまして、鉄道なり電電公社に非常に多くやつたということじやないのだろうと思います。ただ特定局の現状から申上げますと、実は国営のやつもございますが、借入れて…
第19回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(白根玉喜君) 御尤もでございます。簡易保険の運用を郵政省が採用いたしました趣旨も、地方還元をできるだけやりたいという気持でお願いいたしまして、国会の成立を見たわけでございます。従いまして地方還元といたしまして、地方公共団体は御承知のように地元の住民と最も接着した機関でありまして、而もそれらの施策はその住民のことに第一次的にやる公共団体であります。従いまして地方還元の方法といたしまして、法律上地方公共団体の貸付に只今では限定い…
第19回 参議院 郵政委員会 第6号
○政府委員(白根玉喜君) 引上の結果、労働条件が過重になるようなことがないように、又この労働の対価についても適切な考え方をして頂きたいというような御趣旨と拝聴いたしたわけであります。引上に御決定をして頂きますると相当募集還境がよくなることは事実でございます。併しながらさればと言つて一気に十五万円に近付けて行くような平均募集金額は獲得できるわけでもないのであります。従いまして募集還境はよくなるとは言いながら、募集目標の設定等について無理な…