白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 独身者あたりを対象とするものではございませんが、家族というところまではいかないのでございます。実はこれをきめたのは大体物価指数の面を考えてみて、それから現在のこれらに類しているものあたりを考えてみまして、大体二十四万円程度という目の子になっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 ちょっと補足いたしますが、大した根拠はないのでございますが、基準年度からいたしますと、相当な金額になりますが、実際それだけの金額の最高限を引き上げるということにいたしますと、負担能力の点については相当な負担になり、行き過ぎではないかという面も考えられます。さてどの程度のめどかというお話でありますが、これは大した科学的めどではございませんが、まあ恩給あたりを対象にして考えてみたわけですが、基準年度の昭和九年から十一年までの…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 結論から申しますと、まん中ごろだろうと思います。恩給については、郵便年金よりか、これは特殊の関係からして、政策的にやはり少し強いのではないか。こちらは任意年金でございまして、厚生省の強制年金とは少し違うのであります。任意年金である関係からいたしまして、民間等の関係も考えまして、恩給程度まではいかないけれども、貯金より少し保護をしたらどうかという中間的な性質ではないか。非常に逃げたような答弁で大へん恐縮ですが、そう考えてお…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 どちらに重点を置いておるのでございますけれども、実際論としては定期年金に重点を置いております。また利用者は定期年金が八〇%になっております。やはり定期年金が実際問題として重点になっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 定期年金と申し上げますのは、ある一定の年令の契約者が、金の要るころは大体いつごろだろうという見当をつけまして、その見当をつけたときから年金の支払い開始をさせるようにしたいというのでございます。これは五年間払ってもらうのと十年間払ってもらうのと分けて、それで選択することになっております。それが一時払いと分割払いでそれぞれ年令によって掛金が変っております。 〔前田(榮)委員長代理退席、委員長着席〕
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 一時払いの場合と分割払いと選択してもらうわけであります。掛金の一時払いで申し上げますと、十才で、十二才から支払いを開始して五年間年金をもらう、それで金額はどのくらいと見当をつける—最高二十四万円と踏みますと、百万円余を一時に払う、こういうことになります。それから分割払い、これは全期払い込みと五年払い込みに分れておりますが、全期払い込みで申し上げますと、十才で二十才の支払い開始になっておりますが、それ以外のものはないのでご…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 一例を申し上げただけでございまして、その制度もございます。掛金の分割払いでやりまして、五十才支払い開始、六十才支払い開始もありまして、それぞれ先ほど申し上げましたように年令なり保証期間によってはじきまして、掛金をきめてやっております。それはございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 御説は年金の差し押え禁止につきまして、種類別に分けて、特にそういう養老的な色彩のものについては、差し押えの禁止の幅を、その余のものに比較して特別の取扱いをしたらどうかというお話だろう、かように解釈して拝聴いたしまして御説明申し上げたいと存じます。その点はなるほどごもっともな点でございます。しかし実は年金制度を創設した際に、それらの意見も込めて、その当時における司法省といろいろよく打ち合せましたが、いわゆる差し押え禁止の幅…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 御説明申し上げます。予算について国会の議決を経なければならない法人といたしまして、現在対象になるものを申し上げますと、日本開発銀行、日本輸出入銀行、住宅金融公庫、国民金融公庫、中小金融公庫、農林金融公庫、この政府機関の公庫と、それから日本国有鉄道、日本電信電話公社、日本専売公社の九個の機関でありますが、そのうち別項にございます債券の発行能力を有することによりまして、四号に掲げているものは日本国有鉄道と日本電信電話公社の二…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 入っておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 はい、そうでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 電信電話公社に例を引きますと、債券もできますし、また長期の貸付もできます。その上に短期の融資も資金運用部審議会の議決を経てやはりできることになっておりまして、先般の審議会に諮りまして、短期融資もできることになっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 昭和三十年度の融資計画を御説明申し上げます。このワクを広げた部分をまず御説明申し上げますと、五号に相当する「前号に規定する法人に対する貸付」といたしまして住宅金融公団に三十億、それから六号の長期信用銀行法第二条に規定する長期信用銀行、農林中央金庫または商工組合中央金庫の発行する債券、これに該当するものとしていわゆる金融債といたしまして二十億、それから国債の方の先ほど大臣の御説明になりました食糧証券等は短期でありますから、…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 お手元に御配付したものは短期の計画でなく、長期の計画でございまして、長期計画には先ほど御説明しましたように入っておりませんが、短期の方はそのつどの需要に応じまして、これから計画を立てましてやればできる態勢になっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 短期融資のワクといたしましては、御承知のように私どものところで決定する長期に貸すもの、その操作資金の残りを短期に回す。従いまして長期に貸すに支障を来さないように、短期融資に出さなければならぬ。大蔵省の資金運用部におきましては、繰越金というものを持っております。ところが郵政省の簡易保険局の資金には、繰越金を実は持ってない。従ってその金額は長期の融資計画が早くきまるかきまらぬかによっても違うと思います。去年は大体七月か八月ご…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 建前といたしましては郵政省関係でございますので、郵政大臣が独自できめられることになっております。また一面相手の大蔵省の資金は、これまた大蔵大臣の独自の見解できめられることに相なっております。しかし資金相互の関係は、御承知のように出投資計画という問題もございます。相互に話し合いをしていくことに相なっております。建前としては郵政大臣独自の権限でやれるのでございますが、向うもそうでございますが、一本の融資計画にからんでの面から…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 お話は電信電話公社の所要資金問題にからんでのことと思います。その点につきまして私といたしましては実態は実は知らないのでございますが、私の方としての運用の面から申し上げますと、御承知のようにまず予算の裏づけが出たものについて、資金を割り振る問題が出るわけでございます。おそらく電信電話公社といたしましても、まず予算の獲得が主ではないか。そこでワクがきまれば、外部資金が必要であれば資金運用部なり私の方なり、どちらでもいいわけで…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 非常にデリケートのお話でございまして、優先的というのはいろいろの問題を起すのでございまして、大きな面で見ますと、私の方の簡易保険の資金は、加入者の信託財産である。従って加入者の利益に還元しなければならないという意味で、資金運用部で統合しておるのをこちらに持ってきたわけでございます。そのうちで地方還元と申しますか、加入者の利益に還元するウエートがどこが一番大きいかということになると、国会の御審議によりまして地方公共団体に対…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 郵便年金法に基いての郵便年金事業といたしまして、そのねらいとする養老施設その他の福祉施設が完全にできると考えられるかというお話でございますが、それは事業の伸び工合にもよることであると存じますが、完全に福祉施設ができると断定するところまでは多分いかないだろうと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 御説は郵便年金は長期の掛金をしなければならないので、従って掛金をした当時における貨幣価値が維持される限りにおいては、おそらく御心配の面はない。しかし御趣旨は、郵便年金の掛金をした当時に比較いたしまして貨幣価値が下って参る、その意味からいたしましては、恩給と違ってベース・アップをしない。従って金額的な面からいたしまして、実質上低下せられた貨幣価値で金銭給付をやるという面からいたしますと、なるほどおっしゃるように、それが郵便…