白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 前年度におきましては年度当初には四百六十億予定して、その後改編いたしまして四百五十五億となっております。五億落ちたのは、実は前年度見込みの面におきまして、契約者貸付原資が予定よりたくさん出たのであります。本年度におきましては、その面も考えまして、契約者貸付原資を多く持っておりますので……。主として契約者貸付が、前年度におきましては予定よりふえたのでございます。従いまして今後もデフレその他の面からいたしまして、契約者貸付は…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 住宅公団に対する投資の面においてはおっしやる通りの金を予定しておりますが、しかしその基礎条文につきましては、公団法の附則で簡易保険の金を使うことができるという条文で、別途公団法のところで規定することに相なっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 建設資計画といたしましては先ほど申し上げましたような数字を予定しておりますが、公団法が通らないということになれば、別途建設資計画の変更があると思うのです。こちらの法律はできればそれと切り離して——法律はワクでございますので、建設資計画は当然公団法が通らないと、その金はほかの方へ回さざるを得ないようなことになる、かように存じます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 ちょっと聞き漏らしたのですが、その総額は簡易保険の資金だけでございましょうか。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 簡保の資金は、二十八年度が郵政は、この当時のは半額利用でございますので二百億になっております。しかし積立金としては四百億あったのであります。それから二十九年度が、ここにありますように四百五十五億、三十年度が地方債に対しましては四百二十八億、こうなっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 さようでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 こっちをふやして地方債を減すという前提でやったのではございませんで、地方公共団体に対する国家資金のワク、総ワクは政府できめろわけでございます。従いまして政府できまった総ワクの中で、先ほど申しましたように大蔵省で地方債として流す金額と私の方で流す金額との比率において、なるべく多く比率をしたい、従って前年度が一番最高でございますので、四八%私の方、五二%向うの方、こうなっておるのでございます。なおこれは国会会で建設資計画が変…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 原資の見積りの問題でございますが、むろん国家資金計画の要請もありまして、非常に低目の原資を見ておるというところまではいかぬと思います。しかし前年度の原資に比較いたしまして、本年度の契約者貸付は、前年度の予定のときの二十億というのを、これを五十数億にしております。そういうようなところまでやりまして、運用対象の原資が減っております。そういうような考え方でやっておりますから、本年度は前年度のように五億改変するということはまずま…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 募集の成績は、去年は一昨年よりもよかったわけでございます。もう少し詳しく申し上げますと、契約者貸付と、やはりデフレの関係からいたしまして、失効解約が少しふえて参ったということでございます。その面からいきますと、成績が一部悪いと思いますが、失効解約の面はマイナス的な要素が強くなくて、契約者貸付が出てきたわけであります。それから去年は一昨年の面に対しますと、決算の結果が九億程度がプラスになっておったわけでございます。積立金と…
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 募集成績を上げると申しましても、従業員にあまり過重労働をかけてはいかぬわけであります。従いましてやはり計画的には、金の入る可能性の強い時期にある程度やってもらいまして、金が入るのがむずかしいときには、手を抜くというわけではないのですが、目標の予定を少し小さく見積っていくと同時に、保険の募集に当りまして、保険に対する認識を公衆の方々に周知宣伝を相当やりまして、募集しいい環境へ持っていきたい、こう考えておる次第であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第13号
○白根政府委員 まず本年度の地方債のワクの問題でございますが、地方債の総ワクが、実は貸付としては先ほど来大臣が御説明申し上げたように減っておるわけであります。しかし公募債を入れますとふえてはおりますが、貸付の原資としては地方債の総額が減った、従ってその減った総額は、これは政府がきめることでございます。従いまして事務当局としては減った総額をできるだけ、私自身簡易保険の立場からいけば、地方に貸す比率を高くしていきたい。しかしまた一面郵政省と…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 おっしゃる点は、こちらで長期信用銀行に融資いたしましても、融資自体の方針は長期信用銀行で自主的にやるのだから、実際問題としてはタッチできないじゃないか、そういうことでは簡易保険の資金を流すのは危険じゃないかということであろうと存ずるわけでございます。まず先ほど大臣が御説明申し上げましたように、われわれが長期信用銀行に融資する際におきましては、融資先の融資の事項は、やはり基礎物資の生産をやるところの、たとえば四大基礎産業部…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 その点について御答弁申し上げますと同時に、前に御質問なさったことに対しましての大臣の御答弁にも補足して、一括してやらしていただきたいと思います。 なるほど簡易保険の資金の融資の力点は、地方公共団体なり契約者への貸付に重点を置かなければならぬことは、当然のことでございます。従いましてこれのできたときは、御承知のようにあの法律になっておるわけであります。ところが簡易保険の資金は、少し内輪になるかもしれませんが、大体毎年百億前…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 普通銀行が現在の性格のままであるとしますと、それは公共の利益であるとは考えておりません。
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 興業銀行は、御承知のように長期資金を供給するために、普通銀行と機能が違っております。興業銀行につきましては、預金は特殊の場合を除いて認められておりません。そのかわりに債券の発行が二十倍程度になっております。しかも融資の対象につきましては、先ほど申し上げましたように、根幹の基礎産業に対しましてほぼ五〇%程度流しているわけでございます。一般銀行の業務内容と違いまして、興業銀行に対しましては、普通の金融機関のいやがる長期金融ま…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 それは公共事業に対する融資ということになると、相当観念がはっきりすると思いますが、公共の利益をはかるものという観念は、相当相対的なものに相なると存ずるわけであります。少くとも政府が特殊な作業によって、一般よりもその機能なり業務内容なりに公共的な目的から相当の制限を置く、それが最低ベースであると存じます。それより以上に行くのは、政府出資をやるか、さらに半官半民にいくかということになりますが、最低ベースといたしましては、事業…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 局舎に対する貸付は、本年度は五億円でございます。しかし局舎に対する貸付五億円というのは、将来とも毎年五億円ではないと思います。現に郵政省といたしましては、本年度の局舎に対する資金の貸付については五億円では足らぬ。われわれとしても資金としては五億円では足らぬ、十億でも二十億でも大蔵省で予算上きまればいいという考え方を持っておったわけでございます。しかし予算全体の面からいたしまして、五億に落ちついたわけなのです。しかしその五…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 二十億のワクは、長期信用銀行と興業銀行だけに限っておるわけではありません。二十億のワクは、長期信用銀行と興業銀行と農林中金、商工中金を含んででございます。さてその中をどのように分けるかということは、まだ未決定であります。その内訳はまだはつきりしておりません。従ってその際におきましては、われわれといたしましては先ほどその気持を申し上げたのでございまして、今年度から二十億にいたしましても、その二十億の内訳がまだ確定いたしてお…