白根玉喜
会議録に記録された「白根玉喜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 650 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政事務官(簡易保険局長)
- 直近の発言日
- 1955/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会53 件・53%
- 逓信委員会簡易生命保険及び郵便年金制度の調査に関する小委員会29 件・29%
- 予算委員会第一分科会12 件・12%
- 予算委員会第四分科会4 件・4%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 650 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 私の方ではなっていないと思います。もしあったとしましても、私はまだそれにタッチする段階の資料ではございません。それを一つ御了承いただきたいと思います。あるいは向こうとの折衝過程のどこかの資料だと思います。私が認定したところの資料ではございません。現に私としても大蔵省とまだ交渉段階に入っておりません。これを御了承いただきたい。それから一面は、それを資金の方でなぜ局舎の方について大蔵省に当らないか、こうおつしゃるけれども、こ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第11号
○白根政府委員 この点は先ほど申し上げましたように、まだその点に具体案を私の方は持っておらないのでございます。まだ具体案を私の方では持っておらぬので、また私の方の計画を出しましても、資金運用の方でも御計画があると思います。それで郵政省の計画だけで無理押しするということでなく、また向うの計画で私の方に無理押しするということは、私の方でもできないことでございます。従いまして実はまだそこまではっきり具体的になっておりませんから、ただウェートを…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 お尋ねの趣旨は、簡易保険の運用をやる趣旨からいたしまして、地方還元に重点を置かなければならないのじやなかろうか。にもかかわらず、長期信用銀行あたりに融資するのは、この趣旨に反するのじゃないかという御趣旨のように拝聴いたしたわけでございますが、私どもの考えといたしましては、むろん地方還元について濃淡の度合いによって、融資の重点を持っていかなければならないのは事実でございます。その面からいたしますと、長期信用銀行に対する融資…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 賛成でございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 公共性というのを非常に厳格に解するか、しないかによって違うかと思います。むろん政府出資なり、政府の補助政策が入っておるような意味における特殊銀行ではないと存じております。しかしながら一般の普通銀行に比較いたしまして、長期銀行法によりまして設備資金なり、いわゆる中小企業だけに限定したとは限っておるわけではございませんが、中小企業等に対する設備資金あたりをも目的にいたしまして、長期銀行法によってこの二項におきましてそういう業…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 この理由につきましては、先般御説明申し上げたわけでございますが、大体考え方といたしまして、倍額支払いを受ける相互の公平をはかるがいいか、それともこのうちから一部サービス・ダウンになりましても、全体の財源を一般加入者に対する配当財源に回すがいいかというのが、議論の対象になるのではないかと思うわけでございます。倍額支払いの対象のうちで先般御説明申し上げましたように、十才以下の者が人数といたしまして約四割ないし五割程度になって…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 業務内容は先ほど大臣が御説明したように抽象的になっておりますが、さて融資するときに当りましては、融資の条件、融資先等を私の方で貸す際によく調べまして、それで決定したいと思うのでございます。重要産業はどういう融資先か、どういう対象で、どこの範囲かというところまでは法律に書いてもございませんし、なるほどおっしゃるように、長期信用銀行なり、興業銀行の融資先には、場合によっては大産業の方に融資する場合もあると思いますが、しかしそ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 ちょっと聞き漏らして、あるいは御答弁にならぬことになるかもしれませんが、御質問の趣旨に合わなかったらもう一ぺん御答弁さしていただきます。御承知のように、地方公共団体に重点を置いて現在の運用法はなっておりまして、それがこういうふうに変った経緯はどうかというお話だったと拝聴しておりますが、間違っておったらまたあとで御答弁申し上げます。 考え方といたしましては、地方還元といたしましても、地方公共団体に対する貸付だけが地方還元で…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 先ほど来御質問に間違ったことを申し上げて、大へん恐縮でございます。御趣旨を誤解いたしまして、答弁になっていなかったことをおわびいたします。先ほど来の御質問の要旨は、現在の地方公共団体の現状から見て、それに対する資金量を相当拡大する必要があるときに、金融債のごときをワクを広げてやるのは行き過ぎじゃないか、こういうお話でございまして、しかもそれは郵政省だけの問題でなくて、大蔵省の投資計画全体を含んでの御質問のようであったわけ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第10号
○白根政府委員 それは大臣の御説明の中に重要産業と申し上げましたが、これは気持を申し上げますと、普通の銀行と違いまして、長期信用銀行法に基く銀行は特別な措置で法律ができておるので、その銀行の性格は、普通銀行に比較いたしまして重要産業に投資する性格を持っておるのだろうと、こう認定してやっただけでございまして、個々のケース、それはどの事業どの事業という対象でやったのでないのでございまして、そこは一つ松井先生、御了承を願いたいと思います。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 このたびの改正案におきましては、おっしゃるように倍額支払いの条項を改正いたしておるわけであります。このうちの重点は、十才未満で死亡した者に対しまして、倍額支払いの対象から除外いたしたのでございます。と申しますのは、簡易保険におきまして保険金の最高、保険金の倍額支払い制度を設けましたのは、被保険者が思わざる事故によりまして死亡した場合に、その遺族が受ける物質的な打撃を多少なりとも緩和するという趣旨で作ったのでございます。こ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 この数字は、倍額支払い契約で払うところの保険金額は一億八千六百万円何がしとなっております。それから次の全死亡契約が三十五億何がしになっております。それでその比率が五%となっておりますが、これは全契約の——私の五〇%と申し上げましたのは、一億八千六百二十六万円の中で、十才未満の者が四〇%ないし五〇%と見ておると申したのであります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 これはこの三カ年の平均が五〇%となっておるのでございます。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 その前の表をごらんになっていただきますと、倍額支払い契約とそれから全死亡契約とが、これは倍額支払い契約が一でございまして、二が全死亡契約でございます。この一の二に対する割合の保険金額の欄をごらんになっていただきますと、二十六年度が三%強、それから二十七年度が四%強、二十八年度が五%強、こうなっております。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 二十八年度で申し上げますと、全死亡契約全体の保険金額で申し上げますと三十五億九千八百八十八万円、そのうちで倍額支払い契約の対象になって、二十八年度で払ったのが一億八千六百二十六万円であります。
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 ただいまの大臣の御説明に対して、補足さしていただきたいと思います。なるほどおっしゃるように倍額支払いの対象のうちから、十才未満の者に対して倍額支払いをしないといっても、当面のところではそう大した金額にならないのでございます。しかしながらこれをどの程度の金額が浮くかということをちょっと御参考までに御説明させていただきたいと思うのであります。これを御改正を御承諾していただけますと、御承知のように法律の関係で考えて、二年後でな…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 三十年度で申し上げますと、死差益の面で、改正しないといたしますと六十五億円の黒字になります。そこで改正後には四十四億円の黒字になりまして、料金値下げによる影響——この中には旧契約と新契約との権衡を保つために、旧契約に対して分配利益配当を増額しますから、一期に積み立てなければならぬ金が入ってはおります。そこで内訳を申し上げますと、料金引き下げによりまして死差益は四億五千四百万円、分配増加による影響が十六億三千六百万円、これ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 保険料を下げた影響といたしまして——下げないでいけば相当な余裕が出るわけですが、死差益だけで申し上げますと二十八年度六十一億出るわけです。利差益も相当出ているわけです。そこで現在の実際の死亡率は、予定死亡率に比較いたしますと四〇%くらいしかないわけでありますが、死差益が一年に六十数億出るわけです。利差益も相当出て参るわけであります。従いまして保険料を下げるということをわれわれとしてはせざるを得ない。どうしてもしなければな…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 お話のように現在の段階からいきますと、全死亡保険金額に対する割合は少いのでございます。しかし正確な検討をしてみますと、二十六年度で一・八%、二十七年度で二・三%、二十八年度で二・六%というように、二%程度には現在でもなっているのでございます。要するにお話しのように、たとえば一億になったときには資金量もふえますが、全体のパーセンテージとしては大したことにはならないかもしれませんが、配当原資としてみますと、相当な金になるわけ…
第22回 衆議院 逓信委員会 第9号
○白根政府委員 お答えいたします。恩給法の建前といたしましては、恩給を受ける権利については全額差し押えを禁止いたしております。ところがその後にできた民事訴訟法の六百十八条で差し押え禁止の範囲を少し狭めて、恩給につきまして、恩給金額の四分の一に限りこれを差し押えすることができる。ただし差し押えにより債務者がその生活上窮迫の状態に陥るのおそれなきときは、裁判所の認可を得てその二分の一に達するまでそれを差し押えることができる。恩給法自体は全部…