畠山鶴吉
会議録に記録された「畠山鶴吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
- 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) 御指摘の点はごもっともでございますが、私といたしまして、はさような法律的素養が……、あまり研究しておりませんので、お答えにはなはだ敷衍的のことがあると存じますが、今伺えば多少特例的のような感も浮かびますので、お問いの通りだ申し上げるよりほかはないと考えます。
第22回 衆議院 運輸委員会 第30号
○畠山委員 ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案につき、提案者を代表いたしまして提案の理由を御説明申し上げます。 本法案は国際観光事業の重要性にかんがみ、観光行政を強力に遂行せしめる必要上、現在運輸省にあります観光部を観光局に昇格させるため、運輸省設置法に所要の改正を加えようとするものであります。 国際観光事業の振興が、文化の交流、国際親善の増進に貢献するところが少くないことは今さら申し上げるまでもないのであります…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○畠山委員 私は突然委員にしていただきまして、本日遊興飲食税に関して、それから地方併合問題につきまして、二点をお尋ねしたいと思って本日委員を申し出た次第でございます。 ただいま遊興飲食税についてお話しがございましてごもっともな点がたくさんございますが、しかし遊興飲食税については、いまさらこうやくばりのことを言うのはおそいと思うのです。これは申し上げるまでもなく戦争中の遺物でありまして、戦争中だけ遊興飲食税をとる。その当時は軍閥がいばって…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○畠山委員 問題は熱海市内泉区の件でございますが、この問題につきましては、かねがね新聞その他で皆様御承知のことと存じますが、私は静岡県二区におります関係上、この問題はどうしても捨ておくことができません。私どもの聞き及ぶところによりますと、自治庁当局におきましても調査会あるいは委員会等をお作りになりまして、いろいろ研究調査をなされているということも伺っております。けれどもこの泉区が今日かような問題に立ち至ったという根本につきまして、時間も…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第26号
○畠山委員 ただいま川島長官の言われた非常に含みのあるお言葉で私どもは感謝いたしておりますが、しかしお話のうちに、住民投票をするというお話もごもっともでございまして、私どもこれを聞いておりましたが、現在の段階におきましては——最初は五分五分でございましたが、今は併合をしない、現状維持で泉区に残っていたい、泉区を発展させたいという気持の人が六割五分、七割に上昇してきたように、私どもは調査をいたしておりますので、この点も一応当局としてお調べ…
第22回 衆議院 運輸委員会 第21号
○畠山委員 それでは委員長の許可を得まして、観光に関する小委員会における審議の経過等につきまして報告いたします。 観光に関する小委員会は去る三月二十六日設立され、二十八日小委員及び小委員長が選任されました。 第一回の小委員会は去る四月一日開会し、運輸省の間島観光部長、厚生省森本国立公園部長の出席を求め、各省における観光行政の実情を聴取いたしました。 第二回の小委員会は昨十四日開会いたしましたが、参考人として国際観光協会常務理事横田厳君、…
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 これより観光に関する小委員会を開会いたします。 観光行政に関しては、その重要性につきましては申すまでもありませんが、先般の予算委員会の分科会においても種々の論議がかわされた次第であります。本日は特に内閣の観光事業審議会の平山副会長及び国際観光協会の横田常務理事の御出席をわずらわして、その貴重な参考意見を聴取いたしたいと存じます。 なお本日の参考人には国際観光協会会長浜口雄彦君、内閣観光事業審議会会長藤山愛一郎君をお呼びい…
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 平山副会長の参考のお話につきまして御質疑があろうと思いますが、一応国際観光協会の常務理事をしております横田さんの参考意見を聴取いたしました後に、御質疑に移りたいと思います。横田君。
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 それではこれより参考人及び政府に質疑があればこれを許しますが、この際観光小委員長といたしまして一言申し上げたいと思います。ただいまお聞きのように、観光行政につきまして、観光部門をもっと確立するためには、ただいま参考人からお話のあったように、政府に強力なる機関を設けてもらいたいということに意見が一致しているようでありますが、国内観光は、もう申し上げる以上に進み切っておると思いますので、この際はもっと形を変えたところの、ほん…
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 この際観光部長、何か御意見はありませんか。
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 ただいまの木村君の御意見はごもっともであると考えておりますが、今お聞きの通り、この観光行政というものは五十歩百歩の御意見でございまして、これを推進するにはもう一歩も二歩も強力な態勢が必要だということと、ただいま平山副会長から御意見もありましたが、この観光審議会等におきましても、その必要が起きた場合には国会議員も一緒に入れて、希望なり、あるいは条件なりをそこへ加えて審議するようにしなければ、私は前進しないように考えておりま…
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 ただいま原委員長が言われたように、私もそれを希望いたしておりますが、どうぞ参考人として御出席願いました各位におかれましては、これらの点を十分に御留意をいただきまして、格段の一つ御協力と推進をお願いいたす次第であります。
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 この際横田さん、吉野さんの質疑に対して何かありませんか。
第22回 衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第2号
○畠山小委員長 この際青野委員から懇切なお言葉をちょうだいして恐縮いたしております。お説の通りに進んで行った方がいいと思いますが、これに加えまして、平山副会長あるいは横田常務理事、間島観光部長等に私はお願いいたしたいことは、幾多の協会あるいは審議会、組合等がありますけれども、現在まで横のつながりがとれていなかった。それがために思い思いの意見ばかり言っておりまして、先ほども申し上げました通り、進歩性が少いのじゃないか。もう一歩確たる方法を…
第22回 衆議院 運輸委員会 第19号
○畠山委員 ただいま寝台車の格下げにつきまして御説明がありましたが、今御説明のうち観光という文字が入りましたから、一言つけ加えたいのです。観光の使命は今後重要でありますので、ただいままで計算した四千万ドルという膨大な数字は御承知の通りでございますが、観光客に対してもう少しサービスする点を考えてもらいたい。それから二等、三等に格下げするというような点がありましたけれども、私は最近地方を歩いて、三等車の改善ということにはある程度力を入れてい…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○畠山委員 関連して。私はただいま御質問のあったことにつきまして、つい四日ほど前に現地を視察して参りましたが、あそこは災難がなかったように非常にさびしい状態でございました。従業員各位がそういう美挙に出られたことは、私どもはまことに感謝いたしておりますが、あの辺の農家、民家の各家庭は、三軒に一人もしくは二軒に一人という工合に、鉄道関係に従事している人が多いのであります。私どもはたまたまこの家族等の慰安に対しまして、重なれば毎年一回くらい、…
第22回 衆議院 運輸委員会 第14号
○畠山委員 ただいま踏み切りの問題を承わりましたが、私は今後の処置について御意見等をお願いしたのでありますが、今の踏み切りでももう三尺か六尺、つまり路線に敷いてある板を広くしてもらえば、あの事故はなかったのです。これは大した金の問題ではない、誠意の問題であります。 それからもう一つの問題は、そのそばが、あの路線の板よりも一尺も一尺五寸も落ちて低くなっておるから、せめてそこに砂利でも支障のない程度に敷いてもらえれば、落ちても上へ上ることが…
第22回 衆議院 運輸委員会 第10号
○畠山委員 ただいま原−東田子浦間のこの事故に関しまして、当局から御説明がありましたが、これは夜中のことでありますが、このような被害のあるときに、続いてかようなことを海陸で起すということは、はなはだ国民に対して申しわけないことであります。私は常に考えていることでありますが、東海道のしかも本線である沼津から富士までの間に、東海道の大きな国道に面した踏み切りが三カ所ある。この三カ所の踏み切りが非常に不完全で、また角度から見ても危険を感ずる踏…
第22回 衆議院 運輸委員会 第10号
○畠山委員 ただいまの説明が、私のお尋ねが悪かったかもしれませんが、ごちゃごちゃしてよくわからないのですが、私の今お尋ねしようというのは、沼津と富士駅の間、ごく短距離の間に三カ所も重要な踏み切りがあって、それが不完全で危険な踏み切りであるという点をどう考えているか。今伺えば三億円の予算をもってほぼ改善すると言いますが、これはどこをさして言うたものか。鉄道全体の問題を言うのかもわかりませんが。それから先ほどの御説明によりますと、トラックが…
第22回 衆議院 運輸委員会 第10号
○畠山委員 ただいま説明のうちで、時間がないのでせかせかして、私もまことに不明瞭な御質問を申し上げて恐縮でございますが、トラックが踏み切りの上にとまっていたということは、居眠りでもしておったのでしょうか、故障でもあったのでしょうか、故意にとまっておったものでしょうか。この点をお伺いしたいと思います。