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自由民主党衆議院参議院
総発言数
278
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会64 件・64%
  • 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
  • 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 内閣委員会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 20 を表示
自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 このトラックのアメリカの人はけがもなく、またトラックの破壊程度、故障の程度というものは、どういう程度になったのでしょうか。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 これはほかの委員の皆様からもお尋ねがあると思いますが、私としては、あの近辺が私の住居地の近くでございます関係上、今後責任を問われますので、この点をはっきりお伺いしたいのですが、この踏み切りを今後至急直すようなお考えが当局にあるかどうか、まずこれらの点をお伺いしたいと思います。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 あそこに三カ所ございます。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 今の調査しなければと言いますが、これは事故が起らないでも、どうしても踏み切りの改善をしなければならない重要な個所だと私は考えております。この点についてもっと明確なお答えをいただきたいと思うのです。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 静岡の管理局というお話がございましたが、同じ管理局管内におきましては、東鉄管内と静鉄管内ということは、同じ国有鉄道でありながら何だか少し違いがあるようです。差別があるように考えますが、こういう点はもっと共通したところの鉄道施設——あるいは建設の方向に進むという点について、私は疑義があると思う。これらの点につきまして当局としては、管理局が違えば、その管理局の指示がなければ事ができないように考えられておるか、また国有鉄道としてこ…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 私のお尋ねしようというのは、東海道の本線であります国有鉄道と、それから東海道本線の国道とに面したところの踏み切りが、交通量のいかんという言葉はどうも少し納得できないのですが、この東海道本線と東海道国道という大きな問題は、交通量にそんなに支障、差別があるのでしょうか、お伺いしてみたいと思います。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 それは私の考えと反対なんです。なぜかといいますと、東海道の本線が、ところによってはどこかほかに線がありましょうか。私は裏日本の方の鉄道はあるということは聞いておりますが、東海道本線があの沼津−富士駅の間にほかに線があることを認めておりませんか、どこかに線がありましょうか、お伺いしてみたいと思います。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 そこに食い違いがありまして何ですが、今私が最後にお尋ねしたのは、東海道本線が、汽車の交通量が本線かどこかほかに通る道があるのか、そのために違うという御回答なのか。私の見ましたところではほかには本線はないと思っております。そうすれば汽車の回数も乗客も同じ車が通っておるわけだと思うのですが……。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 それは解釈が違うように思いますが、私は東海道線というのは一本しかない。また東海道の国道というものは一本しかない。それが二本ないのに違うというような御説明のように伺っておりますから、納得いかないのですが、これがもしそういうようにお考えになっておるとしたならば調査をして、——私は違っておらないと思います。すみやかにこの問題は取り上げていただきたい。最近でございますが、戸塚の踏み切りの問題が大きな問題になりまして、あの踏み切りを今…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 大体今の説明で納得できましたが、この踏み切り問題は、大きな問題が今後残されておると思います。東海道本線は今汽車と並行したりっぱな国道を新設しておりまして、これが近い将来に完成すると思いますが、これに対して鉄道当局といたしましても、この道路に並行した新たなる考えを持っていただきたいということを私は希望申し上げます。 同時にもう一つお伺いしたいことは、たまたまけが人が非常に少かった、死者もなかったようでございますが、これらの手当…

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 もう一点お伺いしたいと思います。この列車の乗客の数が八百三十七名と出ております。これは全部学生のようになっておるようでございますが、これは平時もこの列車が運行されているのでございましょうか。

自由党1955/05/17

22衆議院 運輸委員会 第10号

○畠山委員 時間がありませんので大体これで質問を終りたいと思いますが、この踏み切りの問題と今後の操作の問題は、一応現地を調べました上でまたお尋ねしてみたいと思います。一応私はこれで質問を終ります。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○畠山委員 私はこの際運輸大臣にちょっとお尋ねをしたいのでございます。かねてから長い間懸案になっておりました本州の東海岸に、半島で鉄道がないのは御承知の通り伊豆半島だけなのであります。しかしこの伊豆半島に対しまして計画予定線の運びには至っているのでございますが、予算の関係やいろいろなことから、着工というところまではなかなか至難な問題があることは承知いたしておりますが、現在の段階におきましてこの伊豆半島の鉄道問題はこの際、鉄道には違いませ…

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○畠山委員 なかなかうまい回答でございますが、今後この問題は日本の観光行政に大なる関係があると同時に、伊豆半島は先ほど自動車の話が出ておりますが、鉄道当局といたしましては直接何らの予定とその計画を持っておりません。これはいっそ鉄道がここの土地を見捨てるならば、この今の仕事を民間の企業に許していただくなら即時に実行できるのでございますが、これらの見通しにつきまして大臣のお考えをお伺いいたしたいと思います。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会 第5号

○畠山委員 今運輸大臣の回答はごもっともでありますが、しかし現在国鉄当局といたしましては、この伊豆半島を国鉄の主管から離すということは、実際に私はこれを認めることはできない。現在鉄道当局といたしましては採算もとれ、あの日本で有数な伊豆の観光地を今さら捨てるなんということは、幾ら鉄道が赤字であってもできないと思うのでございますから、この点につきまして運輸大臣はもう一段とお考えを願いまして、運輸所管といたしましてぜひ観光電車の出現を期待して…

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○畠山小委員長 大へんお待たせいたしましたが、これより観光に関する小委員会を開催いたします。 本日は時間が大へんおそくなりましたので、運輸省の観光部長間嶋大治郎さんから観光行政につきましてのお話を伺いたい。時間があるならばゆっくりいろいろの点についてお伺いしたいのですが、きょうは時間がありませんからごく簡単にして、あとは次会に譲りたいと思います。どうぞ間嶋観光部長さん、お願いいたします。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○畠山小委員長 ただいま間鴨観光部長からごく簡単な説明がありましたが、これに対しまして御質疑がございましたらどうぞ。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○畠山小委員長 ただいま間鴨観光部長の御説明で、質疑の点がたくさんあると思いますが、時間がありませんので、次に厚生省の国立公園部長森本君に、簡単に御説明をお願いいたします。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○畠山小委員長 国立公園部長にお尋ねいたしますが、ただいまお話のうちで、時間の関係で伺うことができませんが、私はここで一つ、二つ伺っておきたいことは、ただいま話題となっております旅館業法の一部改正という問題をどう考えているか、また国立公園施設と道路関係についてどういうふうに考えておるか、簡単に御説明を願いたいと思います。

自由党1955/04/01

22衆議院 運輸委員会観光に関する小委員会 第1号

○畠山小委員長 次会は公報をもってお知らせすることといたし、本日の観光小委員会はこれで散会いたします。 午後五時十四分散会