畠山鶴吉
会議録に記録された「畠山鶴吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会64 件・64%
- 運輸委員会請願審査小委員会12 件・12%
- 運輸委員会観光に関する小委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 内閣委員会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○畠山委員 大へん数も多いようですか、ただいま地方で許可したり、本省で許可したり、あるいは船舶の方で許可したりというふうに輻湊しておるところに問題がありますので、これらをいろいろ分析してみますと、兼業でこの旅行あっせん業の許可をとっている。たとえて言えば一流の大会社がとっている。また一方には家もない部屋借りみたような人が許可をとっておる。そういうふうにあまり統一しておりませんために、いろいろな弊害が起っておるようでありますが、今回の改正…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○畠山委員 ただいまの間島観光局長の説明は、私がお伺いする点と少し相違している点がありますが、これは立場でやむを得ないと思います。兼業をやっておりますたとえば日本的有数な大きなあっせん業者があり、また一方には部屋借りでどこにいるかわからないような人で、許可を持っている人がある。その点を心配しているのです。私が心配している点は、今あっせん業というのは、国内ばかりでなく、国際的見地から考えまして、外国の人が日本に来た場合に、あっせん料が一番…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○畠山委員 私のお尋ねした点が全部伺えないのですが、私は国内観光と国外観光という面から考えて、業者の基準を甲乙丙に定める意思があるかどうかを聞いているのです。それは不肖私委員としてこのあっせん業の提案をいたした責任もありますので、今後その育成と運営についても多少この方法を与えなければならぬ立場にありますかり、特にお尋ねする次第です。要するにこのあっせん業が健全にりっぱに世間から見られるようになってくればけっこうだということですが、甲乙丙…
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○畠山委員 お考えおきを願いたいということをお願いする次第であります。最後にあっせん業の歩合の点につきまして高いという声がありますが、外国人が日本に参った場合のあっせん料は、どういう基準になっておりますか。
第24回 衆議院 運輸委員会 第20号
○畠山委員 今私は外国人観光客に対する点をお尋ねしたのですが、内地の宿泊問題にまで触れているようであります。外国の観光客が来た場合に、特に募集して費用をかけてお客を集める場合は別でありますが、この中でもただ申し込んで、つまり旅行あっせんを頼んだ人の方が多いように思いますので、これらの場合においては最高一割——最高一割でもほんとうの外客であった場合には、国家の何らかの方法でその半分くらいは国家が補助いたしまして、その観光客の負担はせいぜい…
第24回 衆議院 運輸委員会 第5号
○畠山委員 私は許可申請のことに関連しましてお尋ねしてみたいと思いますことに、去る二十二国会の終りに運輸大臣及び国有鉄道総裁、天坊副総裁等の御回答をいただいたのでございますが、その節私がお尋ねした件は、伊豆半島の鉄道問題について当局はどういうお考えをお持ちか、またこれに対して工事に着手する予定があるかというお尋ねをいたしましたところ、今のところは資金の問題で着手できない、しからばもし民間の申請があった場合にはその申請を許可するかというお…
第24回 衆議院 運輸委員会 第5号
○畠山委員 今植田監督局長は、名古屋に申請が出ておるが、本省はまだ書類を受け取ってないというような御意見ですが、この問題につきましては去る十一日私は下田に参りまして——下田で自民党の結成大会がありましてしかも賀茂郡の有志こぞって、何百人という大ぜいが集まった席上でその問題が非常に出たのです。質問が出たのです。畠山委員は鉄道の方に関係しているが、この東急の申請に対してどういうお考えを持っているかという質問を実は受けた。私はこう回答したので…
第24回 衆議院 運輸委員会 第5号
○畠山委員 監督局長と政務次官にうまく逃げられそうなんですが、しかしこの問題は古い問題でありまして、もうそうゆうちょうなことばかり言っている時代が過ぎているような感がいたします。あそこには駿豆鉄道あるいは東海バス、今度は東急が入って、三つどもえのように入り乱れて、今後のつまり路線獲得の大きな、何というか展開が起るのじゃないかというように考えておりますし、地元民がいよいよ国有鉄道がそんな腰抜けなら、むしろ旗を立って陳情に行こうじゃないか、…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山委員 私は今回の行管の経営方法についての発表について、これに関連いたしましたところの外郭団体の一部でありまするところの、今回やり玉に上ったと申しましょうか、国鉄推薦旅館の問題につきまして行管、国鉄また運輸大臣等に御意見を聞きたいのでございます。 まず第一番に申し上げたいことは、今回国鉄の外郭団体に多額の費用、言いかえますと支出金がある、その他国鉄に関係した人の人事によってこの外郭団体が組織されているというような点から、これが指摘さ…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山委員 ただいま行管のお答えと国鉄と運輸大臣のお答えをいただきましたが、行管のお答えは何ら触れていないという、国鉄の天坊副総裁の御回答は、何だかわれわれ推薦旅館の方面へ対しまして真心があるようなところもあれば、どうも国鉄内に何だかもさもさがあるようで、どうもはっきりしたところが聞き取れなかったのでございますが、要するにこの問題につきましてははなはだ不明朗な点があるということは、これだけ国鉄推薦旅館が大きくなって、現在日本国内で六万軒…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山委員 ただいまの天坊副総裁の御回答は、中心へ触れないで横へそれてばかりいるようでまことに困っているのですが、この問題は先ほど来たびたび申し上げているように御迷惑をかけていない、どうしても必要な間柄にあるということと、それから一応役目が済んだというお言葉ですが、役目はこれから果すと思っているのに、済んだという言葉に対して私はどうしても了解することができませんが、これは私が察するところによりますと、天坊副総裁はそこのところがはっきり言…
第23回 衆議院 運輸委員会 第6号
○畠山委員 あなたの腹の中は想像できますが、はっきりした言葉をいただかないと実は困るので、そのちょっともさもさしているところをもう一度天坊副総裁に伺いたいのですが、何らか調査をいたしまして、改正と必要の程度を認めた場合には、これらを考えるという御返答といいましょうか、お言葉がいただけるならば、これで打ち切りたいと思いますが、はっきりした一つお言葉をいただきたいと思います。
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○畠山鶴吉君 私は、静岡県の泉問題で世間に大へん御迷惑をかけ、また事があまりにも重大になりましたので、本日この協議会を拝借いたしまして、一言お願いする次第でございます。今勝間田委員から詳細にお話があったので、私が申し上げることは少いのでありますが、私は地元の関係といたしまして、これだけ大きくなった問題を、国会の皆様に御報告やお願いをせずに事を済ますということは申しわけないし、また熱海市といたしまして、この問題を早急に解決するためには、国…
第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第1号
○畠山鶴吉君 それではけっこうでございます。
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) ただいま議題となりました運輸省設置法の一部を改正する法律案につき、提案者を代表いたしまして提案の理由を御説明申し上げます。 本法案は、国際観光事業の重要性にかんがみ、観光行政を強力に遂行せしめる必要上、現在運輸省にあります観光部を観光局に昇格させるため、運輸省設置法に所要の改正を加えようとするものであります。 国際観光事業の振興が、文化の交流、国際親善の増進に貢献するところが少くないことは、今さら申し上げるま…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) ただいまお尋ねの点はごもっともなことと存じますが、この観光局を設置することに当りましては、提案者といたしまして、国内財政経済の問題と国際観光事業の面とを対照いたしましたときに、これでは満足できないのでありますが、現在政府の政策も緊縮政策に置かれまして、これらの点を非常にやかましく言うておるような状態にありますので、提案所といたしましては、不満足ながら、とりあえずこの観光行政をもっと強化する第一歩として観光局に…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) ただいま観光行政の一元化についてお尋ねでありましたが、私はこれに付言して一言御了解をいただきたいと思うのであります。 この観光問題につきましては、今始まったことではございません。私は第五国会のときに、衆議院の中に観光特別委員会というものを設置いたしまして、観光行政をどうしても推進しなければいけないと考えまして設置いたしましたが、不幸にいたしましてこれが第七国会で消滅されまして、そうしてその後は観光小委員会等も…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) ただいま木下先輩から伊豆地方の問題を出したために、手きびしい御質問を受けましたが、あの道路は、私はお説の通り、年中通るたびに頭が痛くなる。とにかく道路よりみば車の方が大きいのです。まあ申し上げるまでもない大きな問題でありまして、私はあの地方のことを申し上げたくないが、そんな意味もありましたので一言申し上げて失礼をいたしましたが、言うまでもなく日本国全体にかようなところがありますので、ただ伊豆だけの問題を取り上…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) 今のお尋ねにつきまして、私として考えないことはございませんが、先ほど来申し上げております通り、日本の観光政策というものがあまり貧弱なために、これを何とか一歩推進したいためにこの局の問題が出たのですが、ただいま木下さんからも御質疑がございました通り、態勢が整っていないのじゃないか、ごもっともであります。今お尋ねのようなこの施設についてのお尋ねがございましたが、まず外国の例を私どもが見てみますと、あまりにも日本と…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○衆議院議員(畠山鶴吉君) この機構につきましてはあまり詳しいことは存じませんが、この局の昇格に対しますところの衆議院の今日までの経過の概要を率直に申し上げまして、御了解をいただきたいと思います。先ほどもちょっと申し上げましたが、衆議院に観光特別委員会を作りましたが、これも流産の形で終り、その後におきましても観光行政というものは一向に進行いたしておりません、御承知の通りでございます。今回ははからずもこの問題が持ち上りまして、運輸大臣もこ…